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「フルリモートだからこそ常に自分に負荷をかけ続けたい」TikTokクリエイターとTORIHADA社員の2足のわらじで活躍する彼女に迫ります!

今回はTORIHADA初となる北海道在住の完全フルリモート且つTikTokクリエイターでもある咲来さんにオンラインでお話を聞きました!


咲来(さら)
高校卒業後、コールセンターでアルバイトをしつつ劇団員として活躍。
2020年春にPPP STUDIOにTikTokクリエイターとして所属し、同年10月より株式会社TORIHADAに入社。
趣味は人間観察。

TORIHADAでは前例のないフルリモート勤務でも快く受け入れてくれた。おかげでクリエイター業と仕事の両立ができるようになった。


ーTORIHADA入社前の経歴を教えてください。

高校2年生から芸能事務所に所属し、高校卒業後は舞台をやりながらコールセンターでアルバイトとして6年ほど働いていました。

コールセンターの後は放送局で約1年働いたのち、某自動車メーカーの受付をしていました。


ーなぜ人気TikTokクリエイターの咲来さんがTORIHADAに入社したんですか?

2020年の春にTikTokクリエイターのMCN(※マルチチャンネルネットワークの略)であるPPP STUDIOのマネジメント担当の方から連絡いただいて、PPP STUDIO専属のTikTokクリエイターとして所属しました。

そして、同年10月に自らPPP STUDIO株式会社の代表取締役社長でもある若井さんにクリエイターとしてのお仕事以外にもTORIHADAのお仕事もさせてほしいとご相談させていただいたのがきっかけですね!

前職は固定休ではなかったので、動画を作る時間がなかなか取れなかったんです。

そこで若井さんにご相談させていただいたところ、これまでフルリモートという事例がないにも関わらず快諾していただき、入社しました。

PPP STUDIO代表の若井のインタビュー記事はこちら↓


ーTikTokクリエイターはいつからやっているんですか?

2年前ぐらいから細々とやっていて、2020年初めあたりから本腰入れてやってきた感じです。

当時大きな舞台が終わって、何かやれないかなと思った時にYouTubeにTikTokの広告が表示されていて、興味本位でダウンロードしてみたのがきっかけですね。

SNSはTikTokが初めてでした!

始めた当初は音楽に合わせてダンスなどの編集不要な動画を投稿していたんですけど、ある日前職で働いていた時の上司をもじった動画を投稿したらバズったんですよね。

そこから自分でネタを考えた方が見てもらえるかもと思い、真剣に動画作りに取り組み始めました。

咲来さんのTikTokアカウントはこちら↓


フルリモートだからこそ仕事でメンバーからの信頼を得たい。TORIHADAで働き始めて初めて仕事が楽しいと思えた。


ー今はどういうお仕事をされているんですか?

クライアント様からこういう動画・広告を作りたいというご相談に対して、起用するインフルエンサー含め企画を考えて資料作成し、提案するというプランニングを担当しています。

実はTORIHADA入社までPowerPointで資料作成は一度もしたことが無かったんです。

なのでまず、社内の企画ミーティングに参加してどういう風に話し合いが進められているのかを聞いて、そのミーティング内で自分が発案した企画をテンプレートとしていただいた資料に当てはめてみて資料を作成してみるというところから始めました!

先輩方のご指導のおかげで最近は企画・資料作成もスピード感もって進められるようになっていますが、「こなせる」ようになるのは怖いなと思っています。

というのも「こなせる」というレベル以上の規模感でやっていないと、自分に甘くなってしまうような気がするんですよね。なので日々何かしら自分に負荷をかけながら仕事に取り組んでいきたいですね。

フルリモートの場合、やはりメンバーからの信頼が1番大事だと思うので仕事で信頼を得られるように今後も頑張りたいです。



ー実際にクリエイター兼TORIHADA社員として働いてみてどうですか?

フルリモートでお仕事させていただいて、クリエイター業である動画撮影や編集などの時間も作れるようになったのでありがたいですし、よかったなと思います。

TORIHADAに入社してから自分が少し関わっただけで「おめでとう」とお声がけいただいたり、小さなことでも褒めていただいたり、仕事における自分の存在価値を見出せたので初めて仕事が楽しいと思えるようになりました。

また、クリエイター業と仕事が相互にいい影響を与えているとも感じます。

日々のテキストでのやり取りでもこの人はこういう風な顔してこういうこと言ってるのかな?と想像を膨らませることで動画作りのヒントにもなりますね。


ークリエイターの経験がお仕事に活きることはありますか?

