What we do

FRONTEO独自開発AI「KIBIT(キビット)」
AI「KIBIT(キビット)」の仕組み
株式会社FRONTEOは創業以来、国際訴訟支援を事業として行い、証拠発見という妥協の許されない業務において、「KIBIT(キビット)」という人工知能を開発しました。 現在KIBITは、国際訴訟における証拠発見という分野を飛び超え、金融、知財、人事領域などのビジネスインテリジェンス分野、医療、製薬領域などのヘルスケア分野、ロボット領域などのデジタルコミュニケーション分野に展開。さまざまな領域のデータ解析にチャレンジし続けています。 【KIBITビジネスソリューション】  http://www.kibit-platform.com/

Why we do

FRONTEOは、企業の誇りと価値を守るという理念のもと、2003年8月の設立以来約15年で、不正調査と国際訴訟支援の分野で存在を認められる企業に成長しました。 特に、訴訟大国アメリカでのビジネス体制を早期に構築すべく、子会社の設立やナスダック上場、企業の買収と、絶えず変革と進化を続けたことで、事業の安定成長を実現しています。 これらの取り組みの中からAI「KIBIT(キビット)」が生まれました。KIBITは、個人の経験や知恵・感覚を理解しデータ解析を行うという卓越した能力を備えています。 2015年にはKIBITによる、ビジネスインテリジェンス、ヘルスケア、デジタルコミュニケーションという新しい領域の事業化・収益化を実現し、社会や産業界の注目を集めています。 FRONTEOは人と社会にとっての未来を創造し、Bright Value Creatorとして人と先端科学の未来に向かう輝ける価値を創造します。

How we do

AI・人工知能EXPOで企業ブースを出展しました。
人工知能学会やIEEEなどアカデミックのスポンサーにもなっています。
【FRONTEOの3つの特徴】 - 最先端のAI技術を自分たちで作り出しています - FRONTEOが開発しているAIアプリケーションは、四半期に一度、新バージョンのリリースを行うというビジネス向けとしては驚異的なスピードで進化を続けています。 このような環境に身を置き、仲間たちと切磋琢磨しあうことで、挑戦、成長のチャンスを自分のものにすることができます。 - グローバル・ダイバーシティ - FRONTEOは、米国・韓国・台湾ほか海外に11拠点を持っており、グローバルに事業展開を進めています。 - デュアルリスティング(日米双方で株式公開)- FRONTEOは、日本の東証マザーズと米国のナスダックに上場しており、2つのマーケットの動きを常に感じられることで、世界のビジネスの動きを体感できます。   【行動情報科学研究所とは】 FRONTEOの行動情報科学研究所では、行動情報科学という当社独自のコンセプトのもと、アルゴリズムの研究開発を行い競合他社との差別化を図っています。この行動情報科学とは、FRONTEOが提唱する、大量のデータを人の思考および活動結果の集合体と捉え、そこから人の思考や行動を分析しようというもので、近年は人間のどのような思考や活動に対し、どういったアルゴリズムを当てはめれば自動化することができるのか、という点にフォーカスした研究、開発を推進しています。そして、R&Dと開発が一丸となって業務を遂行することで、AI技術のビジネス活用を加速させています。 【FRONTEOの事業ドメイン】 - リーガルテックAI事業 - リーガルテックAI事業(ディスカバリやフォレンジックの支援)では、顧客企業の担当者や米国の弁護士と意思疎通を図り、米国・韓国・台湾にある海外グループ会社と連携しながらグローバルな体制で業務を推進しています。当社の独自AI「KIBIT」は、このリーガルテックの現場から誕生しました。 - AIソリューション事業 - 金融、知財、人事領域といったビジネスインテリジェンス分野に自社AI、KIBITの導入を推進しています。近年さらに、AI BizDevOps Lab.を設立、お客様の様々な課題に最適なアルゴリズム、手法の提案、実装、運用のサポートを提供します。 - ヘルスケア事業 - 当社の子会社であるFRONTEOヘルスケアは、患者を第一に考え、エビデンス(根拠)に基づいた研究開発を推進し、医療の向上に貢献することを理念の柱としています。人工知能 Concept Encoder であらゆるデータを客観的に評価し、解析過程を明示し、安心して使用を継続できるサービスを実現します。