“もっとカラフルな未来” を目指して。言葉を仕事にする

個性豊かなツクルバメンバーのこれまでのストーリーや想いを紐解く「ツクルバメンバーズ!」。今回は、カウカモのコンテンツディレクター外山友香(とやまゆか)に話を聞きました。

社会人2年目でツクルバにジョインし、編集やライティング、SNSの運用、ディレクション、コンテンツマーケティングなど幅広い仕事をしている外山のこれまでとこれからについて、語ってもらいました!

経験を積み、「やりきった」前職

前職は、社内コミュニケーションのコンサルティング会社で働いていました。主な仕事はキックオフや表彰式、懇親会といったイベントの企画や運営です。特に印象に残っているのは、一番最初に担当したウェディングプランナーを表彰するイベントや、前例がなく苦労して作り上げたマネジメント層の研修。

それぞれの会社が大切にしていることを引き出してイベントに落とすこと、誰かが輝く場所をつくること、色々なパートナーさんを巻き込んでプロジェクトを進めていくことは楽しかったです。ただ、なかなかやったことの効果はわからないので、参加している方々の表情やイ担当者からの言葉をモチベーションにしていました。まわりの人に心地よく仕事をしてもらうことを大切にしていたので、また一緒に仕事がしたいと言っていただいたり実際にリピート案件をいただけたりしたときはうれしかったです。

△前職の大好きな上司から送別会でもらった花束と。

1年目の後半で自信が付いたので、新人ひとりで任せてもらえないような規模のイベントの主担当をさせてほしいと上司に伝え、実際にやりきることができました。なんですが、その先に何を目指すべきかわからなくなってしまったのが、転職を考え始めたひとつのきっかけでした。

個性を活かし、人の意思を大切にしたい

前職の会社には「活き活き働く人を増やしたい」という理由で入社しました。その想いは今も変わらないのですが、組織へのアプローチというより個性を活かすことを仕事にしたいと考えて、転職活動をしていました。

Wantedlyでメッセージを受け取ったのがツクルバとの出会いだったのですが、「個人の意志や強みを活かせる社会を作りたい」「その個性を形にできるものとして言葉を仕事にしたい」とメンバーに伝えたときに、とても話が盛り上がったことを覚えています。面談で毎回「欲しい未来はなんですか?」と質問をしてみると、それぞれ言っていることは違うのにすべてに共感できたんです。そして、欲しい未来をツクルバという組織の中で叶えようとしているということが伝わってきました。元々知り合いだったメンバーからいい点もよくない点も教えてもらった上で、同時に選考を受けていた会社と最後まで悩んでいたのですが、最終的には感覚とビジョンの共鳴というところでツクルバにジョインすることを決意しました。

“言葉で心を動かす” を仕事にする

入社して1年間は、物件の取材、ライティングや編集、進行管理の仕事を中心にやっていました。大学生の頃からブログやWebメディアでずっと文章を書いていて、自分の言葉で誰かの感情が動くということは好きだったのですが、新卒の就職活動中は書くことは好きなこととして切り分けて仕事にはしないと思っていました。ですが、今書くことが仕事になって、何かの「個」を引き出すような言葉を書くこと、またその記事を読んで誰かの心に届いているという手触りが得られることに、前職では味わえなかったような喜びを感じています。

入社して1年半経ち、現在は自分の強みやスキルを広げたい、言葉の力を伸ばしたいと思うようになり、アプリやFacebook広告、メルマガのテキストの作成や改善といったマーケティングまわりの言葉のお仕事を全部任せてもらえることになりました。実際にやってみて、自分の言葉に対する効果を直接的に数字で見ることができてとてもおもしろいです。

そのほかにもYearbook※やremark※の編集をしたりと、言葉を軸に仕事の幅を広げています。書くことが大好きな分、言葉の力を信じれなくなってしまい、逃げ場がなくなりつらくなったときもありました。ですが、いい結果が出始めて自信が付いてきたので、今後はもっと伸ばして自分の武器にしたいなと思っています。

△編集を手がけた、2018年のYearbook。

※Yearbook・・・年に1回発行しているツクルバのカルチャーブック。
※remark・・・「tsukuruba studios」が発行するWebメディア。

潤滑油、ボール拾いを自分の役割に

誰かがやらないといけないけどなかなか拾えない細かい仕事や、メンバーが心地よく働けるように関係性をつくることが好きで、自分の在りたい姿として「潤滑油」「ボール拾い」という役割を意識しています。

そんな場面で、前職で培った経験や力が活きることが多いです。コンテンツチームはライターさんやアシスタントさんが多いので、色々な立場の人を巻き込みながら物事を進めていくという自分の強みを認識することができました。ほかには、メインの業務以外で、コミュニティ委員会※に入って社内の新年合宿を企画したり、tsukuruba youth LAB.※の企画や運営をしたりしていました。

また、入って1年経たない時期に初めて教育係を任せられたときには、チームの体制を整えたり、新しいメンバーをランチに誘ってお互いを理解する時間をつくるようにしていました。

△チームメンバーとオフィスでの一コマ

※コミュニティ委員会・・・有志のメンバーによる社内のコミュニティづくりを目的とした委員会。
※tsukuruba youth LAB.・・・場づくりをしている25歳以下のためのイベント。

カラフルな未来をつくる

個人や物件の個性を引き出して、適切な言葉にして輝かせる。それはひとつひとつに色を付けていくような感覚で、もっとカラフルな未来をつくりたいという想いがあります

カラフルな社会というのは、人がそれぞれの意思を持って選ぶことのできる社会。今世の中には選択肢がたくさんありますが、もっとそのものに想いが込められ、選ぶ人にも想いが伝わるようになるといいなと思っています。

カウカモでいうと、すべての中古リノベーション物件は「一点もの」。それを届けるべき人に届くことで、その人がその人らしい暮らし方や生き方ができますし、中古マンションが活かされると思っています。なので私は、言葉でその想いを形にするというところに携わっていきたいです。


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