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フレッシュ21新卒に直撃!教えて”コロナ禍就活”の本音

いつもTAPPwantedlyをご閲覧いただきありがとうございます!
気づけばもう梅雨の時期。皆様いかがお過ごしでしょうか?今年の春は『桜満開だ!お花見しようぜ!』・・ともいかず『待ちに待った、ウキウキわくわくなGW!!』・・ともいかず。何だか寂しい休暇でしたよね。コロナ禍での就職活動やインターンに不安に感じていたり、転職活動が思うようにいかなかったりともどかしい気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか?

今回は2021新卒のフレッシュなみんなに ”コロナ禍就活” について本音を聞いてみました。

大阪支社 営業部 kiraくん


ー ぶっちゃけ就活をする上でのやりにくさってあったかな?

オンラインの面接がほとんどだったので、画面上でしか自分を表現できないことにもどかしさを感じることはありました。

ー モチベーションはどう保っていた?

長い目でみるということですかね。5年後でも10年後でも、自分のなりたい像を考えて近づけるという気持ちが1番モチベーションになると思います。自分は目標やビジョンが明確にあったのでコロナ禍のやりにくさでモチベーションが下がってしまうことはなかったです。

ー 素晴らしい!ちなみに、数年後のビジョンってなんだろう?

組織の中で成長して役職に就いていくことももちろん大事だと思うんですけど、1ビジネスマンとして優秀でありたいという目標があって将来的には起業したいと思っています。それを含めてのどういった会社がいいか探していました。

ー コロナ禍での会社選びに変化はなかった?

実は同業で内定を頂いていてそちらで決めかけていたのですが、そのあとTAPPの『2020年最後の説明会』という広告にたまたま目が留まり参加したんです。そのとき聞いた『オンラインでのインバウンドセールス』という営業手法に魅力を感じ絶対TAPPに入社したい!と自分の中でひっくり返った思い出があります。テレアポというアウトバンドのビジネスで成り立っている会社ももちろんあるとは思うのですが、1日電話を300件かけて1件とても貴重なアポイントを取ったとして・・こんな時期にお客様に会うことができるのだろうか?という漠然とした不安があった中、TAPPはお客様との接点を毎日つくれているのがいいなと思ったんです。

ー 素敵なご縁に感謝ですね!最後に意気込みをどうぞ

MVP取ります!!!!!!!!!!!!

東京支社 開発事業部 nakanishiさん


ー ”コロナ禍就活”で悔しい思いをしたことってある?

違う業界も含めて何社かオンライン面接を受けたのですが、やっぱり直接の熱意を伝えられないのが悔しかったです。自分は本番に強いタイプというのもあって面接は他の人よりも1歩前に出れるチャンスだと思ってたので・・(笑)

ー 具体的には、他社も含めてどんな状況だったのか教えてもらえるかな?

私が就活を始めた3月4月くらいがちょうど初めての緊急事態宣言が出たころだったんですが、選考ストップだったりオンラインに切り替わったりとの会社もパニックな感じでした。今でこそみんなZOOMとか使い慣れてきたと思うのですが当時はお互い初めてのことでてんやわんや・・やり方を聞く先輩ももちろんいなかったので選考のやりずらさは常に感じていました。

ー TAPPの選考でココ良かったなと思う点ってある?

説明会と最終選考は対面でお話できたのですがTAPPはほんとに ”普通の会話” が多いんですよね!就活生がきちんと素を出して話せるような場づくりをしてくださっていて、その中できちんと人間性を見てくれているんだなと感じとても魅力的だと思いました。会社側と就活生が一問一答のような選考だったり、会社側が一方的に話しているだけの説明会も正直結構あったんです。自分を見てくれてるかどうかが伝わるかは、オンラインであってもなくても関係ないなと実感しました。

ー 会社をめぐっている中で不安に思ったエピソードはある?

