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【社員インタビュー】実務経験ゼロでも正社員!Wantedlyでの採用事例

こんにちは!TOBE総務部の赤井です。

今回は、入社から3ヶ月経った編集部の佐藤さんにインタビューをいたしました。

編集の実務経験ゼロで入社してから、持ちまえの熱意でぐんぐん成長をみせる佐藤さん。いまでは新企画を任されているエネルギッシュな彼女について、深堀りしたいと思います!

◎佐藤さんの過去編

Q1. 編集やライティングに興味をもったきっかけは?

私は、昔から本を読むのが好きだったんです。子どものころ好きだった絵本は『小公女』。図鑑とかもじっくり読みこむタイプでしたね。あと「週刊そーなんだ!」を楽しみに読んでました!

中高生時代は、アメーバブログで推しについてひたすら書いてました。ライターという職業があると知ったのは、大学生のとき。燃え殻さん、さえりさん、カツセマサヒコさんなど、当時人気が出はじめた人をSNSでフォローしていました。

就職を機に上京してから、憧れていたライターさんのイベントに足を運んだり、直接話したりするうちに、自分も「文章に携わる仕事に就きたい!」と考えるようになったんです。

そこで、ライター講座の受講を決意しました。

講師はもちろん、受講生もライターや編集者として働いている人が多く、講座のなかで刺激を受け合いさらに憧れが募っていきました。


Q2. いままで受講された講座のなかで、いまの仕事に生きているものは?

文章やライターという職業の「考え方」を学べたことですかね。

「文章術」の講義で、ふだんライターさんがなにを考えて執筆しているかが分かるようになりました。

また自分でも課題として文章を書く機会があって、プロの人に添削してもらえるんですが、ガンガン赤文字がはいるので結構ヘコみます……。でも苦手分野を克服できている実感はありますね。

それから、ちょうど現在の新企画に直結しているのは「企画の出し方」の講義。そこで印象的だったのは「アイデアマンは天才ではなく、論理的に考えている人」ということ。そのほかにも編集職で役立つ情報が多くて、いまでもそのときのノートを見返しています。

それに目標や、同じ志をもつひとと出会えたことも、いまの私を形づくっているものだと思います。


Q3. 転職で、異業種にチャレンジしたのはなぜ?

前職は、商社に勤めていました。

初めての就職活動のときは、大学時代サークルで総務まわりをやっていた経験から、誰かと誰かをつなぐ仕事をしたかったんです。

でも入社後、自分のやりたいことが固まってきて。それからは、やりたいことが別にありながら仕事をするのは嫌だったし、なんでも早く動くに越したことはないので、本格的に転職活動を開始しました。


Q4. どのような転職活動をしましたか?

某大手サイトでは、編集やライターの募集がほぼなく紹介できないと言われました。

絶望していたところ、SNSでWantedlyのことを知りアカウントを作成。でも未経験でポートフォリオもなかったので、宣伝会議(株式会社宣伝会議。編集・ライター養成講座など、教育事業を展開している)の講座の卒業制作を片手に転職しようと考えていました。

そんなときTOBEをみつけ、気軽に「話を聞きたい」をクリック。

私服で履歴書だけもって面接へいくと、いきなり代表の大木さんと話すことに。さすがにビビりましたね(笑)

でも未経験なので評価してもらえないだろうと思っていたら、受講中の講座や、今後受講予定の講座の話を快く聞いてもらえました。

そしてなんとその日のうちに内定をいただくことができました。結局受けたのはTOBEだけで、転職活動は2週間で終了。

いままで行動に移してきたことが実を結び、本当にうれしかったのを覚えています。


Q5. TOBEの入社理由は?

