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挑戦することで新たな気づきを。毎年変化を続ける業務。

こんにちは。ユナイトアンドグロウ採用広報室ゆっちょです!

今回は、2021年はISサポート部長、2022年は総合企画部の担当になった”きのこ”にインタビューしました。
毎年新しいことに挑戦し続けているきのこさんの原動力に迫りました。

ぜひ、最後までご覧ください!



新しいことへ挑戦し続けることの楽しさ


ーー本日はよろしくお願いします。はじめに入社後のキャリアを教えてください。

お話するのは久しぶりですね!本日はよろしくお願いします。
2017年に中途入社しました。前職はインフラエンジニアをしていて、コーポレートエンジニアとしての経験はありませんでした。
あらためて振り返ってみると毎年新しいことをしてますね(笑)

1年目:シェアード社員稼働
2年目:シェアード社員稼働、事業部リーダー
3年目:シェアード社員稼働、営業窓口、事業部マネジャー、AM
4年目:営業窓口、AM、事業部マネジャー、営業推進部部長
5年目:営業窓口、ISサポート部部長
6年目:新規事業開発

※AM:顧客責任者。準委任契約における指揮命令者であり、現場メンバーとは別にお客様やメンバーの状態を把握し支援する

ーーまずは2021年に担当していたISサポート部のことから教えてください。ISサポート部はどのような業務を行っていましたか?

主に2つあります。
・シェアード社員サービスのアップデート
・営業サポート
地味に見えるかもしれませんが大事な業務だと考えています。営業サポートはイメージをしやすいかと思います。そのため、シェアード社員サービスのアップデートについてもう少しお話します。当社が提供するシェアード社員サービスをよりも良いものにするためにお客様へ現在のこと、今後のこと、期待することなどのヒアリングを行っていました。他には、メンバーへサービス提供の実態をヒアリングし得た情報をもとに、メンバーのサービス理解を深めるテストや研修を実施したり、サービス利用規程や契約書のアップデートしていました。

ーーそして、2022年はまた新しいことにチャレンジすることになりましたね。総合企画部ではどのようなことをしていくのですか?

2023年度に新規事業としてスタートできるように今年は準備をしていきます。
シェアード社員サービスにはお取引対象エリアの制限(東京本社から電車+徒歩移動にて「50 分圏内」および横浜市中区・西区)がありますが、お取引対象エリア外からのお問い合わせも増えており、全国の情報システム部門で困っているお客様の力になれるようなサービスを作っていきたいです。
どのようなサービスがお客様の力になれるのかを模索するところからのスタートとなります。実際に全国の情報システム部門の責任者や担当者にお話を伺って、思考や検証を繰り返していくことをファーストステップとして考えています。
新規事業開発は、はじめての経験なので不安もあります。ですが、多くの人を巻き込んで形にしていけたらと思います。

ーー毎年のように新しいことにチャレンジしていますが失敗の経験はありますか?

初めてマネジャーを経験した時のことですが「何かしなくては、とにかく自分の特色を出さなければ」と焦り、目的と手段が曖昧なまま、リーダーの方々に業務をお願いをしていたことがありました。リーダーの方々は協力して動いてくれましたが、自分の中でもこれでいいのかなと不安を感じていたので、不安を与えていたと思います。今でも悩むことが多いので、周りのメンバーに相談して客観的に確認してもらいながら進めています。

ーー入社1、2年目の当時と比較して、成長を実感していることはありますか?

プロジェクトやタスクの進め方は一番変わったと思っています。
当時は、何かを始める時に「まずやってみよう、やってから考えよう」と具体的な進め方、スケジュールをあまり考えることなく進めていました。そのため、優先順位が曖昧になり、手戻りも発生し、無駄に時間を消費することが多かったように思います。
今は何かを始める時は目的とゴールを決めて、具体的な進め方、スケジュールを事前にしっかり時間をかけて考えることを意識しています。
成長というよりは苦手なことを意識して実践するようにした感じでしょうか(笑)

ーーどんなところにやりがいを感じていますか?

入社したひとつのきっかけに、さまざまな業種・業態の経営に関わる方と一緒に仕事することで自身の視野を広げ、市場価値を高めたいという想いがありました。
今はシェアード社員としての稼働はしていませんが、以前よりもお客様の経営に関わる方と話す機会が増えています。どのような考えをもって経営されているのか、企業としてどのような成長を目指しているのかなど、前向きな話を語り合えることがすごく楽しいです。

入社時から大きく変わったこととして、営業窓口を担当した経験があります。
当時はエンジニアとしてのキャリアを描いていて営業窓口は絶対にやらないと心に決めていました。ところが、いざ経験してみるとすごく楽しかったんです!お客様のお困りごとを伺い、私が話したこと、提案したことに共感してもらえて、一緒に進めようとなった時が嬉しいんですよね。

また、社内でざまざまな新しいことを経験できている点もやりがいを感じていますね。毎年業務内容が変化していているので、飽き性の私にはありがたいことです。
実は入社した時は3年で転職しようと考えていましたが、気づけば6年目になりました。まだ飽きてないどころか、今年は新規事業開発という私にとっては本当に未知の領域なので、今はワクワクしかありません!

