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「手を挙げたらチャレンジできる環境がある」プロジェクトマネージャーとして成長し続ける鹿野にインタビュー!

ウフル採用担当です!

今回は、新卒でウフルに入社して6年目を迎えた鹿野にインタビューしました。なぜウフルを選んだのか、今までどのような経験を積んできたのかを聞きました。是非ご覧ください。

>鹿野さんの事について簡単に教えて下さい。

地元は山形で、大学では数学を専攻していました。ウフルにはエンジニアとして2016年4月に入社し、今年で丸5年が経ちました。

>当時の就活の軸を教えてください。

就職活動のポイントは、自身の専門性を活かせるエンジニア職である事と、従業員数100人程度規模のベンチャー系企業である事の2つに絞っていました。

人数の多い大企業だと、上流から下流まで経験するまでに時間がかかりそうなイメージが強くあったからです。

>ウフルに入社を決めた理由を教えてください。

当時従業員数50人位だったウフルは、大企業と違い縦割りの役割分担ではなく、早いうちから幅広く色々な事が経験できると感じたからです。他の企業も複数受けてはいましたが、一番最初に志望度の高かったウフルから内定をもらうことが出来て、配属も希望していたシステム部門だったのでそのまま入社を決めました。

>これまでどのような事を経験してきましたか?

私はスペシャリストとして技術を極めていくというよりは、お客様とコミュニケーションをとりながら、お客様の求めるサービスを作っていく事に興味がありました。なので、早くPMがやりたいと思い「とにかく早くお客様先に出してほしい」と当時の上長に希望を出していました。そういった経緯もあり、一年目の早い段階から、PMのような事も経験させて頂きました。

>一年目で印象に残っている事はありますか?

一年目で担当させてもらった案件は、前任者からの引き継いだもので、前任者とお客様とのコミュニケーションがうまく噛み合っていなかったため手戻りや改修が多かったので、かなり大変な思いをしました。

案件を進める中で、私が直接の原因ではないのに、関係者に頭を下げることもあったり、納得出来ないようなことも多くありました。

ですが、それを乗り越えてサ―ビスを無事リリース出来た時に、お客様に感謝され、「鹿野さんが担当してくれたから良かった」と言って頂いた時には、大きな達成感を感じる事が出来て、とても嬉しかったです。


>仕事をする上で大切にしている事はありますか。

「何事も、まずは一回やってみる」ということを意識しています。どんな仕事でもそこから得られる経験や知識があり、そういった事の積み重ねが自身の成長にも繋がっていると思います。経験したからこそ「次はこうしたい」というような興味や関心が派生することもあるので。最近では、自分がやってみたいと思っていた案件を振ってもらえる事もあります。

>ウフルの良い所はどういった所だと思いますか。

2つあります。1つ目は手を挙げたらチャレンジできる環境があることです。「これがやりたい!」という想いがあれば、やるなと言われることがまずないです。2つめは、役員との距離が近いとこです。話をしやすい雰囲気を作ってくれているので、気軽に相談できる事もそうですし、自分がやってみたい事を言いやすい環境でもあります。

>どんな人と一緒に働きたいですか

私は、チームの人とやりとりしながら仕事を進めていけるコミュニケーション力を持っていて、自発的に動いていけるタイプの人と一緒に働きたいと思っています。

鹿野さん、ありがとうございました!!


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