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22卒内定者 #4|佐古智哉《人生は一度きり、後悔のないように突き進め》

はじめまして!2022年4月からトリニアスに入社予定の佐古智哉(さこともや)です!
とにかく身体を動かすことが好きで、小学生の頃から大学生まで何かしらのスポーツに携わってきました。そんなスポーツ大好き人間である僕のこれまでの人生経験や就職活動について、みなさんに知っていただければと思います!

|諦めないことの重要性

幼い頃は静かで大人しい子だったようで、保育園のお遊戯会で「主役をやります!」と言い出した時には両親だけでなく、先生からも驚かれ心配までされたそうです(笑)その頃から "やりたいことにどんどん挑戦していこう" という考えをもち始めたのではないかと思っています。

小学生の頃は書道・水泳・野球・ラグビーと、今では考えられないくらい動き回っていました。やりなさいと言われたからではなく、やりたかったんです。
田舎だったのでチームの人数も少なく、自分が輝いているように感じられる環境だったこともやり続けられた要因だと思います。

中学生になり、初めて挫折を経験しました…。2年生の頃、野球で肩を故障し投球障害(イップスと呼ばれている病気)を患いました。「野球が思うようにできない身体になってしまったが、まだ終わったわけじゃない!…でも何をするべきか?」と悩み続け、息苦しい日々を過ごしました。

そんな中で、足腰を鍛えることが復帰するカギを握っているのではないか?と考え、陸上部(長距離走)と野球部を兼部することにしました。走ることは得意ではあったのですが、最初は周りのペースについていくことに精一杯で「絶対に集団から離れないぞ!」 という気持ちだけを意識してがむしゃらに走り続けました。何ヶ月も繰り返すと集団のペースで走ることに慣れて、もっと高見を目指したくなり独自のペースでひたすら自分を追い込みました。

野球に復帰するための努力はしていましたが、残念なことに復帰し活躍できることはありませんでした…。ですが、陸上部の先生からの勧めで、800m走の県大会に出場したところ2位と5位に入賞することができ、この時 "努力は何かしらの形で自身に返ってくるものなのだ" と実感できたのです!!!

|人に頼ることを躊躇してはならない

大学生になり、"キャップ投げ" という野球に似たマイナースポーツを始めました。この競技を通じて元メジャーリーガーの中村紀洋さんや元阪神の関本賢太郎さんと対戦させていただく機会、キー局のテレビ出演の機会やJAPANWEEKプログラムに参加しギリシャでキャップ投げを披露する機会など多くの経験を積むことができました。

そのおかげもあってか就活を始めてから、ESに書くことや面接で話すエピソードで困ることがなく、二次面接までの通過率は高かったように感じます。しかし、内定をいただくまでにはかなりの時間を要しました…。
対面での面接(主に最終面接)では人一倍緊張してしまい、何を答えたのか分からなくなるぐらいパニックになることがありました。オンラインではまともな受け答えができていると思っていたのですが、オンラインでの三次面接以降も突破できず、要因が分からなく苦しい時期がありました。

そんな時、既に内定を獲得していた友人達に頼ってみました。模擬面接をしてもらったのですが、全員に指摘された部分が共通して1つありました。それは【熱意】です。
「お前は受け答えで悪い部分はないけど、絶対に入社したいんだ!っていう気持ちが感じられんのよな。最後は熱意で押し切らんとあかんで。」というアドバイスをもらいました。当時多くの企業の選考に進んでいたこともあり、1つ1つの企業について深く掘り下げて考えられておらず、具体性に欠けている部分があったんです。そこで、選考に進む企業を絞り、解像度を上げることで三次面接以降の通過率も上がっていきました。

人に何かを頼る時、プライドが邪魔をするかもしれませんが、変なプライドは捨てて素直に聞くことこそが成功への近道だと思いました!

|なぜトリニアスなのか?

私がトリニアスを選んだ理由は人も含めた「環境の良さ」です。
選考フローの中で採用担当との3回の面談が含まれていたのですが、面接とは一転して終始和やかな雰囲気でお話をさせていただくことができました。次の面接を乗り越えるためのサポートや面接で聞きづらかった質問に対しても「そこ気になるよね。私もそうだったよ。」と同じ目線に立って答えてくださりました。イチ就活生でしかない私に対してもここまで寄り添っていただけるのか…!と、面談の度に感じることができました。

私はこれまで本社に2回程伺ったのですが、実際に働いている社員さんの「みなさん目標達成まであと少しです!頑張っていきましょう!」といった声かけや、活気ある雰囲気で一丸となって仕事と向き合っている姿を見ることができました。全員が "やるときはやる" というスタンスでお仕事されている点やみんなで乗り越えていくぞ!といったチーム感を感じ、自分が働いている姿を想像した時に一番輝いていたのがトリニアスでした!


|これからの展望について

私は今まで様々な経験を積んできたと思っていますが、あくまでも学生レベルのことでしかありません。そのため、社会人になったら先輩方から学べることを素直に吸収していきたいです!その学びの中で自分ならどうするか?ということを常に考え、実行に移すことを大切にしていきたいです。
世の中には相手がいるから成立することが多数存在します。だからこそ、相手の立場から物事を捉えることが重要であること "も" 念頭に置き行動していきます。
これから出会う先輩や同期などの仲間と共に、トリニアスをもっともっと大きくしていきたいです!

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