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キャンプ部の持ち味は“ゆるっと感”。だけど活動後は本気でふりかえり会をするのも僕たちらしさ!

広がる空、木々のざわめき、鳥のさえずりをバックに、全身で深呼吸する気持ち良さ。キャンプの醍醐味ですよね。今回紹介するタンバリンの社内部活動は「キャンプ部」。
今年の秋に第1回目の活動をしたそうなので、部長の田中駿一郎と部員の名護朝人に話を聞いてみると、「初回はワーケーションに行きました!」とのこと。どういうことなのか、そして今後の予定を聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. キャンプ部設立の経緯
  3. なかなか活動できない日々
  4. 第1回目の活動はワーケーション
  5. 本気で遊んだら、本気で「ふりかえり」を

プロフィール

田中 駿一郎 / Shunichiro Tanaka
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 エンジニア

奈良県奈良市出身。大阪情報コンピュータ専門学校を卒業し、2018年4月にタンバリンの新卒社員第1号として入社。現在は、主にサーバーサイドエンジニアとしてWebサイトとSalesforceの連携や、CommerceCloudでのECサイト作成などを担当している。
2019年6月に二輪免許を取得以来、ツーリングに夢中。
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名護 朝人 / Asato Nago
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 エンジニア

学生インターン生として半年間働いた後、2019年4月に入社。エンジニアとしてSFDC(APEX)、PHP(Laravel, WordPress)、JS(GAS, Vue, Node, TS)、Java、C#を駆使しプロジェクトに携わる。インターン生の面倒見もよく、兄貴分として親しまれている。また多くの社内部活動に参加しており、フィクサーと呼ぶ声も。モットーは“なにはともあれ一回やってみる”。
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キャンプ部設立の経緯

――先日、第1回目の活動を実施したそうですね。そもそもどのような経緯で設立したのでしょうか?

田中:僕は子どもの頃、ボーイスカウトに所属していて、よくキャンプをしていたんです。最後にキャンプをしたのは5年以上前でしたが、2019年6月にバイクの免許を取得したのをきっかけにキャンプ熱が再燃して。

また以前から、エンジニアの北川さんとも「キャンプやりたいっすね」と話していました。北川さんは友人とキャンプに行ったのがとても楽しかったそうで「また行きたい」と。

「じゃあ部活にしましょうか!」と勢いで設立しました(笑)。

2020年1月に立ち上げ、現在の部員は10名。僕が部長を務めています。


なかなか活動できない日々

――設立から第1回目の活動まではだいぶ時間が空いてしまったんですね。

田中:このようなご時世ですからね……。

3月に第1回MTGをし、5月末にキャンプしようと決まったのですが、4月に緊急事態宣言が出たため状況に鑑みて中止にしました。

しかもその後、大型案件が佳境となり、僕らとしても正直キャンプに行っている場合ではなくなってしまって。その案件を10月にリリースし、世間的にもGoToトラベルが始まったので、計画を再始動することにしました。

じゃあどこに行こうかとみんなで話し合った結果、大阪と東京どちらからもアクセスしやすい五番地に行くことに。タンバリンは大阪と東京の2拠点で、部員も各地にいますからね。

▲山梨県にある宿泊施設「五番地」

――あれ?キャンプではなかったのですか?

田中:そうですね(笑)。古民家の宿泊施設を1棟貸し切ってワーケーションしました。

名護:キャンプ部なのに、初めての活動がまさかのキャンプではないっていう(笑)。

田中:あはは。もちろん最初はキャンプする予定だったんですよ。グランピングにしようか、テントを立てようかって考えていました。

初心者も多いため、11月に入ったら寒くてしんどいだろうから10月中に行きたい。けれど、どこも土日は混んでいて予約が取れないという状況。

さあどうしようかと悩んでいた時に、代表の中尾さんが長崎でワーケーションすると聞いたんです。

「そうか、ワーケーションにして平日からみんなで集まれば良いんだ!」と思い付き、さっそくグランピングできてWi-Fi環境が整っているところを探したら見付からなくて……。それで宿泊施設になっている五番地にたどり着きました。


第1回目の活動はワーケーション

――それでいよいよ、全国的に新型ウイルスの流行が落ち着いていた10月に第1回の部活動が実行されたわけですね。東京組と大阪組は移動手段や出発日が違ったと聞きました。

