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グルメライター出身の彼が”インフルエンサーマーケティング”に辿り着いた理由とは?-社員インタビュー第5回

こんにちは。

"toridori"のメンバーに会社や仕事について”色とりどり”に話してもらうインタビューをお届けします。

第5回は、企業とインフルエンサーを繋ぐマッチングプラットフォーム『toridori marketing』『toridori base』を運営するプラットフォーム事業部の山川を取材しました!

ー今の業務内容を教えてください

企業とインフルエンサーをマッチングさせる『toridori marketing(企業向けサービス)』『toridori base(インフルエンサー向けアプリ)』を運営するプラットフォーム事業部で、企業に向けたマーケティング担当をしています。さまざまなマーケティング手段を駆使して、『torirdori marketing』の潜在顧客にサービスを訴求し、セールス側につなぐのがミッションです。
具体的な業務は3つです。
1つ目はSNSでの広告プロモーション。どのターゲットに向けて、どの媒体にどのようなクリエイティブで広告を出すかを考えるプランニング、出稿作業、数字の分析、予算組みなどを行っています。
2つ目は企業向けのセミナーの運営です。通販関連サービスの企業と合同で、通販事業者向けにSNSの活用セミナーなどをオンラインで行っています。セミナー内で『toridori marketing』の紹介もしており、ここから興味を持ちサービスを活用してくださる事業者も多いです。
3つ目は自社オウンドメディア『インフルエンサーマーケティング研究所(ifm-lab)』の運営です。記事のディレクションだけでなく、メディアを活用したプロモーションの策定なども行っています。

”インフルエンサーマーケティング”に辿りついたきっかけ

前職では、飲食店向けのいわゆるグルメライターをしていました。担当はラーメンで、一番好きな味は醤油トンコツです。仕事もプライベートも含めると、年間400杯は食べていましたね。(笑)仕事柄、飲食店の方と話す機会が多く、当時から飲食業界に対して特別な想いがありました。
そんな中、ある日取材先で「実は来月、店を畳むんだよ」と店主さんに言われました。味はおいしいのになぜ?という気持ちでいっぱいでした。理由を聞くと「集客がうまくいかない。人件費も家賃もあるしコスト面の維持が難しくて。本当はお店をやっていきたいんだけどね…」と。「どうにか力になりたい」と思ったんですが、当時の僕にできることは、記事を書いてPRに協力することくらいで…また、雑誌やWebメディアなど、いわゆる「ペイドメディア」の記事は世の中に溢れすぎていて、昔ほど集客に繋がりにくくなっているという課題は、働く中でも感じていました。
そこで、そんな集客に悩む事業者の方々を本質的に助けられる方法は何だろうと考える中で、”インフルエンサーマーケティング”に辿り着きました。

ーなぜtoridoriなのか

インフルエンサーマーケティングの会社自体は数多くありますが、その中でもtoridoriはインフルエンサーという事業に対して多面的に、真剣に向き合っていたんです。
インフルエンサー事業について突き詰めて考えるからこそ、あらゆる面でクライアントのサポートができるよう様々なサービスが揃っているのがtoridoriでした。
他の会社だったら外注になってしまう業務も、プロダクションから広告代理店まで自社内に持っているtoridoriであれば自社で一気通貫してフルサポートが可能です。そのような体制がクライアントに効果をお返しするスピードやクオリティの高い仕事に繋がっていくのではないかと考え、toridoriを選びました。 

ーtoridoriの魅力とは

toridoriのメンバーは、一人ひとりが企業様やインフルエンサーに全力で向き合っています。事実、そんな僕らの思いを買ってくださったクライアントの方々から、実際「toridoriさんのサービスだからやってるんだよ」「toridoriさんだから任せられる」という嬉しいお声をよく頂きます。また、こういった”信頼”は社外だけでなくて社内にも広がっています。少数精鋭で一人ひとりのポテンシャルが高いメンバーが集まっているから、お互いに刺激し合い、更に伸びていくような環境だと思います。メンバー同士が信頼し、安心して任せられるような関係性を築けているというのは、最大の魅力ですね。

前年度比売上300%を達成!

