1
/
5

テンシャルデザインチームの魅力とミッション「世界観にストーリーを持たせるデザインを」

テンシャルには、グラフィックからWebデザインまで幅広く手がけるデザインチームがあります。

現在デザイナーを募集中のデザインチーム。チーム内から見た魅力、仕事内容、求める人物像などをメンバーに聞いてみました。

関根志帆(せきね・しほ)/デザイナー
1993年生まれ。東京都出身。幼少期をマレーシア・ボルネオ島で過ごす。小学生の頃からキャラクターのデザイナーになりたいという夢を抱き、女子美術大学付属中学校に進学。女子美術大学卒業後は広告業界での就業を経て、スペインへ単身渡西。スペインでは大学院に通いながらフリーランスでデザインの仕事をするかたわら、犬好きが高じてヨーロッパのペット事情に関する取材・執筆活動も行なっていた。

「自発的な人が多い」テンシャルの面接で感じたパッション

――関根さんはもともと広告業界で働いていたところ、スペインに渡西されたんですよね。

はい、日本の大学では主にデザインの技術面について学びましたが、スペインの大学院で理論や広告デザインの未来、グローバルな広告について研究していました。スペインでの3年間の生活を経て、日本へ帰国したのは新型コロナが流行り始めた頃です。

帰国後に待っていた自粛生活や先行き不透明な日々。まさに日常が一変する中で、今後の生活、とくにキャリアや働き方についてよく考えるようになりました。

これからしばらく日本でどう働くかを考えるうちに、「支え合える仲間と仕事がしたい」と強く思うようになったんです。コロナでつながりを感じにくくなった分、自らつながりを作りにいこうとしていたのかもしれません。

――どういった企業を探したんですか?

最初は大手企業への就職を考えていたんですが、面接を受けるたびに「何か違うな」という印象に変わっていきました。


――大手企業の面接で違和感を感じていたんですね。

はい。特に、働くことに対する価値観が違うと思いました。

例えば、年齢や性別で区別をする雰囲気のある会社は、古い慣習をアップデートしていないのかな、と感じてしまったり。

横よりも縦の構造を重んじている印象を強く受けることが多かったため、結果としてスタートアップにも視野を広げてみることになったんです。

いろいろなスタートアップ企業のお話を伺っていると、社員同士の連携や結束感といった“チームワークの面白さ”を感じられる部分が多いのが印象的でした。会社の規模や若さだけが判断軸になっていたわけではありませんが、だんだんそのカルチャーに惹かれていきました。

――数あるスタートアップの中からTENTIALを知ったきっかけは何だったんですか?

テンシャルのことは、Wantedlyで知りました。グラフィックデザインもやりながらWebデザインにも挑戦できるという業務内容が魅力的だったと記憶しています。


――面接でのテンシャルの印象はどうでしたか?

実際に社員さんとお話しして、若さと情熱に少し驚きながらも、この環境に身を置いたら良い刺激を受けられそうだなと思いました。

当時TENTIAL社員の平均年齢が27歳(2021年5月現在)だったらしいのですが、若くても物怖じせず、堂々と仕事をするところがすごいなと。固定観念にとらわれず、とにかく挑戦的でやる気に満ちあふれている雰囲気が新鮮でした。

なかでも印象的だったのは、ひとりひとりが本気で社会を変えると信じている姿です。目標に向かってそれぞれが自走している姿がとても情熱的で、圧倒されました。

※撮影時のみマスクを外しています

デザインにとどまらない仕事の幅広さ「毎日が挑戦の連続」

――そして入社に至ったんですね。実際にテンシャルで働いてみて印象は変わりましたか?

入社前のイメージとは、ポジティブな乖離があります(笑)。Webとグラフィックにとどまらず、想像以上にいろいろなことを任せてもらえているので。

とくにクラウドファンディングのMakuakeを使った事業では、初めて知る考え方も多かったです。経営に関わるさまざまな課題も含めて、デザインも複合的な視点で考えるようになりました。

Makuakeのように比較的新しいプラットフォームを使ったプロジェクトの裏側を知ることができたのは、今後にも良い影響を与える気がします。


――デザインだけでなく、プロジェクトのディレクション経験もできたということですね。いまのお仕事で楽しいと感じる瞬間はありますか?

短いスパンで新商品をローンチしていくといったスピード感はあまり経験したことがなく、大変な反面楽しいと感じます。毎日が挑戦の連続ですが、新しい発見もたくさんあります。


「世界観にストーリーを持たせるデザインを」テンシャルデザインチームのミッション

――クリエイティブ制作を手がける際にこだわっていることは何ですか?

チームのミッションとしては、商品の性能・機能ももちろん大切ですが、世界観にストーリーを持たせることが重要だという考え方を持っています。ビジネス感覚を持ち、事業戦略の策定にクリエイティブでしっかりとサポートしていくことが最大のミッションだと思っています。

個人でこだわっていることは、制作への意欲は保ちながらも自分らしさを表現しすぎず、アーティストにならないようにすることです。

組織としてクリエイティブを届ける相手がいるので、企業や顧客の方々が求めるものを創れるのが正解なのかなと現段階では考えています。

――いまはどのようなスキルセット・マインドセットを持ったデザイナーを探していますか?

スキルセットではWeb系に強い方を必要としています。とくにモールの新規事業も始めていくので、プロフェッショナルがいたら組織的に心強いです。

デザインからユーザーの使いやすさを追求するのはもちろんですが、数字も配慮して追っていけるといいと思います。

マインドセットではチームワークを意識できる方が理想です。まだチームは少人数かつ発展途上なので、チームワークやコミュニケーションを大切にしていきたいです。


――最後に、今後の展望や成し遂げたいことを教えてください。

デザインチームとしては、今後商品開発の上流部分から一緒に入って、世界観を考えながらクリエイティブを作っていくのが目標です。

そのためにも一貫したブランドストーリーをしっかりと体現できるデザイナーが集まっている状態を目指しています。

スキル面に関しては一定の基準を設けていますが、なによりもパッションを持つ方々と一緒にお仕事をしたいです。一緒に世の中に感動を与えるようなクリエイティブを作りましょう!

スピード感ある環境!D2Cスポーツブランドをグロースさせるデザイナー募集!

株式会社TENTIAL's job postings
20 Likes
20 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more