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アーティストの「実現したい」を叶えるために SNSディレクターインタビュー

こんにちは。KONNEKT INTERNATIONAL採用担当です。

今回は、著名アーティストがプロデュースするD2Cブランドのマネジメント・SNSディレクションを担当しているD2Cブランド事業部の工藤にインタビューを実施しました。担当ブランドについて、SNS運用について、また今後の展望にいたるまで、詳しく話を聞いてきました!

ーキャリアサマリーを教えてください。

新卒でアパレル企業に入社し3年間販売員として働いた後、別のアパレル企業のEC事業部に入社し、ジョブチェンジしました。そこでは、スタイリストとして2年半勤務していました。スタイリストとして働くうちに、EC事業に強く可能性を感じるようになりました。より本格的にEC事業に携わるために、再度転職を決意し、某アパレル企業でEC商品の撮影や商品登録、SNSの運営を経験しました。その後、昨年6月頃に弊社に入社しました。

ー現在の業務内容を教えてください。

とある有名アーティストプロデュースのD2CブランドにおけるSNS運用、プレス業務を担当しています。SNS運用と言ってもただ写真や画像を投稿するのではなくフォロワーにどのぐらい反応があるのか?ECサイトへの流入は?と言ったデジタルマーケティングの領域を常に意識しながら業務に当たっています。またアーティストの雑誌やYouTubeの撮影に同行しスタイリングを行ったり、時にはマネジメントに近い業務までを担うこともあり、アーティストと二人三脚でブランドのPRに関する大半の業務を担いつつ、ブランドプロデューサーであるアーティストの意思を尊重するブランディングに注力しています。

ー業務範囲が広い!

そうですね。一般的なアパレルブランドの支援業務と比較して、マネジメント寄りの業務も多いと思います。その他にも、様々な社外の方達ともコミュニケーションをとり、業務を進めています。

ーSNS運用について教えてください

まずは、投稿計画を企画します。企画とともにビジュアルの構成まで決めた後、アーティスト本人と内容について議論し、企画の確定から投稿までを進行していきます。現在担当しているブランドは受注販売制を採用しています。そのため、SNS上でどのようにファンの方々とコミュニケーションをとったら喜ばれるのか等、常にファンの期待に応えられるよう意識しながら投稿計画を作成しています。同時に当該アーティストは常にファンの気持ちを意志決定の最優先事項としており、その背景を汲み取った上でファンの方々にとって喜んでいただけるコンテンツになるよう企画を検討しています。アーティストはおよそ約100万人のフォロワーがおり、1つの投稿に対する影響力が非常に大きいんです。そのため、投稿には非常に繊細に気を遣っています。

ーアーティスト本人が毎投稿を確認していると聞きました。

はい。ブランドに対するアーティストの思いが本当に強く、打ち合わせをしている時も売上や利益のためだけでなく、ファンの方々に愛されるブランドを作り上げたいという姿勢をひしひしと感じます。「ファンに寄り添う」というアーティストさんの思いを尊重し、私たちもその思いに応える支援をしていかなければいけないと強く思っています。

ー具体的にはどのような投稿を企画しているのでしょうか?

例えば「ライブ配信」や「アーティストの個人アカウントで、ブランド服を着用した写真を投稿する」等ですね。個人アカウントでの投稿はブランドの公式アカウントによる投稿よりも影響力が遥かに大きく、投稿タイミングのコントロールが必須になってきます。ご本人の投稿スケジュールとの兼ね合いもあるため、頻繁に連絡を取り合って進めています。色々な面での調整が大変ですが、その分結果が得られたときのやりがいは大きいですね。

ーアーティストとの確かな信頼関係が重要ですね。

担当してから今までコミュニケーションの機会が増える度にアーティストのブランドに対する思い入れやファンを大切にする姿勢、裏での努力が垣間見えてきて、誠心誠意バックアップしたいという思いが一層強くなっていきました。私たちに仕事を任せたら問題ないだろうとご本人に思って頂けたら嬉しいですね。

ー現在担当されているブランドについて、今後の展望を教えてください。

今後はブランドを知らない方にもブランドを認知してもらい、ファンになってもらえるような企画を検討しています。

例えば、SNS広告のターゲットを変えたり、雑誌にブランドの商品をリースしたり、様々な方面にアンテナを張りながら方向性を検討しているところです。

ー最後に、読者の皆様へ一言お願いします。

弊社は、新しいことに意欲的に取り組む会社です。幅広い業務に対して壁にぶつかることもあるかもしれません。私自身、アーティストや事務所の方、外部の方と関わる上でのコミュニケーションや、企画提案のための情報収集など、大変さとやりがいの両方を多く実感してきました。臨機応変が求められる環境の中で、時には辛く逃げ出したくなることもありますが、この環境のおかげで今やりたい仕事ができています。出来ないからやらないのではなく、出来ないことでも果敢に挑戦する積極性、成長意欲のある方をぜひお待ちしております!

ーありがとうございました!

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