もうすぐ創業2周年。TORIHADA初の社外イベント「MEET UP」が開催されました!

こんにちは。
TORIHADAで企画・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
ブログ「MEGAPHONE(※)」を担当しております!


「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。 このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、
拡散できればいいな。という思いが込められています。

先日、8月22日に弊社オフィス・TORIHADA FACTORYにて『MEET UP』を開催しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました!

今回はそのMEET UPについてご紹介します。


MEET UPを開催しようとしたきっかけとしては、

「TORIHADAのことを社外の人にもっと知ってほしい。」

といった、あるあるな理由です(笑)コーポレートDiv.でのミーティングでメンバーが次々と発したこの言葉から必要性を感じ、開催を決めました。



今回のMEET UPでは、参加者の方々への「GIVE精神」を全社で意識し実施しました。

動画の会社らしく、オープニング動画や社内イベントである1minutes(※)の総集編動画などの動画コンテンツを制作しました。
特に1minutes総集編への反応は良く、その後の会話の中でもパラパラと話題となっていたようです。

(※)1minutes:月1回行っている、メンバー全員が1分間の映像を自作し、鑑賞しあう社内イベント。
(1minutesに関する記事は次回書かせていただきます。)


(↑オープニング動画を観ている様子)


さらに、MEET UP開始直前にはコーポレートDiv.統括の入谷さんによる、会社説明の時間を設けました。
開始前に改めてTORIHADAのことを知ってもらうことは、参加していただく上で非常に重要だと感じました。


(↑会社紹介をしている様子です)


あとは、このMEET UPを機にロゴステッカーを作成したり、かき氷機を特設し、参加者の皆様にも夏らしさを体験していただきました。
(シロップもこだわりました!(笑))


(↑TORIHADAガールズ達がかき氷を作っています)


MEET UP終了後はすぐに、参加メンバーを対象にフィードバックアンケートを実施。
多くの課題も見つかり、次回のMEET UPに向けて改善していくことができるようにしました!


今回のMEET UPについて、メンバーにもインタビューを行いました!


◾️湯浅 春樹(通称・ゆあさ)
営業3局所属
Tシャツの袖を折り曲げるのがポリシー

ー 今回現場メンバーとしてMEET UPに参加して、何か感じたことはありますか?

TORIHADAで働いていることのワクワクを再確認できる良い機会でした!

セミナーに参加したときやクライアントとのアポのとき以外で対外的にTORIHADAの事を話したりとかはあまりしないんですけど、meet upでは社外の人に対して、TORIHADAってこういう会社なんですよ、と話すのはとても新鮮でした。


営業の時は「TORIHADAとしてクライアントさんに対して何ができるのか?」であったりビジョンのことを話すが多いのですが、
今回のMEET UPでは「今、こういう領域のことをしている」「今後こういうことをしていきたい」といったような案件バイでの話ではなく、その先の未来について「一緒にこういうことしていきたい!」みたいなことをお互いワクワクしながら話することができたのが良かったです。


TORIHADAの社内でこういったイベントをやることで、営業のためや個人のキャリアのためとかではなく一緒にTORIHADAを作っていこうとワクワクしながら話せるので、今回のMEET UPはワクワクを再確認するとてもよい時間でした。





◼️高橋 裕梨奈(通称・Pちゃん)
コーポレートDiv.・カルチャー室所属
朝活にハマり中
Twitter:@yurinatorihada

ー TORIHADAとしての初の試みでしたが、何か心がけたポイントなどはありますか?

メンバー全員に全社採用という意識を持って参加してもらえるように心がけました。

採用を担当してくださっている、淳子さん(カルチャー室所属)に旗振りをしてもらって準備を行ったのですが、やはり集客には各事業部の現場メンバーの力を借りることが必要でした。
なので、メンバー全員をチーム制にし、各チームの進捗を毎週の朝会で発表し可視化することで当事者意識を持って協力してもらえるようにしました。

そうしたことで、予定していた定員よりも大幅に上回る人数の方に興味を持っていただくことができました。


当日も、準備からイベント最中、片付けまで、各事業部の現場メンバーにも役割を遂行してもらうことで、全社一丸となって実施することができたかな、と思います!



ー 次回はもっとこうしたい!とかの思いがあれば教えてください。

今回は、社外の方々に対してTORIHADAの魅力を伝える機会を実施できたことがすごくよかったな、と思います。

今後は、参加者の方々をもっと共犯者にできるような、TORIHADAとの境界線をもっと無くしていけるような機会にして、TORIHADAという会社をもっと身近に感じてもらえるようにしたいな、と感じています。

あとは、TORIHADA対社外ではなくて、参加者の方々同士がもっと交流を深められるような場にしていきたいと思いました。
参加者の方々にもお土産を持って帰ってもらえるようなイベントにしたいな、と思います。



◼️入谷 大規(通称・入谷さん)
コーポレートDiv.統括
自称・踊れるお笑い人事
Twitter:@IRITANI6117

ー 今回MEET UPをやってみて、良かったなあと思ったことはなんですか?

社外の方々を巻き込んでのイベントは初めてだったので、こういう事を滞りなくできるんだ、ということがわかったのは純粋にすごく良かったです。

あとは各現場メンバーが日々、足元のミッションに注力していると、「全社で何かをつくりあげる」という機会が案外少なかったりするので、そういった時間にできたのも良かったな、と思います。

当日参加してくれたメンバーは、会場内の雰囲気を常に気にかけ、参加者に自ら声をかけに行ったりと、想像以上に積極的な姿勢を見せてくれたと思います。



ー 今後開催するにあたっては、どういった事を意識していきたいですか?

前提として、現在TORIHADAでは、現場メンバーが採用に触れる機会はまだまだ少ないと思っています。

だからこそ、MEET UPを通して関わった人が実際に入社することになった際に、「あの時間が採用に関係していたんだなあ」と実感できることはすごく重要だと思います。
「経営は採用」とボス(代表取締役社長 大社)もよく口にしますが、逆を返せば、採用に触れるということは経営に触れるということ。
今後、メンバーがその辺りを実感し、より採用に対しての当事者意識が生まれるような場は意識したいです。

また社外の方々に対して、自分たち自身で自分たちの会社の魅力を語るということは、改めて自社の魅力を再認識できるきっかけにもなると思うので、組織のエンゲージメント向上にも繋がると感じています。


そういった観点でも、今後もMEET UPのような機会は増やしていきたいですし、大切にしていきたいと思っています。

TORIHADAとして初の試みである『MEET UP』でしたが、結果としては大成功でした!

今後、TORIHADAにとっても参加してくださる方にとっても、素晴らしい機会となるようなイベントにしていきたいと思います。



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