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創業者が年始にガッツリ語る!TTUのワクワクする2021年

2021年あけましておめでとうございます。

TTU代表取締役の春名洋希です。

昨年に引き続き今年も年始から多くの企業がコロナ第三波への対応で大変だったかと思います。

TTUも年始から出社日を週1日ほどに減らし在宅勤務を強く推奨することと、出社時も時差通勤のためにコアタイム関係ない出社を可能にするなどの対応をとっています。

毎年恒例の年始の祈祷も全員では行けず、先週東京で一部のメンバーだけで会社近くの商売繁盛の神様、花園神社へひっそりと祈祷をしてきました。

さて、今日は2021年TTUはどんなワクワクする年にしていくのか、3つの側面からお伝えしたいと思います。


ズバリ2021年の目標は粗利〇億円!

2020年は売上のトップラインを重視して前年比約70%の売上の成長ができた年でした。

今年は、昨年できた売上を維持・成長させながら利益率改善に力を入れていこうと考えています。まずは、流動しいているお金は投資なのか浪費なのかの判断を素早く見極めるため、重要な数字や情報をスピード感を持って正しく集める仕組みや、それらの可視化やワークフローの変更を進めていきます。

具体的な数字は控えさせてもらいますが、売上ではなく粗利額を目標にして、その達成のために特別チームを組んで動いてきます!

次の海外拠点開設は?

TTUは創業当時から『2025年までに25拠点開設』を目標の一つに置いています。しかし昨年はCovid-19の影響が大きく、残念ながら予定していた拠点開設ができませんでした。今年も開設に関してはCovid-19に左右される部分があると思います。ただ、日本にいながらにして出来ることは積極的にアクションしていきます!特にアジア各国×販売チャネルのポートフォリオは独自に作っていきたいですね。

例えば、各国の市場や法務・税制度の調査、ビジネスモデルのローカライズの検討や、現地でのパートナー企業探し。情報や人脈をアジア各国分集めて、いつどこから何をしていくべきか判断できるように、拠点開設の足掛かりを各国に作っておくイメージです。そういった意味で今年は攻めの準備期間と捉えています。

拠点開設まではいかないものの、新しい国でのビジネスは早々にローンチ予定があり、水面下で海外展開のために着々と動いていますよ!

組織や働き方のキーワードは生産性

目標の粗利を達成するためにもWithコロナの観点からも、今年は生産性を高めることに注力します。

新しいメンバーも勿論増やしていきますが、同時に今いるメンバーのポテンシャルを生かしてそれを利益に貢献できるような体制づくりをしたいですね。うちはベンチャーなのでまだまだ突発的な業務だったり、小さな事務的な仕事をマネージャー層がやってるんです。TTUがやるべき仕事と、パートナー会社にお願いした方が効率が良い仕事の判断が出来てないことも。社員には生産性の高い仕事のみに集中してもらいたいので、それが実現できるような会社判断をどんどんしていく必要があります。

また、リモートワークが続く中、今後の働き方に合うようにオフィスの存在意義なども再考中です。リモートワークで非効率になっている部分を解消できれば、働く場としてのオフィスは無くす可能性もありますね。

まとめ:2021年は大きな成長のための準備の年

準備というと地味なイメージかもしれませんが、かなりアクティブな1年になりそうで私はすでにワクワクしているんです!

『2025年までに25拠点開設』という大きな目標のリミットまで4年を切りました。会社として何を優先し、何にどれだけ投資すべきか見極めながら、確実な成長をしていく必要があります。とはいえリサーチだけではその答えは出ないので、スピード感を持ってアクションをしてトライアンドエラーを繰り返して、道筋を立てていきます。そのような準備期間が2021年の1年だと思っています。

良い道筋を立て終え、準備万端で2022年を迎えらるように、今年全速で走り抜けていきます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

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