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「D2Cとカスタマイズの両軸でオンデマンドアパレルの先駆者へ」WWD JAPANに取材して頂きました!

先日、「WWD Japan(2021年1月25日発行)」に弊社代表・由羽の取材記事が掲載されました!名だたる企業様の中に名を連ねることができ、非常に光栄に思っています。

本誌では、本格リリースを開始した新システムや「D2Cとカスタマイズ商品生産のプラットフォーマー」として私たちが目指す方向性について着目して頂いています。今回はWantedlyをお読みの皆さんに向けて、WWD Japanに取材して頂いた記事の概要をお伝えします。

ー株式会社KONNEKT INTERNATIONALについて

弊社は、2013年に海外ブランドの日本マーケットにおける総代理店を請け負う事業を始め、現在は人気のコンテンツやアーティスト等のIP(=intellectual property/知的財産ビジネス)を軸にしたモノ作りを強みとした事業展開をしています。その中でも特に成長が著しいものが、タレントやインフルエンサーをプロデューサーとして迎えて商品の製造・販売を行う「D2Cブランドのプロデュース」、自由にデザインをカスタマイズ出来るソリューションを提供する「カスタマイズビジネス」の2つになります。

ーカスタマイズビジネスについて

弊社では、カスタマイズデザインのライブプリントサービスである「ユアライブ」の国内展開を2017年に開始しました。このサービスは操作用タッチスクリーンとプリンターを接続し、ユーザーが自由にデザインをカスタマイズした一点物の商品をその場で印刷・販売できるサービスになります。改良に改良を重ねたUIに加え、クライアントのニーズを押さえた最適な設計が強みです。自社でのカスタマイズサービスの構築に難しさを感じているブランドホルダーに対して、フレキシブルなカスタマイズサービスを提供しています。

ご興味がある方はこちら https://thisisyr.com/jp/customization/

ーオンデマンド製造について

弊社は国内でも有数のカスタマイズサービスの実績がありますが、カスタマイズでモノを作るということは必然的にオンデマンドで一つずつユニークピースを作るということになります。直近ですと、LDHのアーティストグッズをカスタマイズできるサービスがローンチしています。こうしたオンデマンド製造や、カスタマイズといった弊社独自の強みを生かしながらマイクロインフルエンサーと呼ばれるような小さなコミュニティーを持つD2C事業へも発展させていこうと考えています。

ー会社の展望について

これまでのブランドビジネスに加え、今後は「オンデマンドビジネス」に一層注力していきたいと考えています。近年、消費者の選別意識の高まりから、付加価値の高い商品の開発や顧客とのエンゲージメント形成が重要視されています。その中でもカスタマイズアパレルはオンリーワンの商品を作ることができるという性質上、これらの点で強みを発揮するため、この契機に一気にサービスを拡大させていきたいと思っています。まずはデジタルプリンターと弊社のソフトウエアの連携により、ボトルネックとなっている最小ロットや在庫の問題を解消を目指します。そうすることで、小ロット且つ多品種のオンデマンド生産であっても採算を取れるよう効率化を図っていく予定です。

引き続き商品企画から製造販売、流通までシームレスなD2Cブランドサポートサービスの実現に尽力し、大きく変化するアパレル業界の中で、人々を喜ばせるサービスをいち早く提供する企業であり続けたいと考えています。

ー弊社で働く仲間を募集しています!

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