やっぱり常に心のどこかで ”内定取り消しにならないか” という不安はありました。私の友人からは希望していた会社で最終選考まで進んでたのにも関わらず『本年度は新卒採用を取り消します』という通知が来た話も聞いていましたし、実際自分が内定を頂いていた別会社も、辞退したその後全員取り消しになったと耳にしました。もし自分がその会社で決めていたとして “これから頑張るぞ!” とモチベーション最高潮のところで1から就活をやり直しになったらということを考えると・・ぞっとします・・

ー このご時世でのスタートアップベンチャーのTAPPを選んでくれた理由は?

女性管理職になりたいという願望もあるので、すでに組織ができあがっていて実例のある同業の上場企業も考えてました。でもベンチャー企業で若いうちから色々なことに挑戦させてもらえる環境があって自分が組織を創っていくというほうが楽しそうだなと感じてTAPPを選びました!!

ー ありがとう!最後に意気込みをどうぞ!

憧れのTokyoキャリアウーマンになれるように、どんどんチャレンジして成長していきます!MVPとります!

大阪支社 業務部 miyataくん


ー コロナ禍での就活、率直にどうでした?

コロナが流行る前からスタートはしていましたが、緊急事態宣言ですべての選考がストップしてその後はオンラインでの面接とかに切り替わってきてバタバタしている感じはありましたよね。でもこういった思いしているのは ”自分だけじゃない” と思ってそんなに焦りはしなかったのと、交通費かからなくてラッキーかも!とも思ってました。(笑)

 めっちゃポジティブ~!ZOOMだったことによって感じたことはある?

オンラインだからこそ、こちらはミュートにしていて会社側が一方的に話してるといった状況が多かったんですけど会社側がちょっと笑かしにきてるな・・というところでも画面上でにんまりするしかないというか(笑)笑い声も入らないし画面上で反応するのが結構大変だった記憶があります!

ー 宮田くんのその状況想像できる、面白い(笑)オンライン面接で気を付けてた点教えて!

直接会う温度感が伝えられないからこそ笑顔は意識してました!!(口角むにって持ち上げてた。笑)

ー 会社選びに対する考え方は変わった?

学生のうちに宅建を取得していたので資格を活かしたいと思って不動産の営業マンに的を絞ってはいたのですが、BtoCの営業なのにコロナ禍で人に会えないという致命的な状況だからこそ ”どう切り抜けているのか” ”営業マンをどう管理していたのか” などをすごく気にかけていました。

ー なるほど。そんな中TAPPを選んでくれた理由を教えてくれるかな?

TAPPはそんな世の中がパニックのときに『自社セミナーではなくオンラインでのウェビナーに変えました』『売り上げも右肩上がりです』など冷静に臨機応変に対応している話を聞いて率直にすごいなと感じたのと、会社で1発目に会う人事の方は皆さん気さくで明るい雰囲気だったことも魅力的でした。最終的に決め手になったのは、実際は営業職選考だったのにも関わらず新卒では経験できないような業務部にお誘いいただいて・・普通ではありえないことを就活生の自分に提案してくれるその ”スピード感” がすごく面白いなと思ってTAPPに入社を決めました。

ー ありがとう!最後に今後どうなっていきたいかの目標をどうぞ!

近い目標になってしまいますが、細かいミスをとにかくなくすこと。あとは新卒で業務部入社はいまだかつていないので、今後入ってくる方が自分と同じミスをしないような仕組みづくりもしていきたいと考えてます。業務部は銀行とお客様を繋ぐ重大なチームなので自分の力が及ばないと営業マンの決済、会社の利益に関わることも増えてくると思うんです。毎日堅実に仕事をしていきます!

いかがでしたでしょうか?
不安に感じていた気持ちからクスッと笑えるエピソードまで新卒の感じ方は様々。ここで感じていただきたいのは ”みんなそれぞれ戦った!” ということです。孤独に感じている方、不安な方、少しでも『自分だけじゃない』と思っていただけたら嬉しいです。

皆様に素敵なご縁がありますように・・・♡

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