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「来年のTORIHADAは俺が作ります!」内定者アルバイト第1号水野将希の赤裸々インタビューを公開!

10月下旬に初めての内定式を実施。
初めての新卒内定者を迎え、TORIHADAメンバー一同非常にワクワクしており、4人の内定者の入社を今か今かと心待ちにしています!
※内定式については下記の記事をご覧ください!


さて、今回は4人の内定者の中で、アルバイト第一号の水野将希くんにオンラインでお話を聞きました!

水野将希(Shoki Mizuno)
大阪府堺市出身。東洋大学法学部卒業。
小学校から大学まで野球漬けの日々を送る。
2019年卒で就職活動し、内定をもらうも辞退しオーストラリアへ1年間留学。
2021年卒としてTORIHADA入社を決意。現在内定者アルバイトとして毎日奮闘中!

大社社長、若井取締役の人間的魅力に惹かれた。直感で「あ、TORIHADAだな」と思った。


ー早速ですが、どうしてTORIHADAを知ったんですか?
初めて知ったのは、2021年卒の就職活動中に就活エージェントで開催された選考会がきっかけでした!選考会には20名くらいいましたね。


ー水野くんはどんな感じで就職活動していたのですか?
はい、実は僕2回就職活動していまして、一度2019年卒として就職活動していたんです!

1回目の就職活動の時は大手証券会社に内定をもらっていたんですけど、いざ入社となった時に以前から夢でもあった海外留学をしたいと思い立ち、内定を辞退し、オーストラリアに行きました。


小学校から大学まで野球をみっちりやっていたので行けるタイミングがなく、そのまま就職活動をして入社するという流れになった時に『やっぱり海外に行きたい!』と強く思い、両親の反対もなく行く形となりました。

そして、2年間の留学予定がコロナの影響で1年で帰ってくることになり、2年以内ならまだ新卒として就職活動できるので改めて就職活動したという経緯があります。


土日問わず野球漬けの日々だった水野君



ー大手証券会社の内定を辞退して、海外留学を決めた理由とは?
猛烈に海外に行きたかったというよりは1回目の就職活動では1か月ぐらいでサクッと内定が決まってしまって、不完全燃焼というか自分自身としっかり向き合った上での答えではなかったというのがあるかなと思います。

あと僕にとって大きかったのは野球生活を終えて少し時間ができた時に自分自身と向き合う時間、少しぼーっとする時間というものが必要だなと思ったんですよね。

自分が今1番何をしたいかと考えたときに海外に行ってやりたいことをやりたいなという気持ちが強くなったのが海外留学を決めた理由かもしれません。

海外留学時の水野君


ー2回目の就職活動で、自身の中での変化などはありましたか?そしてTORIHADA入社の決め手は?

就職活動時の企業選択の軸として2つで、1つは”グローバルな会社で働きたい”という軸で大手企業を見ていました。もう1つは”実力をつけながら自立したビジネスマンになりたい”という軸でメガベンチャー・ベンチャー企業を見ていました。

TORIHADA入社の決め手は大社社長と若井取締役の人間性にとても惹かれたことです。


社長は話し方や佇まいから社長の過去から出てくる奥ゆかしさみたいなものを感じました。そして単純に「かっこいいな」と思いましたし、この人のことをもっと知りたいと思えたのが社長でした。

若井取締役は社長のような人物像をイメージしていたんですが全く社長とはタイプの違う方でクレバーな思考を持った方なんだなという印象でした。

お二人の両極端な人間性に惹かれ、もっとお二人を、そしてTORIHADAという会社を知りたいと思ったのが入社を決めたきっかけでした。

また、TORIHADAの魅力とし感じるのは規模感ですかね。「出来ないを出来る」に変えていく、0ベースで1から物事を作り上げていく、そんな色々な事に挑戦できる環境が僕にとって非常に魅力的でした。

「内定者アルバイトは想像以上に楽しいです!」任せてもらえる喜びが自信に変わります。

ー先月から始めた内定者アルバイトではどんな業務をしているんですか?
基本的にセールス2という原田さん(マネージャー)管轄のチームで働かせていただいています。

初めの1-2週間目は慣れるためにもTikTok広告周りを勉強しながらリスト作成や資料作りをさせていただいていました。

3週目以降は若井取締役から「フロントに立ってやってみる?」と言っていただいて一度フロントに立ってやらせていただきました。分からないことも多く苦戦したりもしましたがとてもいい経験になりました。

