エンジニアとしてのスタート

TOWN株式会社にインターンとして参加するまで

現在、私は東京大学部工学部システム創生学科に所属しています。東京大学では進学振り分け制度があるため、2年の夏休み期間中に進学先の学部が決まりまります。私は進学振り分け先が決まる前にある企業のサマーインターンに参加しました。その際、10年後、20年後の就業の形を考えていこうというプロジェクトがありました。私はその際に今後の世の中で生き残っていくためには、プログラミング技術と他の人との違いを生み出せることができる知識やスキルが必要だと強く感じました。そこで、まずはプログラミング技術を学び、身につけるために今の学科を決めました。

そして、今の学科に入り、授業を通してJava、Python、C言語などを学び、プログラミングを学ぶという目的を達成することが出来ました。ですが、プログラミングを知っているということと、プログラミングを利用して、なにか自分で作れるということの間に大きなギャップを感じました。そこで、その溝を埋めるためにTOWN株式会社にインターン生として学ぶことを決め、プログラミングを知っているという状態から、プログラミングを利用できるという段階になるよう現在奮闘中です。

TOWNでのインターンについて

TOWNでは研修の期間に主にユーザーが利用できるようなフロントエンドの部分について学びました。大学の授業ではデータ分析などにプログラミングを利用していましたが、インターンではアプリ開発として自分の書いたコードが人にどう利用されていくのかのイメージが湧き、とても楽しい時間を過ごすことができています。

TOWNでの研修の期間では、カリキュラムが用意されているのでそれに沿って進めていきますが、カリキュラムを進めていく際には自分で調べなければならないこともでてきます。その際には「分からないからとりあえず分かる人に聞く」というスタンスではなく、「まずは自分で調べる」というスタンスが大事だと感じております。実際の業務を進めていく中でもわからないところやエラーなどは日常茶飯事であり、それを常に誰かに聞いて解決するというのはとても効率が悪いです。私はまずはわからないところは自分で調べ、エラーの原因を考えるということを実行した結果、エラーの原因を突き詰める力が付き、エラーの原因を調べる力もついたと感じました。

ですが、自分で調べても本当わからないという場合もあります。そういった場合は、ブラザー制度として先輩インターン生がわからないところを丁寧に教えてくださりました。また、社員の方々が温かい声かけをしてくださったおかげで、インターンとして参加したばかりにもかかわらず、長い間この会社にいるのではないかと思えるほど、とても居心地よく過ごすことが出来ています。

今後の展望

現在、私は画像処理分野に興味があるため、この先、大学院に進んで画像処理に関する知識をつけたいと考えています。また、プログラミング技術も同時に高めていき、自分の目標であるプログラミングスキル+他の人と差をつけられるスキルを身に着けたエンジニアに向けて頑張っていきたいと思います。

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