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後方から仲間を支えた、頼れる陰の立役者たち/年間表彰【Rock賞】発表

2020年の全社総会ではMVP1名、Star賞・Rock賞が各4名、合計9名が年間表彰を受賞しました。
その中から今回は、Rock賞の受賞者を紹介したいと思います。
この賞は、前線や組織全体を後方から支えたメンバーより選出されます。

Rock 賞
最前線で活躍するメンバーを計画や管理、後方支援で支えたエンジニア、ディレクター、PM、テスター、事務職などの中で、商談やプロジェクトの成功に向けて大きな貢献をした人。
※「Rock」という単語のスラング的な「頼れる人」「信頼性が高い」という意味合いが名称の由来


※MVPを受賞した輿石さんのコメントは、こちらの記事で紹介しています。


※Star賞賞の受賞者はこちらの記事で紹介しています。



目次

  1. 採用・広報 荻田 昌義
  2. プロデューサー / プロジェクトマネージャー 駒田 美沙子
  3. エンジニア 安部 草麻生
  4. テクニカルディレクター 長家 由依
  5. 終わりに

採用・広報 荻田 昌義

【受賞理由】
従業員40人ほどから前期だけで30人以上の採用をやり遂げ、事業成長に寄与

――Rock賞受賞おめでとうございます!受賞の感想と、どのような部分が評価されたとお考えかを教えてください。

荻田:まさか、とビックリしました。受賞コメントでつい「ホントに事前連絡ないんですね」と言ってしまったほどです(笑)。

正直、自分の力は小さなものだと思っています。いつも選考や面談、採用系イベントなどに参加してくれているマネージャーやメンバー、そして外部パートナーを含めた全関係者の協力のおかげで、今回の受賞に繋がる結果が出せたので本当に感謝しています。

またnoteの「tambourine magazine」を週2で更新し続けた効果も大きいと思っています。インタビューに協力してくれた皆さんに心から感謝しています。

「1年間で30人以上の仲間がジョインしてくれた」のは、タンバリンにもともとそれだけ人が集まる魅力やポテンシャルがあったからだと思っています。なので、それを引き出せたことが、何よりも嬉しいです。

――今期の展望を教えてください。

荻田:今期も採用活動は積極的に進めていきます。さらに今まで以上に社内のカルチャーを根付かせることや様々な制度の改善・定着に注力すると共に、これらも発信することで新たな出会いを生み出していきたいと思っています。

が、正直我々も人手が足りていません!(笑)

タンバリンの採用や人事の仕事に興味を持っていただける方がいたら、ぜひ一度お話ししたいのでこちらからご応募ください!


プロデューサー / プロジェクトマネージャー 駒田 美沙子

【受賞理由】
クライアントとの関係構築やプロジェクトで必要な要件整理・設計で活躍

――Rock賞受賞おめでとうございます!受賞の感想と、どのような部分が評価されたとお考えかを教えてください。

駒田:少し戸惑いました。私は一応プロジェクトの先頭を走っているつもりだったので、サポーティブな部分を評価されるRock賞なの?と。

けれど受賞理由を考えてみて、仕事内容ではなく行動や思考を評価されたのかなと今は思っています。前期に担当した主な3案件から、それぞれ評価されたであろうポイントを挙げてみますね。

まず1つ目はECサイトの保守・運用。もともと中尾さん山崎さんが担当していましたが、私が引き継ぐことで別の案件に注力できる状態をつくることができました。

2つ目はマルチサイトの構築です。1つ目に上げた保守・運営を担いつつ、同案件で新たなサイト制作がスタート。細かく情報共有や開発による双方の影響確認などをし、急きょリリース日程が早まったことにも柔軟に対応しました。

3つ目は新規ECサイトの構築です。私は初めてインターフェイス設計を担う役割で参加。プロジェクトにCommerce Cloud経験者が少なかったので、他チームの情報をキャッチし一緒に検討することで、タスクを前に進めました。

――今期の展望を教えてください。

駒田:様々なプロジェクトの中で、私自身まだまだタンバリンの価値を発揮する余地があると認識しています。

そのために今期以降はより自分自身で納得のいく成果を出せるよう精進していきたいと思っています。

参画するプロジェクトにおいて、自分の行動がクライアントの成果に繋がり、それを評価してもらえるような流れを作りたいです。


エンジニア 安部 草麻生

【受賞理由】
初めてサブチームをまとめ上げ、プロジェクトのクオリティ向上に貢献

――Rock賞受賞おめでとうございます!受賞の感想と、どのような部分が評価されたとお考えかを教えてください。

安部:素直にありがたいなと感じました。言葉で感謝を伝えられるだけでなく、形に残るものとして自分の功績を認めてもらえたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

また今回評価されたのは、立場の変化に伴う私自身の変化ではないでしょうか。

私は今、開発チーム内のサブチームをまとめる役割を担っています。先日、上長との1on1で、今やっている案件でいかにチームメンバーが成長しているかを話したら「安部くんもすごく変わったね」と言ってもらえたんです。

自分でも以前よりすごくポジティブに人と仕事できるようになったと思っているので、そこが評価されたのだと思います。

――今期の展望を教えてください。

安部:今リーダーを担っているサブチームが、今後も良いチームであり続けるよう力を尽くしたいと思っています。他のチームに負けないよう、みんなで成長しながら強いチームをつくり、多様な案件を手掛けていきたいですね。


テクニカルディレクター 長家 由依

【受賞理由】
クライアントと折衝しながら、技術的にも進行管理面でも尽力。クライアントの成功に貢献

――Rock賞受賞おめでとうございます!受賞の感想と、どのような部分が評価されたとお考えかを教えてください。

長家:昨年度は体調が悪い時もあり自分的にはイマイチでしたが、貢献できた部分があったのだなと嬉しく思いました。

日々の実務だけでなく「#trailhead」というSlackチャンネルを作り、Salesforceに関連する情報を発信していたので、そこも評価されたのかなと思っています。

チャンネルを作ったきっかけは、せっかくTrailheadのバッジやSalesforceの資格を取得しようと頑張っているのだから、誰かに褒められたいなーという個人的な気持ちでした。

それが今は、全メンバーの約3分の2が参加してくれていて、互いの合格を喜び合ったりする場になっている。さらに、Salesforce関連の資格情報を集約するチャンネルとしても活用されていて、盛り上がっている様子を見ると嬉しくなりますね。

――今期の展望を教えてください。

長家:Slackチャンネルはそれなりに盛り上がっている一方で、セミナー情報などを発信するのは基本的に私になっています。

今期は、それぞれが自発的に興味を持って新しい知識を取り入れたりシェアする文化を根付かせたいですね!それを実務に繋げられるとより良いと思います。

「資格を取らなきゃ」「バッジを取らなきゃ」ではなく、「それが自分のためにもなるし、実務に役立つから取り組もう」と自然と思える雰囲気作りをサポートしていきたいと思っています。


終わりに

今回と前回の2記事(と1記事の一部)にわたって年間表彰者を発表してきました。

手掛けたプロジェクトの成果はもちろんですが、その過程にもスポットを当てて評価し、感謝し合うのはタンバリンらしい文化だと思っています。

タンバリンは2020年10月から6期目を迎えました。さらなる躍進を目指し、全員で切磋琢磨しより良いものづくりを追求していきます!


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