【イベントレポート】不動産×ITの祭典、LIVING TECH2018に韓が登壇しました!

こんにちは!広報の水間です。
12月に入りましたが、まだ秋のような暖かい日があってびっくりしてます笑

11/21に開催された、LIVING TECH2018に代表の韓が登壇しました!
そこで、当日の様子を少しだけレポートしたいと思います!

LIVING THCHとは

昨年から開催し第二回を迎えた
暮らしをテクノロジーで変えるをテーマにしたカンファレンスです。

ここ日本において、暮らしに関わる事業者と、テクノロジー企業との間には大きな隔たりがありました。しかし、あらゆる場においてテクノロジーの活用はもはや常識。そして今、本当に革新的なサービスや新たな価値は、ジャンルの垣根を超えた企業・個人の協業から生まれています。 「暮らし」の領域においても、その動きを促し、加速させたい――。そんな思いからスタートしたのが、『LivingTech』(リビングテック)。テクノロジーによる「暮らし」の変革を志す、第一線の経営者・クリエイターが集うコミュニティです。

(引用:LIVING TECHイベントページ)

今年のテーマは、
「POST 2020 〜2020年を“通過点”とするために〜」

東京オリンピックが開催されるなど、この国の大きな転換点と目されている2020年
不動産・建設業界にとっても大きな転換点になることが予想されています。
この節目を到達点ではなく、通過点にするためにはどんなことが必要なのか?
様々な角度から全13セッションがが行われました!

会場はなんと今年できたばかりの渋谷ストリーム!

会場は来年 Googleも入居予定の渋谷ストリーム。

(写真:LIVING TECH事務局)
この会場開催するイベントに参加するのは初めてだったのでワクワク!
エスカレーターを上がって会場に到着!

(写真:LIVING TECH事務局)

私はイベント運営スタッフとしても参加していたのですが、
会場内は、朝から多くの方が参加されていて、熱気であふれていました!

プログラムは、最新技術を使ったビルディングテックの話題から、
スマートホーム、海外トレンドまでまで幅広く
実際に参加者と議論をするワークショップも!
参考



登壇セッションテーマは「シェアリングエコノミー」

今回、弊社が登壇したセッションのテーマは「シェアリングエコノミーが変えるリビング空間」
スピーカーは代表の韓が行いました。

まずは各社の自己紹介と携わるサービスについて紹介!


日本の窓産業を支えるYKKAPで、新たな事業を立ち上げている事業開発部長東さん

つい先日、ユニオンテックとの提携も発表した家具レンタルCLASの久保さん

そしてモデレーターは、スペースレンタルサービスを運営するスペースマーケットの重松さん
と共に登壇しました!


CLASさんとの連携についてはこちらをご覧ください!


登壇の中では、

・どんな思いで、CraftBankを立ち上げたのか
・シェアリングエコノミーはどのように拡大をするべきか
・これからのシェアリングエコノミーのトレンド

などについてお話ししました。


住まいや、空間に対して空間、家具、工事、そして窓という
全く違う角度から、お話ししましたが、
アプローチの仕方
ある意味、昔の日本の文化を現代風にアレンジしている
など共通点が見えたことが興味深かったです。

参加者からの質問も多く出て和気あいあいと雰囲気の良いセッションとなりました。


当日の登壇内容をCNETさんがレポート記事にしてくださいました!

以上、リビングテックカンファレンスのレポートでした!

私も当日、スタッフとして参加してきたので、スタッフ集合写真もご紹介♪

実行委員のみなさま素敵なイベントをありがとうございました!

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