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「直感を正解にしていく」最速でマネージャーに昇格した僕がテモナを選んだ理由

2019年入社 製品開発部 : 川下

お名前と出身大学と学部、卒年を教えてください。

横浜国立大学経営学部を2019年に卒業しました川下です。


入社してからのキャリアと現在所属している部署を教えてください。

19年4月 テモナ入社(エンタープライズソリューション事業部、コンサルタント)

19年9月 新人賞受賞

20年3月 新人賞受賞(2度目)

20年10月 社歴上最短でマネージャー昇格

現在は製品開発部に所属しています。


現在はその部署でどんなお仕事を担当されているんですか?

平たくいうとコンサル、もしくはプロジェクトマネージャーですかね。

年商が億を超えるような規模の大きいクライアント企業様の更なる成長をお手伝いするために、コミュニケーションを取りながら通販サイトの運用や新規開発する機能の仕様やスケジュール、金額などを提案管理する仕事をしています。

当社製品であるサブスクストアをベースに、できること/できないこと、できない場合はどうやってできるようにするのかをお客様と話し合い、理想的な通販サイトの運用をできるようにサポートすることがミッションになります。

規模の大きい企業様は外部システム(例えばLINE@連携ツール)などとの連携も頻繁にあるため、社内外含め多くの人と協力してプロジェクトを成功に導いていきます。

具体的な業務内容としては、運用状況のヒアリングとヒアリング内容に応じて必要な仕様の考案、あと一番大事なのは(間に合うように)人のお尻を叩きながら開発の進捗管理をしていくところですね(笑)プロジェクトマネージャーとして一番大事な役割だと思っています。


これまで仕事をしてきて一番嬉しかったエピソードを教えてください。

嬉しいというよりは誇らしいという感情に近いのですが、提案した機能が実装され、その結果良い評価を受けたときは思わず笑顔になりますね。

以前新規のお客様と商談している中で、「LPのCVRを維持しつつ商品選択の柔軟性を上げたい(=ユーザーのUI/UXを高めたい)」と相談を受けたことがあります。何度も打ち合わせと提案を重ねながら理想の挙動を突き詰め、ついに注文をいただく事ができました。今までのどの定期通販カートにもない機能だったため、社内エンジニアとも何度も議論をして正直かなり大変ではありましたが、完成した機能が実装されてからお客様にお褒めの言葉をいただいた時にはやっていてよかったと感じました。

後日談になりますが、お客様の許可をもらってこの時カスタマイズした物を標準機能を利用している全てのショップさんで使えるようにしたのですが、今でもたまに「今まで届かなかったところに手が届くようになってありがたい」と言っていただく事があり、嬉しいですね。

また、この時ご相談いただいたお客様からは今も継続して追加開発の依頼をいただいているため、自分の仕事を評価し信頼していただけていると感じとてもやりがいがあります。


あなたがテモナに入社しようと決めた理由はズバリなんでしたか?

人事の方が優秀だと感じたからです。

これは持論ですが、優れた会社は人事担当者が優秀なことが多いと思います。会社の成長を考えた時に人材の確保と育成は必須であり、その音頭をとるのが人事ですから。自分は就活が面倒で嫌だったので数社しか受けておらず母数は少ないですが、テモナの人事担当者のプレゼンは群を抜いていました。プレゼン後にタイミングがあったので1対1でお話しましたが、やはり優秀だなと感じました。

勿論「自由に(能動的に)動ける環境がある」「チャンスがある」「IT企業」などの基本的な(自分が大事だと思う)意思決定項目に合っているかどうかは確認した上ですが、最終的な決め手は人事担当者の人柄でしたね。


最後に社会人の先輩として就活生に向けて就職活動のアドバイスをお願いします!

ぜひインパクトを残してください。あなたを雇うことのメリットを面接官に瞬時に感じさせてください。

インパクトというのは何も一発芸をしろだとかそういうことではありません。大抵の場合、会社は新卒を1人雇うのに多額のお金をかける上、新卒の成果は往々にして人事の評価に直結します。新卒採用は、会社からしても人事担当者からしても「大きな買い物」です。

面接担当は忙しい中1日に何人も面接をします。つまり、彼ら(彼女ら)は十分に吟味する時間もなく会社にとって重要な意思決定をする必要がありますよね。だからこそ、短い時間で相手が求めるものを自分が持っているんだよということを簡潔にアピールしてください。これが「インパクト」です。常に相手の立場を考えて行動できる人は社会に出てからも往々にして評価されます。

新卒でどの会社に入るかは皆さんにとってとても大きな選択です。どんなに魅力的な条件でも、あなたが何を求めているかを見ていない(あなたを人として見ていない)ような会社はやめておいた方が良いでしょう。また、最後にこれは老婆心ですが、どうしても迷う時は直感に従いましょう。自分は飲み会の1杯目で悩んだ時いつも直感に従ってコーラを頼みますが、後悔した事は一度もありません。悔いのない就職活動にしてください。応援しています!

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