恋愛や結婚に関するWEBメディアがめずらしくて、興味をひかれたこと。また自ら考えて行動することを認めてくれる社風に魅力を感じたことが大きな理由ですね。

それから代表が面接をしてくれる会社はあまりないなと思ったことも理由の一つ。

大事な意思決定をする人と同じフロアで働けるのは、会社の方針も感じやすいし、自分がなにを求められているかが分かるので魅力だと思います。

あとお菓子とお米が食べ放題なところ(笑)

◎佐藤さんの現在編

Q1. 入社してからいままで、どんな仕事をしましたか?

最初に任されたのは、記事の入稿作業。

TOBEではまず最初に記事の最終校正や、写真の選定をするんです。でも私はワードプレスを使うのが初めてで、ほかの人が15分ほどで終える作業に1時間くらいかかってました。

現在は記事編集をしながら、新企画の記事を発注・編集・配信しています。ライターさんによって文体や書き方がまったく違うので、面白いです!

それから「愛カツ」よりちょっと大人向けな「オトナの恋カツ」のサイト運営の準備も進めています。


Q2. 未経験から企画を任されて一番大変だったこと、やりがいを感じたことは?

私が任された企画は、愛カツで扱ったことのない分野(コンビニスイーツ)のディレクション。

きっかけは、入社後1ヶ月くらいに新企画立ち上げメンバーを募集していたこと。独り立ちもままならない状態だったのですが、即決して手を挙げました。

一番大変だったことは、ライターさんとのやりとりですね。執筆条件のすり合わせや、使用画像の編集などで毎日時間をとられていました。ルーティン業務との兼ね合いも難しくて……。結構悩みましたね。

だからこそ記事の1本目が配信されたときは、本当にうれしかった!!自分の努力が目に見えるものになって、それが無駄じゃなかったんだと思えました。

会社のみんなやライターさんからもうれしい言葉をいただいて、その後のモチベーションにもつながりましたね。


Q3. 入社当初とくらべ、成長したポイントは?

一つは、自分の状況を言語化できるようになったことですね。

いままでは「なんとなくできた」、「なんとなくわからない」ことが多かったんです。でもいまは「これがわからなくて調べたら、ここまでできた。さらにこうしたい」と話せるようになりました。

二つ目は、業務を1人で抱えこむクセが改善したこと。

編集部は、毎朝各自のタスクを共有する時間があるので、それのおかげだと思います。あと自分の作業時間が把握できるようになったからというのも大きいかも。

三つ目は、いままで以上にチャレンジに意欲的になったこと。

勉強や熱意を欠かさずにいれば個人にも裁量を任せてもらえるので、いろんなことに挑戦させてもらえました。基本は、自分で考える&調べてからアクションするんですが、どうしても分からないときは上司もフォローしてくれるので心強いです!


◎佐藤さんの将来編

Q1. 今後チャレンジしたいことは?

まずはコンビニスイーツの記事を、継続して配信していきたいです。

そのときに上司に質問や確認をせずとも1人で動ける、本当の意味の独り立ちをして、はやく会社の役に立てる人間になりたいですね。

それから「オトナの恋カツ」の編集長になりたい!そして女性の性を、もっとポジティブにできるようなサイトにしたい!

そのために、いまはSEOやマーケティングの勉強を進めていきたいです。


Q2. この記事の読者にメッセージを!

一緒に仕事をしているメンバーはほとんどが平成生まれの若い職場です。近い感覚でやりとりできるのが、魅力の一つだと思います。

それから福利厚生でお米とお菓子も食べ放題なので、食べるものには困りません。

ぜひ一緒に働いてくれる仲間をお待ちしております!

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佐藤さん、ありがとうございました!

これからも意欲的な彼女の活躍に、期待大です!

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*ムロマチ(撮影担当)
普段は恋愛・婚活事業の記事編集をメインに担当。この間、飼い猫に腕をガチ噛みされて泣いた。

*赤井(執筆担当)
2021年にTOBEに入社。現在は総務人事を担当しつつ、編集アシスタントも担当。食べることが大好きで、体重増加が最近の悩み。

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