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ツクルバは、場の発明を通じて『どこに、だれの不便や痛みがあるか?』に温かみを持って取り組んでいる #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!
今回は、2020年1月にcowcamo Agent Service部へ加わった植木をご紹介します。

植木健介(うえき けんすけ)
1988年生まれ。明治大学商学部卒業。映像制作会社でテレビ番組の制作に携わり、縁あって不動産屋になる。オフィス仲介・不動産売買の営業を経て、ツクルバにてカウカモエージェントに。

なぜツクルバに?

私が不動産という分野に携わりはじめたのは今から約7年前。そのわずか数年のなかですら、これまでにも増して世の中のめまぐるしい変化を感じています。
しかしながら、『不動産テック』や『AI』などの技術は進歩する一方で、方法論や技術だけが先走っているようにも思います。
ツクルバを選んだのは、場の発明を通じて『どこに、だれの不便や痛みがあるか?』に温かみを持って取り組んでいると感じたからです。

ツクルバでのミッションは?

不動産は、個人的には「ヒト」・「モノ」の両方をケアしなければいけない性質の商いだと思います。特に昨今は、不動産の金融商品的な側面に対しての需要やサービス(「モノ」目線のアプローチ)が増え、結果として都心に人口や供給・サービスが集中し偏りが生じていると考えています。
しかし、不動産には所有者や利用者の気持ちや時に合理的でない判断もつきもの。そこで不動産というハードそのものの価値だけではなく、その利活用やソフトの発明・コミュニティ構築(「ヒト」目線のアプローチ)が今後は特に重要であると感じています。
インターネットがよりグローバルに、スピーディに人々をつなぐ一方で、フィジカルにつながったり出会う場所の重要性は今後増してくるはず。日本的な文化にフィットし全体的にバランスの取れた社会となることを目指して課題を考えていきたいです。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?

発明の場は「みんなに育まれるもの」という意味を込めて。あと僕も、植木ですから。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーのそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。 ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!

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