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Tsunagu.AIで一人目人事、はじめました。

皆さんはじめまして!

5月からTsunagu.AIに一人目人事でジョインして、1ヶ月経ったので記念に入社エントリーを書きました!

自己紹介

改めまして、内尾日南です。静岡御殿場市出身で、学生時代は京都で過ごしました!

(この写真は、Tsunagu.AIで使用しているslackアイコンです。)

Tsunagu.AI入社までは、キャリアカウンセラーや人事評価制度の運用コンサルなど、HR領域に関わっている時間が長かったです。

人事としてのキャリアは副業ではじめました。

チャット小説アプリを開発・運営する企業での採用担当、バイトアプリを開発・運営する企業での採用アシスタントを経験し、本業も人事へキャリアシフトしました。


Tsunagu.AIに転職した理由

エンジニア業界を変えることができる

Tsunagu.AIは副業先で一緒に働いていた方の、もう一つの副業先でした。

フルコミットの人事を探していると聞いて、「ぜひお話しさせてください!」とお願いしました。

代表の森さんとの初回面談で、「すべてのエンジニアを次のステージに」というFRONT-END.AIが目指す方向を聞いてすぐ、一緒に走りたいなと思いました。

というのも、私は前職で未経験エンジニア転職に挑戦する人の支援をしており、エンジニア業界の人手不足に強い課題感を感じていたからです。

未経験エンジニア転職を考えている方とお話しして、「人手不足なのに、入りづらいって、なんでなんですか?」とよく聞かれました。私は、エンジニアが単純労働で時間を使わざるを得ず人材育成に時間を使うことができないことが理由の一つに挙げられると考えています。

Tsunagu.AIの目指す方向に走っていけば、エンジニア業界がもっと人材育成に時間を使うことができ、更なる技術革新も期待できると考えました。

森さんに面談の中で私の考えをお伝えした時に同意してくださったことも、とてもうれしかったです。


組織拡大フェーズにチャレンジすることができる

現在Tsunagu.AIは正社員数5名で、他のメンバーはみなさん副業でジョインしてくださっています。

主要プロダクトのFRONT-END.AIの利用社数も着実に増加しており、更なる機能改善と新機能開発を進めています。

これまで、ほとんどのメンバーがエンジニアでしたが、これからはビジネス職の「一人目」ポジションの募集が増えていきます。さらに、エンジニアのフルタイムポジションも募集を強化しています。

様々な職種の採用に関わることができるのはもちろん、組織づくりにチャレンジできることもとても楽しみな事の一つです。

現在Tsunagu.AIはフルリモートで、かつコロナ禍のため社員が一堂に会する機会はありません。フルリモート下でもTsunagu.AIらしさが出る文化や、リモート特有の福利厚生、新しくジョインしてくれた方がスムーズに組織に馴染める仕組みづくりを考え、実装していきます。


Tsunagu.AIに入社してみて

入社初日から、コーポレートアイデンティティのブラッシュアップMTGに参加しました

スタートアップならではのスピード感でした!もともと入社前から進んでいたプロジェクトだったのですが、会社のミッションを策定する場に同席でき、理解が深まりました。

言葉のニュアンスで「ちょっと言いたいことが違うんだよな」と悩みながら作っていく過程に同席することで、自分の言葉で「なぜこの言葉なのか」を話せるようになりました。

新しいコーポレートアイデンティティはまた別の記事でご紹介します!お楽しみに!


全社共有会の雑談が毎週楽しみ

Tsunagu.AIでは、毎週月曜日に全社共有会があり皆が一週間のタスク状況を報告します。

タスク状況報告後に雑談と称してちょっとだけお話しをお願いしています。


最近だと、
・週末にフィナンシェを焼いた話
・日焼け止めを塗り忘れた話
・読んでいる本の話
・父の日のプレゼント困ってる話 …などなど


みなさん軽く1分くらいでお話しするのですが、お人柄が出て毎回楽しみにしています。
フルリモートだからこそ、これからも大事にしていきたい文化です。

MTG後には、父の日プレゼントに困っているメンバーへ向けて、プレゼントの提案がありました。(私も何か困ったらここで相談しようと決めました…!)


これからやること、やりたいこと

Tsunagu.AIをもっとみんなに知ってもらいたい

入社後、商談時の内容を聞く機会があり、クライアントからのお言葉に非常に嬉しく思いました。

「今、自社にいるコーダーの今後がとても不安だった。これからFRONT-END.AIのようなツールが出て彼らの仕事がなくなるのではないかと思っていた。
ただFRONT-END.AIはエンジニアの仕事を奪おうとしているのではなく、エンジニアが次のステージに行く手伝いをしてくれようとしている。とても嬉しい。」

巷では、「AIが人の仕事を奪う」などマイナスのイメージの記事や書籍も多く出ていますね。

いらすとやにも「仕事を奪う人工知能のイラスト」がありました。。。


私たちが目指しているのは、「ヒトがもっと新しいことに挑戦できる世界」です。

実際にWeb制作現場の方も同じ思いでいてくださっています。
同じ気持ちの方に私たちのことを知ってもらうために、採用文脈はもちろんですが、会社についての情報発信を推進してきます!

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
この記事を読んでくださった方で同じ思いや似た考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひお話ししましょう!!

これからもTsunagu.AIのことをウォッチしていてくださいね!

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