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自分を知ってもらうために趣味を楽しむということ

筆者:田村 秀一(取締役/CTO)

おはこんばんにちは、YouTuber式挨拶を体得した田村です。
最近はゲーム「ウマ娘」にハマっており、ストーリーを読むごとに"推し"のウマ娘が増えてしまって困っております。

皆さんは時間ができたらこれ!または時間を作ってでもこれ!という趣味はありますか?

無趣味な私の親を見てると能動的に趣味を作る、というのは意外と難しいものなのかもしれませんし、それが本質なのかどうかもわかりませんが、趣味を探すことぐらいは始めてもいいかもしれません。(ぼーっとしてるのが趣味だ、と言い切れるのであればそれもありかもしれませんが…)

私はまあまあ色んな物に興味を持てるタイプなのですが、一番の趣味といえば漫画を読むことです。小学生の頃、飲食店でパートをしていた母親が持ってくる一週間遅れの週間少年誌を何度も読んでいました。大学生になってバイトができるようになると、本屋の仕事で漫画の補充や陳列をしながら次に全巻買いする漫画を見定めていました。お酒を飲みながら、休日に一気に読むのが最高です。

ゲーム、映画、アイドル、グルメ、旅行、キャンプ、カメラ、格闘技、音楽、釣りなどなどTriggerにも色んな趣味を持った方々がいます。

趣味というのはコミュニケーションの元ともなり、自分を知ってもらえる手法の一つでもあります。こんなところが魅力的なんだ!と語る姿は、語られる人にとっては実は語る人そのものに興味を持たれるものであったりもします。大人しい人だけどこんな情熱を秘めているんだ、とか、荒っぽい人に見えて繊細な一面もあるんだ、とか。共通の趣味があったりしたときはやはり会話も盛り上がりますし、お互いの仲も深まりますよね。

今はまだこれといった趣味がない方は、是非趣味探しをしてみましょう!
趣味がある方は、それを大事にして忙しい中でも時間を作って楽しみましょう!

最後に漫画のオススメを載せようと思ったのですがたくさんありすぎて書ききれません… 。オススメされたいという方には、どんなストーリーが好みか、などの診断からさせていただきます(笑)私はウマ娘にハマったため競馬の漫画が読みたくなり、風のシルフィード、蒼き神話マルスを電子書籍で読み直そうと思っています。

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