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『メンバーインタビュー #8』プロデューサー/デザイナー 岸浪直人

こんにちは!TRINUSコーポレート部門の金子です。

今回のインタビューは、玩具・雑貨の商品企画に携わってきたキャリアを持ち、2019年2月にジョインした岸浪さんです。最近リリースしたバンダイナムコとの共同開発プラットフォーム「ASOBIZA(アソビザ)」の企画・進行を担当しています。

それでは、早速インタビューに参りましょう!


Q1『TRINUSに応募したきっかけは何ですか?』

1番のきっかけは、「TRINIUSのものづくり」に共感したからです。

私は商品企画職としてのキャリアが長く、特に玩具や雑貨などの型物商品に長年携わってきました。

商品企画として企画を立案し進行するにあたっては、

・この企画がどのようにユーザーニーズを掴むのか?

・どの点が他社と差別化を計れているのか?

・新規性はどこにあるのか?

といった点を、「社内を納得させる」ためにまとめ上げていくことが非常に多く、自分は誰に向けて商品を出しているのだろうか?と考えてしまうことも多かったです。そんな中、オープンイノベーションを活用した商品開発を行っているTRINUSを知りました。TRINUSのものづくりでは、クリエイター/ユーザー/メーカーの三方が綺麗にバランスを取っています。意志の流れが一方通行で終わっておらず、三方が同じ目線に立っているので、今後のものづくりのあり方として大きく魅力を感じました。

Q2『佐藤さん(弊社代表取締役)の印象は?』

私が入社してまだ間もないこともあり、正直まだまだ謎に包まれています。笑 入社前に何回か会社訪問をさせてもらった時には冷静沈着で頭の回転が早く、かつ目力の強い人という印象でした。その後何回かお酒の席に同席させてもらったうえでの印象となると、”面白いもの好きでお祭り気質を持ち合わせた頭の回転が早い目力の強い人”という印象です。


▲メンバーの”お兄さん”的存在の岸浪さん。優しく穏やかなのでとても相談しやすい雰囲気を持っていらっしゃいます!

Q3『実際どんなお仕事をしているんですか?』

デザイン業務で案件に関わっていることが多いです。新卒から3年間デザイナーとして働いてきた知識・経験が、ここにきて役立つとは思ってもみませんでした。名刺にもプロデューサー/デザイナーと記載されていまして、幅広く業務を担当していく予定です。

具体的には、バンダイナムコエンターテインメントと共同でリリースしたアソビ共創プラットフォーム「ASOBIZA(アソビザ)のロゴ作成をメインで担当しました。今後、「ASOBIZA」のプロデューサーとしてプラットフォームを盛り上げていくことが大きな仕事の1つなので、ロゴ作成の段階から携われたことはとても良かったです。先日終えたバンダイナムコアクセラレーターの「Demo day(成果発表会)」では、「ASOBIZA」パーカーを作成し、社内メンバー全員とバンダイナムコのカタリスト(バンダイナムコとTRINUSを繋ぐ役割の人)にも着て頂きました!

Q4『オフィスの雰囲気は?』

ワイワイと常にうるさいくらい賑やか!という感じではありません。静かで落ち着いた雰囲気なので、集中して業務に取り組むことが出来ます。アイデア出しに煮詰まった時等は、雑談に近い形で話すこともありますし、ほっこりした良い雰囲気です!

Q5『TRINUSの良いところは?』

働き方や経験、年齢を含め多様性に富んでいるメンバーが、同じベクトルで動けていることだと思います。「面白いこと・ものを創出したい!」という点においては皆ブレがありません。

Q6『岸浪さんの今の目標を教えてください!』

玩具や雑貨などの企画開発で培ってきた「遊び」に対する強い想いを、TRINUS発信のサービス・商品として炸裂させたいですね。そのためにも今まで以上に遊びを好きになり、もっと色んなことで遊んで行こうと思っています。

『TRINUSに興味のある方に一言お願いします!』

新しいものづくりを共に楽しみましょう!

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