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What we do

トリビューのアプリ
美容医療に関する情報が少ない。経験者はクリニック選びに後悔している人は多く、美容医療サービスにも不満を持っている。──このような課題を解決すべく、美容医療の口コミ・予約アプリ「トリビュー」を開発しています。 従来の美容医療領域のサービスは、クリニック発信のものがほとんどであり、この領域は身の回りの人に相談がしづらいという背景も重なり、リアルな情報がなかなか得られないことが多くありました。 トリビューでは悩みから施術を検索し施術方法や相場価格がわかり、そして、実際に施術を受けた人の施術前後の写真、体験談、掛かった金額、担当ドクター情報などリアルな情報を見て、納得した上でカウンセリング予約ができるようになっています。 トリビューの主な特徴は3点です。 (1)国内最大級の写真・口コミ数によるリアルでタイムリーな情報収集が可能 累計ダウンロード数は40万件。写真投稿数は35万枚と国内で最も投稿写真数の多く、1人あたり1回の施術で平均20枚経過写真を投稿しており、どこよりも詳しい経過がわかるサービスです。 (2)知名度ではなくドクターの技術で選ぶことが可能 悩みやパーツから体験談を探すことができ、先生ごとの得意な施術がわかります。 知名度や広告費に左右されずに、担当してもらいたいドクターを見つけることができます。 (3)チャット予約やオンライン相談で簡単に予約・相談が可能 情報収集だけではなく、カウンセリング予約をチャット形式で簡単にすることもできます。 悩みや⾃分の写真を送るとドクターからお勧めメニューの提案や⾒積もりも届き納得した上で相談予約ができます。 累計ダウンロード数40万件以上、投稿写真35万枚以上と日本NO.1の美容医療口コミ・予約アプリになりましたが、今後、直近のゴールは美容医療の総合プラットフォームとして、「美容医療に興味ある」と思ったら、すべてがトリビュー上で完結するようなサービスにしていくことを目指しています。

Why we do

代表の毛
トリビューは大学生になり「綺麗になりたい」と美容クリニックでヒアルロン酸注射を打った代表の原体験から始まっています。 「実際に体験した約10万円のヒアルロン酸の注射は自分にとって大きな出来事でしたが、それ以上に施術の説明は数分しかなく大きな不安を抱えたまま施術しました。結果的に満足できて、すごく前向きになれたのです。ただ、もっと金額の大きい施術だったら、不安が残る状態で同じように勢いで決めることはできなかったと思います。」(毛) 何が正しい情報なのかわかりづらい美容医療の情報格差をなくして、「ありたい姿」への選択肢の一つとして美容医療をもっと知ってもらえたらと思い、トリビューを開発することを決断しました。 自分の容姿が気になって何かを諦めてしまうということは日本では珍しくありません。2017年に世界14ヵ国の10-17歳の少女5,160名に自己肯定感について調査したレポートでは、自分の容姿について肯定的な人は世界平均54%の中で、日本は7%と最下位という結果でした。そして自分の容姿に自信が持てないと回答した人の半分は、やりたいことがあってもあきらめてしまう、と回答しています。 この容姿に自信が持てないことにより選択肢が減ってしまう状況を私たちは変えていきたいと思っています。 私たちは、決して美容医療を勧めたいわけではありません。自分が「こう生きていきたい」と思ったときに、美容医療も選択肢の一つとして選べる世界を作りたいと考えています。人間が生きていく上で何が幸せなのか、という価値観は個々人により様々。日々の満足度や自分への自信、さらには挑戦意欲を高められるような世界を目指していきます。 ============== ◆最新インタビュー記事 『美容医療を当たり前の選択肢に。 トリビューが目指す、自分らしく生きられる世界の実現 | GOOD TEAMS by W ventures』 https://goodteams.wventures.jp/tribeau =======================

How we do

エンジニア
美容医療の市場規模は美容外科・皮膚科で約3740億円、審美歯科で約3500億円、合わせて約7500億円と言われており、湘南美容外科クリニック、高須クリニックなどの美容クリニックは全国に3500院ほど存在しています。 美容外科・皮膚科だけで年間施術件数は2017年に320万件を突破し、2014年の126万件から大きく成長しています。 一昔前まで美容医療のイメージは、限られた人が実施することであるとか、依存性が高く健康へのリスクも高いなどと思われていました。最近では、著名人の公表が増えていることで、閉ざされた環境も変わりつつあります。昨年夏に日本の10代~60代男女6600名へ実施した調査では女性は10%、男性は7%美容医療経験者であり、そのうち8割は経験を周囲に打ち明けているという結果も出ています。医療技術の発達も重なりますますのびていくと予測しています。 美容クリニックの大きな課題は「集客」にあり、CM・交通広告・自社メディア・リスティング・アフィリエイト・送客メディアなどのチャネルを利用しています。7500億円の市場のうち約1500〜2000億円が広告宣伝費用と言われています。 トリビューは2020年現在、提携クリニック数300院。これまでに1万件以上の送客実績があります。 このような環境下の中、トリビューはより多くのユーザーの悩みを解決するため、プロダクト開発、マーケティング、クリニック提携を強化し、2023年の上場を目指しています。