自分のクリエイターとして得意分野である「あるある」や「寸劇」をテーマとして企画する際に活きているな感じます。

同じ分野を得意とする他クリエイターさんも知っていますし、こういう企画のほうが視聴数が伸びると自分の経験上でも分かっているので企画を考えやすいです。

実際に入社して2か月後ぐらいに自分で1から企画し、初めて通った案件も「あるある」や「寸劇」をネタとしているクリエイターさんを起用したものでした。

リモートだからこそ身なりは常に意識し、自分から些細なことでも発信するように心掛けている。


ー完全フルリモートで気を付けていることありますか?

リモートがゆえに現場メンバーの方々が私の状況を把握しづらく、すぐに仕事振れなかったりして出社している方たちよりも暇になりやすいと思うんです。

なので都度、上長やメンバーの方に「今仕事ありますか?」と連絡するようにしています。

自分が今何をしているか、どういう状況かなどをしっかり認識してもらうように自分から発信することを心がけています。

あとリモートだからこそ身なりはしっかりしていたいです。

リモートにも関わらずZOOM会議などでカメラオフで参加するとさぼっているように見られちゃうこともあると思うので、そこはしっかりした格好で月曜朝一の全体朝会や社内外のZOOM会議には参加したほうがいいなと思って心掛けています。


ZOOMで会議中の咲来さん(右上)と上長の原田さん(左下)


ーフルリモートで上長とのコミュニケーションはどのように取っていますか?

リモートだからこそ常に些細なことでもいいので連絡を取るようにしています。

例えば「何かタスクありますか?」や「(作業上)分からない部分があるので今お時間ありますか?」などしっかり自分から発信するようにしているのでコミュニケーションもスムーズに取れています。

入社時はフルリモート且つ全てゼロからのスタートだったのでご心配おかけしたかと思うのですが、定期的にその時の私のレベルを把握・理解してくださるので適度なスピードを保ちつつ、自分のペースをお仕事をさせてもらっています。

お互い相手を理解しようとする姿勢が、フルリモートでもやりがいを持って楽しくお仕事が出来る秘訣なのかなと思います。


ー今後コロナの影響もあり、リモートでお仕事する人も増えてくると思いますが、リモートでの心得とはなんでしょうか?

重複してしまいますが、怠けたいという気持ちが人間どうしても出てきちゃうと思うので、常にリモートとはいえ身なりを整えておくこと、そして常に自分から発信していくことが大事かなと思います。

あとリモートだからこそ自分の時間を作れるので違う角度で企画を考えてみたり、仕事関連の勉強をしてみたり、時間を有効活用できるのもリモートならではなのかなと思います。

ファミリーのような雰囲気の会社だと思う。意見を否定されることがないから自分らしく働けている。

ー実際に働いてみてTORIHADAってどういう会社だと思いますか?

ファミリーのような雰囲気で働ける会社だなと感じますし、絶対に人の意見を否定しない方たちの集まりだなと思います。

なので私自身仕事がやりやすく、自分の意見を否定されることないので積極的に会議に臨めますし、発言できますね。

また大社社長も若井取締役もTORIHADAのメンバーのことをちゃんと見ていて、常に同じ目線で考えてくれているなと毎週の朝会や月終わりの締め会などで感じます。

フルリモートの私でもそう感じることが出来るのですごい会社だなっていつも思っています。

咲来さん(左中央)が初めてTORIHADAメンバーと対面した日のランチの様子 

※撮影時のみマスクを外しています。


ーどういう人がTORIHADAまたはPPP STUDIOに合っていると思いますが?

今TORIHADAグループとして注力しているのがTikTok事業なので、まず第一としてはTikTokに興味があって好きである人が合っているのかなと思います。

あとは「なんでこのTikTokの動画は視聴数が伸びているんだろう?」「なんでこの人はこういう企画を出したんだろう?」など常に物事に対してなんで?と考えることができる人が向いているんじゃないかなとも思います。

もしTikTokについての知識が少なくても物事をそのまま受け止めずなんでだろう?という分析力があれば企画力にも結びつくと思うんです。

TORIHADAで一緒に働いている方にもなんで?と常に考えられている人が多いので、そこが会社が大きく成長しているポイントの一つでもあるのかなと。


ー最後に今後やってみたいことありますか?

今させていただいているプランニングは続けつつ、TikTokクリエイターのサポートという面でお仕事していきたいなと思っています。

TikTokクリエイターならではの視点を仕事に活かせるのは自分だからこそ出来ることだと思うのでそこは注力したいですね。

具体的に言うと、所属クリエイターが多い分コミュニケーションが密にしにくいところもあると思うのでそこを解消していくであったり、案件が増えると確定申告などのお金の問題も出てくるのでそういう部分も事務所としてサポートできる体制を作れたらなと考えています。

咲来さんありがとうございました!

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