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《トリニアス内定者/邉見海斗》どんな辛い経験も将来のお酒のつまみになる

はじめまして!来春から株式会社トリニアスに入社予定の邉見海斗(へんみかいと)と申します。
現在、東京国際大学 人間社会学部人間スポーツ学科に所属しています。自己紹介として私の今までや趣味、これからについて書いていきたいと思います!

これまで

幼い頃はよくライダー・ヒーローショーに連れて行ってもらっていました。しかし、ある日を境に大好きだった仮面ライダーや戦隊ヒーローを見なくなってしまいました...。理由は、『ガオレンジャー』という戦隊ヒーローが敵に仮面を割られ、やられてしまうストーリーを見てしまったからです。そのシーンがあまりにもショックで、それ以降「仮面が割れるのが怖い」というトラウマと悲しさが残り、仮面ライダーや戦隊シリーズものを見なくなりました(笑)

日曜日の楽しみがなくなっていた時、父が社会人野球チームに所属していたため、よく野球の試合に連れて行ってもらいました。チームメイトの方からも可愛がっていただき、「将来は野球をして、かっこよくなりたいな」と憧れていました。

しかし、小学3年生からサッカーを始めました!(笑)

一緒に遊んでいた友達がみんなサッカーをしていて、ほぼ毎日サッカーで遊んでいたためです。父親には申し訳なく思っています。。(笑)

本格的なサッカーの始まり

小学校低学年の時はコーチに「泣き虫海斗」と言われるくらい、サッカーが上手くいかなかったり友達に負けたりした時、泣きながら練習していたのを今でも覚えています(笑) 

5年生から卒業までは背番号10番を背負いました。コーチには「あの泣き虫海斗が10番なんてびっくりだよ」と笑われました。

中学・高校もサッカー部に所属し、イニエスタ選手のプレーに憧れながら毎日サッカー漬けの日々を過ごしていました。現在は社会人サッカーチームに所属して、プレイをしたりプロのサッカー試合を観戦したりしています!

(写真:大宮アルディージャの試合観戦)

中学時代、サッカーが上手な子がサッカー選手の本を読んでいるのを見て、負けじとサッカー選手の本を読んでいました。当時は遠藤保仁選手や川島永嗣選手、友達から借りた長谷部誠選手の本を何回も読んで、上手くなった気になっていました(笑) 
    
川島選手の本の中に、心に残っている言葉があります。

― 人と同じことをしていれば人と同じにしかならない

部活で上手くいっていない時、この言葉と出会いました。この時から練習後の自主練習など、他の人があまりやっていないことを率先してやってきました。チームでは目に見えたいい結果を残すことはできませんでしたが、個人的に大きく成長できたと実感できており、この言葉はこれからも大切にしていこうと思っています。

高校3年生では左手を骨折したり、坐骨神経痛になったりと怪我に悩まされ、満足にサッカーができませんでした。努力が実らず上手くいかなかった経験も、今では自分の大きな力になっています。しかし、努力なしでは納得のいく成功はないということもサッカーを通して経験することができました。サッカーは私にとってとても大きな影響を与えてくれました。

アルバイトを通して得たチカラ

正直、高校生までの自分が嫌でした。少しでも変わりたいと思って始めたことが、今もお世話になっている居酒屋でのアルバイトです!
最初はお客さんと話しができず苦労しましたが、段々とコミュニケーションがとれるようになり、オリジナルカクテルを作らせていただいたりもしました。「海斗君に会いに来た」と言ってくださるお客さんも次第にできるようになりました。

自分に自信がつき、もっと新しいことに挑戦したいと考えている時に、友達からオープンキャンパスや大学入試のスタッフに誘ってもらいました。大学3年生では、オープンキャンパススタッフを統率する代表として活動するという経験もできました。思うように人と話せなかった私が、約100名の前で話すことができるなんて考えもしませんでした(笑)この経験も、アルバイトで苦手を克服していなければ絶対にできなかったことだと思っています。

「どんな辛い経験も将来のお酒のつまみになる」

この言葉はある社会人の方から「テレビで見ていいなと思って、座右の銘にしている言葉がある。この言葉がこれからの海斗君のためになったら嬉しい。」と、教えてもらった言葉で大切にしています。
サッカーやアルバイトでの辛かったことや楽しかったことは、今では友達とお酒を一緒に飲みながら笑い話となっています。今後も辛いことがあっても真剣に向き合い、それを乗り越えて自分の力にしていき、将来のお酒のつまみとして笑い話にできたらいいなと思っています。

トリニアスをファーストキャリアに選んだ理由

本格的に就活を始めた時、自分のやりたいことが曖昧だったこともあり、思うようにいかない期間が続きました。そんな中コロナの影響を受けて行動しにくいこともありましたが、オンライン説明会などに積極的に参加し、とにかく行動を起こして情報を得るという就活をしていました。その情報と経験を得ていくうちに自分の考えがまとまっていきました。

トリニアスは、それまで選考を受けてきた企業と良い意味で違うことがたくさんありました。まず、選考の丁寧さです。面接の前に毎回人事担当との面談を挟む企業はトリニアスだけでした。その他にも、社員1人1人が人生設計をしていて、将来に真剣に向き合いながら仕事に取り組んでいる所を見ることができました。「人と同じことをしていれば人と同じにしかならない」、この言葉を大事にしていたので他の企業ではなかったことを体験し衝撃を受けたことがファーストキャリアに決めたきっかけです。

トリニアスに入社してからはプライベートと仕事を両立できる人になるために、まずは自分の出来ることを全力でやることを意識し、次第に出来ることを増やし、会社に貢献していきたいと考えています。目標にしっかり向き合い、楽しみながら日々精進していきます!

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