多様な価値観を咀嚼し自らの実体験にすることで、より心の根っこに響くコンテンツを届ける #この度ツクルバに入社しました

ツクルバでは、ユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#この度ツクルバに入社しました」シリーズでは、 そんなNew Memberそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます! 今回は、2020年2月にcowcamo 編集部へ加わった清水をご紹介します。

清水駿(しみず しゅん)
1995年生まれ。立教大学法学部卒業。PR会社で企業のInstagramアカウント運用業務に従事。運用を通じ「そのものだけが持つ価値や魅力を掘り起こし、人々に伝わる言葉やビジュアルに編集して届けること」にやりがいを覚える。興味関心の高い住まい/ライフスタイル領域での編集を生業にすべく、2020年2月より(株)ツクルバ ・カウカモ編集部のコンテンツディレクター職に転職。

なぜツクルバに?

前職はPR会社にて企業のSNSアカウント運用業務に従事し、クリエイティブ制作も自ら行うなど、アカウントの世界観作りに携わっていました。
畑の違うさまざまな企業を担当するなかで共通してやりがいと感じていたのは、“そのものだけが持つ価値や魅力を掘り起こし、人々に伝わる言葉やビジュアルに編集して届ける“こと。
実は、学生時代から社会人になった今もウェブマガジンの運営を本業の傍ら行うなど、明確な世界観のもとで一貫した「編集」が行えることを自身の強みと考えていました。
しかしクライアントワークではその構造や企業規模の関係があり、だんだんと仕事を“こなしている“自分に違和感を抱くように。「培ってきた編集スキルを活かし、介在価値が発揮される仕事がしたい」と考えた矢先に偶然カウカモ編集部のオープンオフィスを知り、なにか道が開けるかもと訪ねたのがツクルバとの出逢いです。
イベントでの交流やメンバーとの面談を通し、各人の価値観や社会への想いに共感したことや、理想の住まいとの出逢いを支えるメディア「カウカモ」であれば、編集のスキルや東京への目線を活かすことができるのではないかと考え、このたびジョインを決意しました。

ツクルバでのミッションは?

コンテンツディレクターとして、物件の取材・記事執筆/編集業務に従事します。
「この家/街で暮らせたら」とお客様に妄想してもらえる記事とは、街や物件を客観的に捉える公平な目と、その人らしい目線で切り込む主観的な目の"2つの目"が合わさったものだと思います。
そのためには、「この間取りなら、駅からこの距離なら、どんな人が住むだろう?」という想像の幅を増やし、より深い部分で提案ができる多様なライフスタイルへの好奇心・探究心が肝要。
よって入社後は、本業と副業の垣根を越えて自分で興味の枠を定めずに各所へ出向き、より多くの人々の生き方に触れていくことを目標にしていきます。多様な価値観を咀嚼し自らの実体験にすることで、より心の根っこに響くコンテンツを届けられるのではないかと考えているからです。

名刺に描いた、あなたの「発明したい場」は?

「好奇心」の表現として、ワクワクする人/モノ/コトとの出逢いを求めて歩く姿を描きました。
私が敬愛するカルチャー誌の東京特集には、30年前は麻布や青山等が特集されていましたが、近年は北千住や金町等が特集されています。
「時代ごとに東京の重心が変化するなかで、住まいやライフスタイルも1つに留まらず多様であるべきだ。」
そう考え、あらゆる街を歩くことで“東京“の感覚を養い、私らしい目線で魅力を伝えられるようにと、そう想いを込めました。


※ツクルバでは、「発明したい場」をテーマに名刺裏面のイラストを各々が描いており、個性豊かなメンバーのそれぞれの想いが垣間見えるものになっています。 ツクルバのメンバーと名刺交換した際は、ぜひ裏面にも注目してみてください!

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株式会社ツクルバ's job postings
多様な価値観を咀嚼し自らの実体験にすることで、より心の根っこに響くコンテンツを届ける #この度ツクルバに入社しました
Anzu Kobayashi
株式会社ツクルバ / 人事 / 採用マネージャー
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