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なんか色々やってみたけど、いっそのことフレックスタイム制にしてみた。

いつもTAPPWantedlyをご覧いただきありがとうございます。人事広報の田中です!

本日は!2021年5月より導入されたフレックスタイム制について紹介いたします。セールス、バックオフィスともにTAPPメンバーの働き方についてもチェック☆

未だ企業全体の5.6%しか浸透されていない『フレックスタイム制』を導入した経緯 

管理部労務担当 Shiraishiさんより

事業としてBtoC営業を扱う中で、お客様とのアポイントが就業終わりの時間帯になったりウェビナーの開催が朝から夜まであるため、固定の定時を決めるとどうしても労働時間が長くなってしまうことがこれまでの課題でした。
時間を変動できることで夜遅くなっても翌朝に予定がなければゆっくりできますし、急ぎの業務がない日は早く帰ることもできるので 全社的に残業が少なくなった気がします!もともと営業には13:00出勤の日を作ったりなどで考慮していましたが、だったらいっそのこと全社フレックスタイム制にしてしまおうとのことで今回導入に至りました!


そもそも、フレックスタイム制とは・・?

フレックスタイム制とは、一定の期間についてあらかじめ働く時間の総量(総労働時間)を決めた上で、日々の出勤・退勤時間や働く長さを労働者が自由に決定できる制度です。「flex(柔軟な)」という文字通り、業務の状況やプライベートの予定に合わせて柔軟に労働時間を調整することが可能で、変形労働時間制の一種とされています。

TAPPフレックスタイム制の概要

基本的な勤務時間  10:00~19:00
コアタイム     11:00~15:00
フレキシブルタイム  9:00~22:00

★コアタイムを出勤すれば他の時間は変動OK。営業部に関しては時間の変動が激しいためコアタイムは無くフレキシブルタイムの中で自由に勤務可能です!チームとしての規律がなくならないように基本的な勤務時間を設けながら変動できるというスタイルにしています。



メンバーの働き方はどう変わった?

営業推進 Yasunoさん

BtoCでお客様対応が早朝や夜遅くなったり土日に動くこともある為、出社日や時間を調整することで自分でスケジュールも立てやすくなりました!時間的な部分でお客様対応も柔軟になりましたし、何より休みの日、営業時間外に勤務しているというストレスがないのが良い。仕事に集中した期間があると休みを調整してプライベートを楽しんでおります!


営業 Iwasakiさん

以前より何倍も働きやすくなったと実感しています!インバウンドの集客方法でウェビナーを開催している中で、平日と祝日・連休とではお客様対応数がかなり変化するためそれに合わせられるようになったのはとても大きいです。
自分の体力と仕事量に合わせて計画が立てられるので、プライベートとの両立がしやすくなりました。


エンジニア Kasaharaさん

主に、子供の保育園の送り迎えの際に働きやすさを感じます。今までは半休等だったものが、フレックスで対応できるようになったところに大きな変化があります。実際に今日、病児保育で少し遠いところに送りにいきましたが、11時出勤で対応できました!テレワークも使いながら時間の変動もできるのでかなりありがたいです!


人事 Takadateさん

時間を有効活用できるようになったのが大きいです。月や日によって忙しさが異なるので、時間調整できることは嬉しいしメリハリがつくようになりました!個人的には朝が大好きなので早くから仕事を始めて早く退勤できる点や通院などもしやすくなりました。フレキシブルタイムが9:00開始ではなく7:00からとかだともっと嬉しい!笑


いかがでしたか?BtoC業界での労働時間って永遠の課題だと思うんです。休日出勤や勤務時間外のアポイントもなるべく代休やフレックスで還元できるよう会社として心掛けています!
今後も新しい取り組み、紹介していきますよ~!!

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