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《トリニアス内定者/吉岡将斗》It´s a piece of cake!!

はじめまして!現在駒澤大学に在学中で、来春からトリ二アスに入社予定の吉岡将斗(よしおかまさと)です。
音楽フェスやLIVEを観に行ったり、旅行や美術館巡り、美味しいご飯を食べに行くなどアウトドアが好きで趣味がたくさんある私ですが、トリニアスの内定者となったこれまで、どんな人生を歩んできたか、なぜファーストキャリアにトリ二アスを選択したのかをお伝えしたいと思います!

大の漫画好き!!!今までたくさんの漫画に影響を受けてきた人生でした。

~第一章~ NARUTOを目指していた幼少期

1998年、神奈川県に男3人兄弟の次男として生まれた私は、滅茶苦茶ママっ子だったらしいです(認めたくない)『忍者』になることが夢!走り方は忍者走り!『NARUTO』を目指してたんです(笑)

お兄ちゃんとは歳が1つしか違わず、何をするにも一緒。もちろん怒られる時も一緒!落ち着きがなかったお兄ちゃんはすぐに物を壊して、家の中には落書き…。私はいつも心の中でこう考えてました、、、、、

まずい!一緒にいたら怒られる!!!

怒られる予感がするとトイレに隠れ、犯人をいつもお兄ちゃんにしていました(笑)

~第二章~ 野球に打ち込む少年時代。そして、SULMDUNKとの出会い。

そんなズル賢かった私ですが、お兄ちゃんの影響もあり小学生から野球を始めることに。運動は得意だったのですぐ試合に出れるようになりました。小学校6年間は学級委員長を勤め(やらされた…)、運動会ではリレー選手に選ばれ、ポケモンや遊戯王をやれば負けなし。今思うとものすごく調子に乗ってた小学生だったと思います(笑)

中学生になり野球部に入部。練習がとても厳しく、毎日トレーニングをしていることから「陸上部」と呼ばれていました。ヤンチャな部員も多く、問題が絶えない部でしたが、顧問の先生が熱血体育会系で野球にだけはみんな真面目に取り組んでました。2年生の時には県大会で優勝をし、関東大会に出場するなどまるでルーキーズみたいでした(笑)

3年生で主将を任され、「これ以上ない!」と言えるくらい毎日練習をし、玄関で寝てしまうくらい忙しい日々を過ごしていました。そんな一生懸命な毎日だからこそ、私の中で野球が燃え尽きてしまいました。高校選びの際、監督やコーチ、家族からは「野球の強い所に行き、野球をやりなさいと言われていました。当時の私には辛い言葉でした。「野球をやりたくない…」その一言がなかなか言えず、気が付けば逃げることばかりを考えるようになっていってしまいました。

そんな時、ある作品と出会いました。それは『SLUMDUNK』です!SLUMDUNKは私に勇気と感動を与えてくれました。" 野球を辞めたい " という逃げの気持ちを、" バスケがしたい " という前向きな気持ちに変化させてくれました。

私は2日もかからずに全巻読み切り、その日の夜に親に素直な気持ちをぶつけました。そして中学で野球に区切りを付け、高校からバスケに挑戦することを決めました。

~第三章~ 宇宙兄弟の一言に励まされた高校時代

高校で念願のバスケ部に入部。30~40名の部員の中、初心者は私1人だけでした…。仲間外れにされてしまい、コートの外でハンドリング(ドリブルの練習)からスタート。普通なら挫けるかもしれませんが、私はワクワクが勝っていました!(笑)


絶対にエース番号である4番を取り、キャプテンになってやる!!!


熱い決意をし、その日から誰よりも練習をして、誰よりも行動をして、誰よりも考えることをしました。もちろん失敗もたくさんしましたし、初心者だと陰で馬鹿にされたりもしました。でも日に日に上達していく自分の姿を見て、部員全員が変わっていきました。
1年生の最後にはレギュラーになっていて、馬鹿にする人はいなくなり、2年生の時には目標にしていたエース番号をもらいキャプテンになることができました!引退試合にはたくさんの応援が駆けつけてくれて、バスケをやって良かったと心から思いました。


私は上手くいかない時に大切にしてきた言葉があります。

" It´s a piece of cake " という言葉です。

この言葉は『宇宙兄弟』という漫画で、主人公が幼い時に「自分はダメな人間だ、と英語で伝えたい時になんて言えばいい?」と学者に聞いた時に、こう答えなさいと教えてもらうシーンで出てくる言葉です。 ケーキ1切れ分くらいダメな人間なんだと思っていましたが、大人になってから習った時の意味は " 楽勝 "でした。

私はこの言葉が胸に刺さり、辛いことがあっても楽勝だと思えるようになりました。
英語の授業でこの話をしたところ先生から大絶賛を受けて、全校生徒の前でスピーチしたこともあります!その時も It´s a piece of cake と自分に言い聞かせていました(笑)今の私が前向きにいられるのもこの言葉のおかげです!

~第四章~ 「真っ直ぐ自分の言葉は曲げねェ…」

就職活動については、大学入学時からなんとなく意識はしていました。「今の時代、ITがかっこいい!」と漠然と思っていましたが、きちんとITを考えた時、プログラミングが真っ先に浮かびました。ですが、ずっとPCに向かって作業し続けるSEは自分には向いていないと感じ、そこから少しずつ自分の人生や自分が本当は何をしたいのかを考えながら就職活動に挑むようになりました。

トリニアスのミートアップに参加する前は、完璧な自分を演じながら就活をしていた気がします。ですが、トリニアスの専務に「自分がやりたいことと自分が目指すものを、その会社で本気で取りに行く覚悟を持って働けるか、そこの熱意を伝えるべきだ」とアドバイスをいただき、自分を押し殺さず熱意を持って就活に臨んでいいんだ!と強く背中を押されました!

トリニアスの選考が進むに連れ、徐々に " 将来こうなりたい " という目標が見えてきました。私は小学校から今までクラスや部活の中心人物として活躍してきました。この先も、会社にいなくてはならない存在になりたい。率先して行動し、周りに影響を与えられるリーダーとして活躍したいと思いました。

内定をいただいた時、ベンチャー企業をファーストキャリアにすることに対して不安は全くありませんでした!むしろチャンスだと考えています!自分の長所である、明るく前向きな姿勢と主体性を活かして活躍できる場所がトリニアスにはあると期待しています!


幼い頃夢だった『忍者』は叶えられなくても、『NARUTO』のように

真っ直ぐ自分の言葉は曲げない。

そんな社会人になります!!!!!

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