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子育て中の社員にとって働きやすい環境

こんにちは!

~稼ぐ力を この国のすみずみまで。~をミッションにしているSO Technologies株式会社の井上です。

弊社で活躍する社員を紹介する『SO Technologies’s professionals』。

第15回目は、子育てをしながらリモートワークを上手に活用し、第一線で活躍しているデザイナーの村田さんです。

どうぞ、ご覧ください。

自分にしかできない仕事があった

SO Technologiesに入社を決めたのは、「自分にしかできない仕事」があったからです。
当時は社員数も少なく、デザイナーは私一人だったのでなんでもこなす必要がありました。新規サービスをいくつかリリースする時期だったため、管理画面デザイン、Webデザイン、キャラクター作成、コーディング、など求められることはたくさんありました。
その状況に最初はとまどいつつも、大勢の中の駒ではないという自負がたしかにそこにあり、エンジニアと連携し合いながら業務をこなすことでスキルもアップしていったと思います。
その楽しみを感じている最中に、雇用元の会社の体制が大きく変わることになり、それを機に転職を考え始めました。アウトソーシングではなく、自社サービスを展開しているところがいいなと思い、いくつか選考を受けていました。
そんな矢先、ありがたいことにお声がけいただき、そのままSO Technologiesに入社することになりました。
今では考えられませんが、当時は社内に女性一人で、誰とも会話せずに一日が終わることもしばしばでした。友人にその話をするとよく驚かれましたが、そういう環境は私にとって特にマイナスではなかったので、性に合っていたのかもしれませんね(笑)

産休明けに感じた社内の雰囲気の良さ

2019年には産休を取得することになり、復帰する頃には知らない社員のほうが多くなっていました。でも復帰した時に感じたのは、雰囲気のよさです。「別会社になっている……!」と思ったほど、コミュニケーションが盛んになったなという印象です。チームがチームとして機能している、という感動がありました。

現在は主に「ライクル LINE」というサービスに携わっています。
「ライクル」は「お客さまに店舗のことを知ってもらい、好きになってもらう。そこからリピーターを作る」というきっかけ作りをGoogleのサービスやSNSを通じて配信するサービスです。「ライクル LINE」は「LINE」の公式アカウントをもっとラクにうまく活用していこうというサービスで、現在はその管理画面やWebサイトの制作などをしています。ロゴの作成から携われたりするのは楽しいですね。
また、差し込みで会社全体の依頼(Tシャツやバナー作成など)もあり、他のデザイナーと分担しながらこなしています。

子育て中の社員にとって働きやすい環境にある

2019年12月まで時短で働いていましたが、早出制度を活用して1時間早く出社することで、勤務時間を確保しつつ、子供のお迎えの時間の調整ができたのでとてもありがたかったです。子供が早寝早起きなので、我が家のライフスタイルに合わせることができました。
また、条件付きではありますがリモートワークが可能なので、その日は朝、余裕をもって子供を送り出すことができたり、本来通勤している時間を家事にあてることができています。
その分、仕事のタスクをこなす責任が重くなっていると感じています。自由度があがれば責任も増える。当たり前のことですが、ただでさえ時短であるということが余計にプレッシャーとなっていました。

そういった状況の中で、エンジニアが使用していたタスク管理ツール「Scrumwise」をデザイナーも使うことになりました。一週間のタスクを洗い出すところから始まり、優先順位や時間配分を決めて業務にあたります。毎日の朝会でエンジニアと一緒にタスクの報告をすることで、自分のタスク管理はもちろん、全体のスケジュールの把握やちょっとした疑問点も解消できています。これにより、ちゃんと責任は果たせているということが自分にもメンバーにも見える化され、滞りなく業務を進めることができています。
ただ、デザイナーの場合はチーム以外の仕事が差し込みで入ることがあるので、よりよいタスク管理方法を他のデザイナーと一緒に模索しています。

今年からフルタイムに戻りました。弊社はリモートワークが週3回まで利用できるため、時間の自由度はありますが、仕事の量もフルタイムの時代に戻ります。SO Technologies初の母親デザイナーとして、先陣を切ってより良い働き方を模索していきたいと思っています。
幸い主人も応援してくれているので、家族で協力し合いながら子育てと仕事を両立していけたらなと思います。

(※現在はフルリモートワークとなっております。)



最近気になる技術

Adobe Senseiです。Adobeの本気って、すごいなあ……と思うばかりでまだ使いこなせてはいません。
After Effectsを使ってアニメーションが作れたら楽しそうだな〜と思います。
あとは技術ではないですが、現代までの美術史が気になっています。美術やデザインの良し悪しは時代によって変動こそすれ、本質は変わらないと思うので、今後も表現を続けていく限りは必要な知識だよなと思っています。

キャラクターを作って一発当てたりしたいです。

ライブに行ったり、国内外への旅行、居酒屋めぐり、写真などは好きですね。
子供が産まれてから2回ほどライブに行ける機会があったのですが、最高に楽しかったです。いつか子供とフェスに行きたいです。
最近は子供の求める歌を覚えて歌うことが趣味みたいになっています。

居酒屋に行く機会もとんと減り、子供を連れて家に帰る時、17時頃から飲んでいる人を横目に見ては、「いいな〜!」「飲みて〜!!」とつぶやいています。
子供がもう少し大きくなったら海外旅行がしたいです。が、双子なので、行くまでに疲れそうですね。こわいです。

子供が小学校にあがる頃には、自宅で仕事をしていたいなと思います。
可能であれば、週4,5日の在宅勤務か、個人事業主になってSO Technologiesの仕事を請け負うとか……まぁ妄想ですけど。
いずれにしても今の仕事で結果を出して信頼を勝ち得ないとできないことだとは思っています。

(転載元:SO Technologiesコーポレートページ ※インタビュー内容は取材時点のものです。ご了承ください。)


村田 祥子 Shoko Murata

AG-Boost・CUSTA事業本部 

PROFILE:神奈川県出身。大学卒業後、新卒でWebサイト制作会社に入社。サイトの運用業務やバナー作成などを行う。もっと自分の発想が活かせるデザイン寄りの仕事がしたいと思いデザイン会社に転職。その後、業務委託として仕事を請け負うようになる。2015年1月にSO Technologies株式会社に正社員として入社。ライクル事業本部のデザイナーを経て、2021年現在はAG-Boost・CUSTA事業本部のデザイナーとして従事。

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