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美容医療に興味が無かったエンジニアがトリビューに入社した話

こんにちは、トリビュー広報の本田です。

『トリビュー』は「ありたい自分でいれる世界を実現する」というミッションのもと、美容医療の正しい情報を伝え、ユーザーに適切な選択を支援することを目的とし、多くの方にご利用いただいている美容医療の口コミ・予約アプリです。

トリビューでは、サービス成長と共に新メンバーも続々と増えています!

今回は、「美容医療の経験なし!」というプロダクト開発メンバーの植田さんに、これまでの経歴やトリビューに入社した経緯をお伺いしました。

元々はSNSのマーケティング会社にお勤めだったとのことですが、改めて今までのキャリアを教えてください

大学を卒業後、SNSマーケティング企業のテテマーチ株式会社にWebデザイナーとして入社しました。知り合いに誘われて大学在学中からインターンとして関わっていたんです。

当時はまだ3名しかおらず、私は4人目のメンバーでした。人が少ないということもあり、ライター業務やLP制作〜構築、バックオフィス業務など色々任せてもらっていましたね。

学生時代からモノづくりに興味があり、独学でコードの書き方やエンジニアリングの勉強をしていました。知り合いが自分でアプリを作っていたのを見て、自分でもやりたい!と刺激を受け、アプリを作ってリリースしたり、Webページを制作したりしていました。学生時代は建築学科を専攻していたのですが、“自分でつくる”ことに興味を持っていたので、この頃から将来はエンジニアとして働きたいと考えいていました。

テテマーチではWebデザイナー職として入社しましたが、ゆくゆくはエンジニア職として働きたいということも伝えていて、結果的に私の願いを叶えてもらい様々なプロダクトやサービスに携わらせてもらいました。同時に複数のプロダクトやサービスを考えることは楽しくも大変でもあり、とても良い経験をさせてもらいました。ただ、ワンベンチャーワンプロダクトにもずっと興味を持っていて、そんな時に知り合いからトリビューを紹介してもらい昨年1月から副業で関わり始め、同年10月に正社員としてトリビューに入社しました。


「美容医療に興味がなかった」のにトリビューに入社した理由を教えてください

知り合いからトリビューを紹介してもらうまで、美容医療は全く知らない領域でしたが、急成長中の企業ということ、市場としても更に拡大していくという話を聞いていたので興味はありました。

美容整形に対して正直アンダーグラウンドなイメージがあったのですが、CTOの小尾さんからトリビュー立ち上げの背景や美容医療の課題を伺った際、イメージがガラッと変わりました。

「今よりもっと綺麗になりたい」「コンプレックスを解消して自信を持てるようになりたい」という気持ちはとても素敵だと思いますし、トリビューはそんなユーザーさんの想いに寄り添い、プロダクトを通して課題解決ができる、背中を押してあげることができるサービスということに魅力を感じ入社を決意しました。

また、ワンベンチャーワンプロダクトには前から興味があったので、一つのプロダクトに集中しながら様々なことに挑戦できる環境という部分も入社を決意した決め手でした。


トリビューに入社してみてどうですか?

美容医療のサービスを運営している会社なのでキラキラしているのかなと思っていたのですが、真逆でしたね。真面目な人が多いと思います。

トリビューは、WEB/iOS/Androidの3プラットフォームで展開しており、その中で私はwebを担当しています。定期的にユーザーヒアリングを実施していて、機能面の使いやすさ、改善点、欲しい機能などをお伺いしています。ユーザーさんの生の声を聞くことができるのは、プロダクトの成長を感じる瞬間でもありますし、モチベーションにも繋がっています。

また、開発チームは業務委託の外部パートナーを合わせると11名いるのですが、お互いがお互いをサポートし合う環境です。困っているメンバーがいればすぐにサポートに入り、誰か一人に負担が集中するようなことは無いですね。先週は自分が助けられたから今週は自分が頑張ろうという気持ちにもなります。

他には、プロダクトに対して開発チームだけでなく全社全員が向き合い、意見を出し合いながら日々改善をしていることがトリビューの強みだと感じています。


今後の目標はありますか?

将来的には技術者だけではなく、プロダクトをどう伸ばしていくかなど幅広い領域を見ることができるSEになりたいと思っています。

また、現状CTO小尾さんの仕事量が多く、頼りがちになってしまっているので、なるべく小尾さんの裁量を減らして小尾さんがやるべきことに集中できるような環境を作っていきたいと思っています。


開発チームではどのような方を求めていますか?

オーナーシップを持って開発を進めることができる推進力のある方を求めています。

日々の開発そのものに対する違和感に気付き改善する、いわゆる開発者体験を上げることが好きな方だと全体の開発スピードをより上げることができると思っています。

現状は嬉しいことに提携クリニック数、ユーザー数も日々増え続けているため、どうしても新機能の開発が優先になってしまっています。実は重要度が高いタスク、例えば開発環境の改善や昔書いたコードのリファクタリングなどがそれに当たりますが、こういったものが後回しになってしまいがちです。少しずつ取り組んでいる部分もありますが、今後は環境を良くしたりコードを書き直したりすることも増えてくるので、この辺の課題解決を一緒に取り組んでいける方だと活躍できると思います。


最後に、伝えておきたいことはありますか?

開発チームを中心に有志でボルダリングに行くことがあるのですが、ボルダリングとプログラミングって結構似ているところがあると思っています。

ボルダリングって登る前に壁を眺めて、どういうルートで、どういう風に登っていくのが良さそうかというのをシミュレーションするんです。プログラミングもどうやって実装していくのがいいのかを、ある程度定めてからコードを書いていくんです。

更に、実際に壁を登っていくとシミュレーション通りにいかないことがたくさんあるのですが、そういう時は試行錯誤をしながら色々な登り方を試して、必要なら一旦下りて一からやり直したりします。プログラミングも同様で、思い通りにいかないことが沢山あって、様々な実装・パターンを試して、時には設計からやり直したり、トライアンドエラーを繰り返しながら構築していくんです。登るまでのプロセスがボルダリングとプログラミングは似ているなと感じます。ボルダリングに挑戦したことがない方も、既にボルダリングが好きな方も一緒に色々なところを登りに行けたら嬉しいです!

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