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TTUの仕事のリアルに迫る!越境EC事業部ってどんな部署?#事業部紹介1

「結局、TTUってどんな仕事をしているのか実はよく分からない……」という方のために、初心にかえって事業内容にフォーカスした記事をお届けします! TTUは事業部ごとに事業内容もビジネスモデルも違うのでプチ連載予定です★

まずはいつも会議室から笑い声が聞こえてくる越境EC事業部から! 株式会社サイバーエージェントで単月1億円を動かすプレイングマネージャーから、2015年にTTUに参画した加藤事業部長に事業とその魅力について語ってもらいました!

越境EC事業部は越境ECのトータルサポート屋!

TTUの越境EC事業部では、海外でEC販売したい日系メーカー様へ、越境ECサービス全般を一手に引き受けています。さらにメーカー様に代わって海外での売上を伸ばすお手伝いをする、まさに“トータルサポート”な事業部です。サービス全般というと大げさに思うかもしれませんが、販促のためのマーケティングに留まらず、物流・カスタマーサービス・カート操作・現地価格の提案など多岐に渡ります。言ってしまえば、「越境ECやりたい!」と思った企業様が、弊社に全て丸投げでも、始められるように体制を整えています。

販売対象地域はざっくりいうと中国以外のアジア全般が可能です!一番多いのは台湾で、香港・韓国・マレーシア・シンガポールあたりが続きます。事業の展望として、今後はアジア以外にも広げていきたいです。(ちなみに中国に関してはGoogle、FacebookもInstagramも使えない特殊な国なので、自社開発システムWeMartを使った越境ECサービスをGlobal Marketing事業部で展開中です。TTUでアジア全体をカバーできちゃいます!)

ビジネスモデルは「クライアント商品の売上の何%を頂く」というもので、物流やカスタマーサービスなどで利益を頂くモデルでは設計しておらず、実費のみかかります。単純に商品が売れてお客様が儲けることができたら、我々も儲かるというシステムなので、自分が日々頑張ること=商品が売れるためにすること=ダイレクトにお客様のためになること、なのでやり甲斐を感じられる仕事だと思います。


数字と実績でクライアントの信頼を得る!

クライアントからの信頼を得ている要因は色々ありますが、一番は数字面での計画を立ててそれにコミットしている点だと思います。

新規クライアント開拓は私、加藤の仕事です。残念ながらすべての日本製品が海外で売れるわけではないのが現状です。クライアント様に色々とご状況を伺いながら、数値面で採算がとれる見込みがあると考えた商品のみお手伝いさせて頂いています。

お話を伺い、採算がとれると考えたクライアント様とは長いおつきあいになります。TTUの今までの実績に基づき3年先までの細かなPLを引き、説得力ある計画や販売戦略をご説明します。そこからお取り扱いが開始し、コミットさせていただくことがクライアント様の信用につながっているんです。

具体的な数字の説得力に勝るものはないと思っているので、これが私でなくてもできるように後任を育てたいと思っています。

「TTUに出会えて良かった!」の瞬間を目指して

単月1商品の売上1000万円などを超えてくると、クライアントから大変喜ばれます。日本で売っていただけでは得られなかった、完全なる+αの利益が出るので「加藤さんに出会えてよかったです!!」と言ってもらえることがありシンプルに私も嬉しいですね。

日本でシェアを1%拡大させるために費やす投資や労力よりも、海外市場に目を向ける方が、数字の伸びしろも大きく未来志向な選択だということを実感していただけるんです。海外は関税やら広告やら物流やらのルール変更が日本に比べ大変激しく、計画通りに行かないことも実際はありますが、海外市場は挑戦する価値があると考えて頂けているはずです。

知って欲しい、TTUが勝つための独自性 

3点あります。

1点目は、現在アジアの広範囲の国に対応できること。

中国専門、台湾専門、のような越境EC会社は他にも沢山あるのですが、色んな国に挑戦してみたい、というクライアントニーズを満たせるのは案外かなり少ないです。

2点目は、新しい販促方法を取り入れる頻度、スピードが早いこと。

海外の法律やトレンドの変化は日本以上に早いことがほとんどで、新たな手法や、新しいルールへの対応を常に迫られています。新しいルールを順守するのは勿論、その中でどうやって売上を獲得していくかを常に観察しつつ、すぐ考えてすぐに着手する方針をとっています。

勿論、もっと売上を上げるための手法も常に探していて実行しています。最近では、Yotubeなどの動画を見る人に向けたPR方法を考えていました。年々YouTubeなどの動画を見る人が多くなっているので、そこにどんな広告を打つのか、どのYoutuberにPR依頼をしたらうまくいくのか、などを考えどんどんPDCAを毎日・毎週で回しています。

急に法律変更により何かの広告が使えなくなった時も「次はこのSNSで広告打とうか」という頭の切り替えも早い方だと思います。

3点目は、店長制と呼んでいる部内体制です。

現在商材ごとに店長を立てて、そのメンバーが売上に責任を負いつつ自由に販促手法を実行していく“店長制システム”をとっています。それによって、メンバーはその商材に合った様々な販促方法をクライアントと二人三脚で実行していくことができます。

普通広告代理店は、TVだったらTV担当、Google広告だったらGoogle広告担当、のように媒体ごとに担当者がいるのですが、それだと手法が限られてしまします。さらに商品の売上に対しての当事者意識がどうしても低くなってしまうという問題もよくあるのです。

結局クライアントは「google広告がうまくいくこと」ではなく、色々な販促手法の掛け算をし「全体としての売上が上がること」を望んでいるため、メンバーには常にそこに意識を置いて店長として向き合ってもらっています。

勿論店長1人で全て考えることには限界があるので、毎週のミーティングで店長同士が自分の担当以外の商品の販促について意見交換したり、私から注目すべき数字を突っ込んだり、うまくいった手法は共有して、全ての商品がうまくいくように協力しています。毎週色んなアイデアが飛び交っていて大変面白いですよ!


TTUの越境EC事業部で働く楽しさ、面白さ

うちの部署で働く楽しさや面白さは、様々な手法に挑戦しながらボーダレスに商品の売上をサポートし、圧倒的に成長することですかね。

大手では何年もかかるような責任と権限がハッキリしている状態が入社初日から始まります。

これは一番人が成長する環境だと思いますし、同じ状況の仲間もいるので上手くいかなくて落ち込むときも相談相手まで揃っていて、非常におすすめす!

いかがだったでしょうか?

加藤部長のもとで店長として責任を持って働くメンバーの姿は

私にとっても眩しい存在で、店長同士の絆も感じる素敵な事業部です!

あなたもTTU越境EC事業部の一員になりませんか?

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