今はマネージャーの原田さん、谷さん、メンバーの皆さんにサポートしていただきながらですが2つの案件のフロントに立って先方とやり取りさせていただいています。


左:水野君、右:原田マネージャー



ー実際に内定者アルバイトとして働き始めてどうですか?
想像以上に楽しいです!知らないことを知っていくのは楽しいですし、マネージャーの原田さんと谷さんに日々ご指導いただきながら1日でも早く独り立ちできるように毎日頑張っています。

谷さんは僕と同じく野球を長くやられていたので僕のタイプも理解してくださっていますし、「こいつに任せても大丈夫!」と色々任せてくださるのでとてもありがたいです。

現在営業局として谷さん管轄のセールス1、原田さん管轄のセールス2があるので僕の目標はセールス3を作ることです!

でも今は目の前のことを一生懸命やりたいなと思っています。まだ全然会社に貢献も何もできていないのでまずは会社に強く必要とされる人間になるというのが目標です。


毎日学びの連続の水野君(左)と水野君を信じて任せてくれる原田マネージャー(右)


ーぶっちゃけしんどいことはないの?
仕事自体が楽しいのでしんどいって思ったことはないですね!僕は自己肯定感の塊なので自己嫌悪に陥ることがほぼなくて心の底からポジティブシンキング思考なんだと思います。

とはいえ体育会系の葛藤というものもTORIHADAに入って少し感じることがあります。

例えば言われたことを全力で遂行することはできるんですが、自分から提案したり先輩に言われたことに対して自分の意見を伝えたりすることがまだ全然できていないんですよね。

そういう部分も今後は鍛えていきたいなと思っています。


ー心に残っている先輩社員とのエピソードなどありますか?
原田さんとお話している時に原田さんが『他事務所合同での、M-1のようなお笑いコンテスト作りたいんだよね~』とぽろっとおっしゃっていて「あ、そんなことを本気でビジネスとして考えられるような会社なんだ」と改めてTORIHADA最高って思いました!

「TORIHADAは多種多様なメンバーが多く、刺激をたくさんもらえます!」

ーTORIHADAにどんな人が入ってほしい?またはどんな人と働きたい?
ある種の多様性みたいなものは感じたいなと思います。例えば色んなバックグランドを持った人とかですかね。

弊社で言うと元美容師だったり、元役者の付き人だったり、金融のプロフェッショナルだったりと多種多様な経歴を持った方がいます。

そういう方々と一緒に働いていて楽しいですし、刺激をたくさんもらえるのでそんな人が入ってきてほしいし、一緒に働きたいなと思います!


ーどんな社会人になりたいですか?
父のようになりたいです。大社社長が常日頃おっしゃっているように男には「仕事の顔」「家庭の顔」「男の顔」の3つの顔があります。

父は母がソファで寝てたらそっと毛布をかけてあげる「家庭の顔」、実家で働かせてもらっていたオーストラリアから帰国後の半年間は息子としてではなく部下として厳しく接してくれた「仕事の顔」、そして常に父には周りの人を引き寄せるような「男の顔」があります。

そんな3つの顔を大事にするような父が僕の最終的な理想像です。

「くどいほど本気で自問自答し、しっかり自分の心の声に向き合って会社選びをしてほしい!」


ー最後に今から就職活動を取り組む学生にメッセージはありますか?
僕は1回目の就職活動で内定をいただいた時、体育会系の僕を評価してくれたということと、大企業に入ったらかっこいいとか親が喜ぶとか周りからどう見えるかを気にしていて本質的に考えられていなかったです。


なので今から就職活動を取り組む学生には周りの目を気にするのではなくて、自分の心の声にしっかり向き合って会社選びをしてほしいなと思います。

2回の就職活動を経験した僕だからこそ言えることは自分が本当に何をやりたいことはなんなのか、本気でくどいほど自問自答した上で縁のある会社に入ってほしいなと思います。

水野君、ありがとうございました!今後の活躍に期待しています!

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