最初に触れましたが、僕は企業向けのセミナーを提携先と共同で運営しています。その中で、提携先企業の皆さんがインフルエンサーマーケティング業界・そして『toridori marketing』を高く評価してくださるんですよね。そういうお褒めの言葉を頂くたび、自社サービスに対して誇りを持てますし、自社サービスに自信をもって仕事に取り組めるのでとてもやりがいを感じます。また先日、サービスを利用してくださっているお客様にインタビューした際、とても嬉しい報告を受けました。その企業様はインフルエンサーマーケティングに関しての知識は全く0の状態だったのですが、うちのサービスを活用して、半年程で前年度比売上300%もアップしたそうです!コロナ禍の中での売上UPとのことでしたので、メンバー一同大喜びでしたね。もちろん、この結果に至ったのはうちのサービスの力だけではなくて、お客様が、インフルエンサープロモーションの重要性を理解し、当社のサービスをちゃんと使いこなしてくださったからだと思います。
こういう形で、お店さんの集客の力になってるのを目にすると「もっと頑張っていこう!」と大変励みになります。

『toridori marketing』『toridori base』を誰もが知っているサービスにしたい。

今後の目標ですが、1番はサービスをもっともっと多くのユーザーに知ってもらい、使ってもらうことです。分かりやすく言うと、『toridori marketing』はどんな事業者でも、『toridori base』はインフルエンサーの誰もが知っているようなサービスにすることです。
うちのサービスには、今までの代理店を通したインフルエンサーマーケティングにないメリットがたくさんあるのですが、それが伝えきれなければユーザーメリットにならないので、現状に満足するのではなく、もっと良いサービスにしていきたいと常に考えています。
直近の課題としては、「どうしたらインフルエンサーの魅力的な部分を企業にもっと伝えられるか」ですね。
事業者様はどうしてもインフルエンサーをフォロワー数やビジュアルで判断しがちですが、本当はインフルエンサーの魅力って他にもいろいろな所にあるし、PRしたいサービスに最適なインフルエンサーはフォロワー数が多い人とは限らないんですよね。そういう、「インフルエンサーの本当の魅力」がもっと伝わるようなサービスにしていくことが、インフルエンサーマッチングプラットフォームを運営する僕たちの使命だと思っています。

貪欲・ポジティブな人、待っています!

よく、「〇〇のスキルを持っている人募集」という求人を目にしますが、僕は経験の有無は関係ないと思っています。それよりも自分の成長に貪欲・妥協しないでチャレンジできる人、体力がある人と仕事をしたいですね。toridoriはまだまだベンチャー企業なので、待っていても何も始まらない。自分から常にチャレンジしていく気持ちは大事だと思っています。それとポジティブな人お待ちしてます!インフルエンサーマーケティング業界って日々変化していて、そこに寄り添ってる僕たちもまた同じで、昨日言ってたことが今日変わるということはざらにあります。そういう環境だからこそ一喜一憂してたら置いて行かれてしまう。ポジティブというのはそういう意味です。例えば失敗しても「どう改善したらいいのか」を常に考えなければならない。
マーケティング職であれば、日々物凄い数の商談や打ち合わせがあります、そんな中で一時間前の失敗を次の商談に引きずる訳にはいかないですよね。だから、臨機応変な人、環境に左右されず芯を持っている人が良いですね。

迷っているそこのあなたも、是非チャレンジして欲しい

インフルエンサーマーケティングは無数の可能性を秘めている業界、そういう領域です。まだ誰も気づけていないことや、活かし切れていない部分も多い。伸び代があるからこそ、やりがいがあります。この業界に興味がある人はもちろん、興味はあるけどけどチャレンジするのを迷っているという人は是非チャレンジして欲しい。僕は挑戦して良かったと思っているので。

ー『toridori』という企業のどんな点が”色とりどり”だと思いますか?

一人ひとりが全力なことですかね…色んな仲間が全力で働いているからこそ、お互いがお互いを信頼して、より大きな結果を生み出していく、そういった環境が整っていることが”色とりどり”かなって思います。一人だと小さいことしかできなくても、仲間がいればもっと大きなことを達成できると思っています!

私たちは「個の時代」の、担い手に。をミッションに掲げ、さらには社会を代表する存在へと進化することを目指しています。そんな私たちの展望やカルチャーに共感し、実現に向けて共に挑戦する仲間を、募集しています。

社員一同、"toridori"なみなさんをお待ちしております!

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