ーー営業窓口を絶対にやらないと思っていたことに驚きました!

元々コミュニケーションをとることが苦手なこともあり、初めての商談は気が進まなかったのですが、3回目ぐらいからは楽しめるようになりました。どのような経緯で今のサービス内容になったのかを考え、社内でヒアリングし、試行錯誤してお客様に説明を繰り返す度に反応が良くなるのが楽しみになっていました。
私の経験からですが、ぜひ当社の全メンバーに営業窓口を経験してほしいと思っています。伝える力というよりは伝わる力を身につけることができますし、「社員よりも社員らしく」行動するためには自社だけでなくお客様のサービス内容も把握する必要があると思います。そして、さまざまな業種・業態のお客様のお困りごとに触れることができる機会でもあるため、どのような環境でも活躍できる経験を得ることができると考えています。

ーーきのこさんが考える「最高のサービス」とは何ですか?

なんでしょうね、お客様もメンバーも幸せになるサービス?わからないです(笑)
これは当社がずっと追求し続けていくものだと思います。そのため、毎年アップデートし、サービスを進化し続けることで最高のサービスに近づけるのかなと思います。

自分事として捉えるためのマインドセット


ーー続いてUG STYLE推進委員会活動について教えてください。



当初は推進委員会への参画は考えていなかったです。UG STYLE、その仕組み自体の導入を検討したり、委員会活動を推進する活動への参加よりは、導入された後になにか具体的なテーマをもった委員会(ウェルカムラリー委員会など)を立ち上げる、または参画して活動していくことをイメージしていました。現在は裏方として運営をサポートしています。

ーー推進委員会以外の委員会活動はしていますか?

現在は参加していません。
一度委員会の立ち上げを試みたのですが、今の状況では難しいということで立ち上げには至りませんでした。2022年再チャレンジしたいと思っています。
委員会の立ち上げはできませんでしたが、業務の中でUG STYLEを通して学んだ進め方を参考にしていますね。
何かを進める場合、最低限の関係者だけで合意をすれば早いですし簡単ですが、興味関心のあるメンバーとどうするのがいいのか議論をしながら、一緒に創り上げていくことで各メンバーがより自分事として捉えることができる機会が重要だと考えるようになりました。
また、お客様へより良いサービスを提供することを考えるときには、私一人の考えよりもみんなで考えた方がいい意見が出てきますしね!

ーーUG STYLEから学んだことで、業務に活かしていることはありますか?

先ほど少し触れましたが「アライメント」ですね。
何かを進めるにあたり参加者への興味関心を先にヒアリングしています。会議ひとつとっても会議に参加しているメンバー全員に参加する意義を感じてもらいたいですし、議論に参加してほしいですからね。
興味関心があるからこそ多くの考えや意見をもっていると考えられるため、事前にヒアリングしておくことで、その時々の状況で強みが発揮されたり意見を引き出しやすくなると思っています。

ーー他に影響を受けたことはありますか?

会社のことを自分事として捉えるようになりました。他人事にしないために、「UG」や「ユナイトアンドグロウ」など、自分と切り離した言葉をできるだけ使わないようにしています。意識して言い方を「当社」に変えることで自分事として捉えるためのマインド形成をしています。
自分事として捉えることで、期限を決めて計画をもって業務を進めることへの意識がより強まり、曖昧に進めることがほとんど無くなりました。

UGを形成しているものは「人」


ーーきのこさんにとってズバリ!UGとは何ですか?

うーん、「人」ですかね。年齢、経験、業種、職種、価値観など多様性に長けていていますし、なによりも「一人ひとりを大切にしている」会社だと思っています。だからどのような人でも受け入れられるのではないかと思います。

全てのメンバーが組織づくりに関われる機会がありますし、何かに取り組みたいときは、他のメンバーを巻き込んだり経営メンバーから、「どうしたらうまくできるのか」「どのような視点が必要なのか」など気軽にアドバイスをもらうこともできます。

ーー今後の展望はありますか?

40歳でセミリタイアしようと考えています(笑)
それまでにバリバリ働いて、老後は自給自足して生活したいです。
これを実現させるためにプライベートでは新しいことへ挑戦もしていて、とても充実しています。そのためにも新規事業を成功させたいです!

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