田中:そうなんですよ。東京組の中川さん入江さんは木曜に午前休を取って電車で移動し、15時にチェックインしてから五番地で仕事を開始していました。

一方、大阪組の僕、名護さん、木山さん輿石さん竹内さんは木曜朝にMTGが入っていたので午前休を取るのが難しかったんですね。なので前日の水曜夜に移動開始し、まず車とバイクで静岡のホテルへ。

▲大阪組は途中のサービスエリアでパチリ(中央が名護)

木曜日はそこで定時まで仕事をしてから五番地に移動して合流しました。

もちろん移動中も施設に到着してからも感染対策を徹底しましたし、合流してすぐに手洗いうがいもしましたよ!

――五番地ではどのように過ごしたのですか?

名護:木曜日の夜はみんなでご飯を作って食べてゲームをし、金曜日はそれぞれ仕事をしていました。仕事が終わったあとはバーベキューをしたり、花火をしたり。花火が一番の思い出ですね!

田中:いや、花火のとき寝てましたよね!?

名護:……まあ、そうですね。しかも結局一度も離れにあるベッドでは寝ず、ずっとみんなが集まるリビングスペースにあるソファで寝ていました。

田中:花火をする前に、中川さんと入江さんが顔に水をかけても起きなかったですからね。なのに2時間後に起きてきて花火が終わったことを知った名護さんは「起こしてよ!」って言うから、こっちも「起こしたよ!」と(笑)。

名護さんが起きてきた深夜2時頃からは、飲みながら朝まで討論会をしていました。その10日ほど前に全社総会があったこともあり、話のタネはその内容が多かったですね。

「これが課題だよね」「もっとこうしたいよね」と勝手に改善MTGのようなふりかえり会をしていました。

▲解散前においしい空気を堪能(左が田中)

名護:本当に楽しいワーケーションだったよね。1週間単位で行けたらもっと良かったなぁ。

田中:そうですね。せめてもう1日伸ばしたかったのが正直なところ。せっかく富士山のお膝元まで行ったのに、観光地とかに全然行けませんでしたから。

社内でワーケーションに関する制度できないですかね?経営陣の皆さん、よろしくお願いします!(笑)


本気で遊んだら、本気で「ふりかえり」を

――今後の活動予定は決まっていますか?

田中:もう冬になるので、ベテランでない限りキャンプはちょっとやりづらいですよね。なので直近では特に考えていません。寒い間はお休みでもよいのではないかと思っています。

名護:キャンプって思い立ったら行くものですしね。今から熱心に考えておかなくてもよい気がします。でも冬のうちに春キャンプの予約をとっておきたいかな。

田中:そうそう。実は帰ってきてから、miroを使って「ふりかえり」をやったんですよ。メンバーに輿石さんというスクラムマスターがいるので、本気のやつです。

▲良かったことから改善点まで、遊びだけど真剣に振り返った

――では「ふりかえり」を踏まえて、今後お2人がやりたいことを教えてください。

名護:ワーケーションのリベンジをしたいです。今回すごく楽しかったけど反省点もあったので。ワーケーションなら冬でもできますしね。

田中:そうですね。次は日中にゆとりを持ちたいです。今回は夜しか遊べなかったので。

――キャンプ部なのに、次もワーケーションがしたいんですね(笑)。

田中:もちろん普通にキャンプもしたいです。でもキャンプやワーケーションなど、形にこだわる必要はないのかなと思っています。

名護:キャンプってポリバレント性高いから、何でもできますしね。釣りとか、山登りとか。

田中:そうそう。またこの記事が公開される頃、東京組は神奈川県の青野原に行くらしいです。さっき直近では考えてないって言ったけど、大阪組もどこか行きたいですね。大阪からだと淡路島とか四国あたりが良いかもしれません。

春になったら長野県の白馬にも行きたいですね。景色がめちゃきれいらしいので。

名護:飛行機で沖縄とか九州に行くのも良さそうですよね。

田中:確かに!というか、結局のところみんなで行けたらどこでも楽しいと思います。正直場所はどこでも良いんです。

名護:ホント、そうよね。ワーケーションとキャンプ、両方ともゆるっと楽しんでいきたいですね。

田中:うん。そして楽しんだ後は、本気で「ふりかえり」をして次の遊びに活かしていきましょう!


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