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色々なありがとうを聞くことができる会社

エンジニアの高橋です。縁があって2013年からトラストバンクの仕事に携わらせてもらっております。
最初は元代表取締役の自宅が仕事場でしたが、その後、1K、1DK、ワンフロアとオフィスが拡大していき現在に至ります。

(お陰様で多くの方にご利用いただいている弊社サイト「ふるさとチョイス」の初期はこんな感じでした)

色々なありがとうを聞くことができる会社

私はトラストバンクで働く前は受託中心の仕事をしており、いいサービスが作れてもすぐに自分の手を離れてしまうのを寂しく感じていました。そこで、何か「人の役に立っている」と実感できる自社サービスの開発がしたいと思って転職活動を始め、応募してはお祈りメールをいただいて、を繰り返してきました。

紆余曲折を経て実際にこの会社で働いていて励みに感じるのは、とにかく色々な方々のありがとうを聞けることです。自治体様からは地域の活性化につながってるという声、地域の生産者様からは産業が潤ったという声、そして寄付者様から災害支援などを通じて地域への応援の声が日々届きます。
(ふるさとチョイスGCF災害支援サイトの応援メッセージ一覧には心温まるメッセージが多数掲載されておりますので、ご存知無い方は是非ご覧ください)

私は単なる裏方で、上述の声は自治体様、生産者様、寄付者様と地道なコミュニケーションをしてきたメンバーによる賜物ですが、たまに「こんな機能を用意してくれてありがとう」という言葉を間接的にもらえることもあり、その時は嬉しくなります。

誠心誠意対応する

そんな訳で、日々色々な声をいただく状況ですので、自然と要望も集まってきます。それらを実現する方法を考え、実装していくのがエンジニアの仕事となります。それでもシステムの制約などにより実現できないことも多々あります。

過去には、ここまで大きなサイトになるとは想定せずにWordPressを使って作っていた機能などもあり、それが足枷になっていたこともありました。そんなときでも、単に首を横に振るのではなく、積極的に代替案を提示して、できる限り希望に沿えるよう努力します。トラストバンクは皆様からのトラストを貯める会社ですので。

勿論、エンジニアから、こんな機能があったらいいかも、と提案をすることもあります。
フリーワード検索は当初はGoogleのサイト内検索を使っていましたが「自前で検索システムを用意してお礼の品を検索させよう」、「寄付金上限額のシミュレーションはこんなUIでこういう仕組みで作ろう」、「こんな集計・分析機能を自治体様に提供しよう」といったことは、当初はエンジニア主導でおこなわれました。

人に優しく

ちょっとしたこだわりで、エンジニアの募集要項には昔から「優しい人」「怒らない人」といった人物像を書かせてもらっています。今までの職場で目撃してきた辛い経験が元になっています。働く上でメンバーの幸せは大事なことですし、内部から優しい空気が醸成されないと、温かみのあるサービスは作れないんじゃないかと思っています。

現在

現在はエンジニアもかなり増えてきましたが、私には人をマネジメントする能力が足りませんでしたのでふるさとチョイスからは半歩引いて、その間、エストニア支店をオープンしつつも、色々なサービスの開発に挑戦しております。(海外にご興味がある方は是非)

コロナ禍においても、ありがたいことに弊社は運営を続けることができていますが、できる限り社会に還元できるようにしていきたいです。

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