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<UUUMプロダクト一問一答!vol.6>UUUMのノウハウを凝縮したマッチングプラットフォーム「LMND(レモネード)」。今後の事業の可能性と、プロダクトの魅力に迫る!

実はなかなか知られていないUUUMの開発部門「システムユニット」。新しいプロジェクトの立ち上げを進めながら、社内にある約20個のプロダクトを日々運用している同ユニットの、知られざる開発事情を連載で大公開!
今回紹介するのは、インフルエンサーマーケティングを行いたい企業とインスタグラマーをマッチングするプラットフォーム、LMND(レモネード)です。UUUMの中でも少ないBtoC向けサービスの事業開発担当とエンジニアリング担当の3名にインタビューを行いました。実はリアルでは1回しかあったことがない(!)と言いながらも、会話の中から普段の連携ぶりが垣間見えた3名に、プロダクトの魅力や今後の事業のビジョンを語っていただきました!

左:木村(LMNDプロデューサー)
中央:石原(LMNDプロデューサー)
右:鈴木(LMNDエンジニア)※写真はイメージとなります

今までUUUMで培われたノウハウを、サービスに凝縮

ーLMNDとはどのようなプロダクトですか?

石原)Instagramで活躍するインフルエンサーと、インフルエンサーに商品やサービスを紹介してほしいという企業をマッチングするプラットフォームです。

インフルエンサーにプロモーションを依頼できるサービスを提供している会社は多いのですが、マッチングから案件の進行まで広告主がセルフで運用できるサービスプラットフォームは、日本国内でも数少ないサービスとなっています。

木村)現在は投稿ジャンルを問わず、約4,000名のインフルエンサーに登録いただいており、多くの案件がこのプラットフォーム上で日々進行されています。

ーLMNDのサービス特徴を教えてください。

石原)案件がマッチングしてから完了するまでの進行管理を非常にスムーズに行える点は特徴の一つです。

例えば、インフルエンサーと企業との間では「どういう風に、いつ何をしましょう」というような会話が多く発生します。LMNDのプロダクトには、UUUMが年間数万の案件を進行する中で培ったノウハウが反映されているため、円滑にタイアップ投稿が実施でき、やり取りのトラブルも起きにくい仕組みになっています。この点については、特に企業側とインフルエンサー側の双方から好評いただいています。

また、UUUMとタイアップでご一緒させていただいたお客様が、LMNDを利用しているケースも多いです。誰でも知っているようなナショナルクライアントも多くいらっしゃるので、インフルエンサー自身が良く知っていて、愛用していたような商品やサービスの案件もお仕事として紹介できるところは喜ばれています。

木村)企業目線で補足すると、LMNDでは管理画面上でどういったインフルエンサーをアサインしてどのような効果がでているのか、一気通貫したレポートからエンゲージメント等の数値が確認できます。さらに、実施したいと思ったところから実際の投稿までのスピードも早く実施できるため、企業がPDCAを回しやすくなっている点も、特徴の一つです。

▼LMND画面(※実際の画面と異なることがあります)


事業側と開発チームの連携で創り上げているプロダクト

ーLMNDの開発チームについて教えてください。

鈴木)現在は2名で主に新規機能の追加と改修を行っています。たとえば「ストーリーズ」や「ライブ配信」などの新しい機能が出てきたタイミングで、随時LMND側にも商品としてのメニューを追加する、などです。この他に、機能の改善提案なども行っています。

石原)LMNDが誕生して以来、利用者が大幅に増加し、それに伴って機能も拡大したため、システム内部では多数の処理が絡み合っていることも多いようです。

今後エンジニアとして開発に関わってくれる方が増えたときに、よりわかりやすく、メンテナンスしやすいシステムにしていくと良いのではないか、ということも先日ご提案いただいたところです。我々は使い勝手や見た目などの要望を出すことが多いですが、その中でコーディングの仕方や今後のメンテナンスも含めた実装方法を一緒に考えていただけるのは大変ありがたいです。

ー事業側と開発側でのコミュニケーションは多いですか?

石原)多いですね!僕らは週に2回の定例を設けて、プロダクトの改善点などを話し合っていますし、それ以外でもチャットツールを使いながら常に連絡を取り合っています。

その他にもLMNDをお客様に販売・提案している営業チーム、LMNDと連携している社内システムチームなど複数のチームと密に連絡を取り合っています。お客様にご提案するためにどんな機能があったら嬉しいか、こんな機能や仕様があるともっと案件効率が良くなって、スムーズかつ安全にできるのではないか、という意見も吸い上げています。

さらに実際に登録しているインフルエンサーや企業様に直接インタビューをすることも定期的に行なっており、ユーザー側のご意見もダイレクトにLMNDへ反映できるようにしています。

ーエンジニア目線で、LMND開発の魅力は何でしょうか?

鈴木)今後も成長していけそうな市場で、国内でも数少ないサービスを開発出来るという点でやりがいを感じています。

また、環境面で言いますと、裁量の幅が非常に広いです。事業メンバーとのコミュニケーションも頻度高く取ることができ、やりたいことがあれば提案したりチャレンジができる文化があります。作業として手を動かすだけでなく、サービスやビジネス構造を理解した上でディスカッションや提案をしていきたい人にとっては、魅力的な開発環境だと思います。

ー事業開発側のお2人から見た、このLMND事業のやりがいはどんなところにありますか?

石原)LMNDはUUUMの中でもサービスを外部へ提供している随一のシステムなので、そのサービスをグロースしていける立場であることは面白いですね。

色んなインフルエンサーに活躍の場を提供出来ますし、企業目線でも自分たちでは伝えることが難しい商品やサービスの魅力を、インフルエンサーの力を通じて伝える場の提供のお手伝いをできるのは、やりがいに繋がっています。

木村)LMNDはSaaSとして使ってくれる企業・インフルエンサー・運用する我々にとって「三方良し」を目指さなくてはならないので、そういった視点をもって進めていくことに難しさもありつつ、やりがいがあるなと感じています。

石原)インフルエンサーの先にいるフォロワーにも有益な情報を届け、投稿を見て楽しんでもらうという意味では「四方良し」ですよね!(笑)

マッチングだけじゃないLMNDを目指して

ー今後のLMND事業をビジョンを教えてください。

石原)LMNDがUUUMのサービスであることのメリットをもっと活かしていきたいと考えています。

短期的には、個々の流通総額を増やして広告業界やマーケティング業界へ貢献していきたいという想いがあります。そのために、企業にとって使いやすいサービスを目指して、引き続き開発を進めていきます。

さらに先のビジョンとしては、インフルエンサーと企業を繋ぐプラットフォームという枠を越えて、夢や目標に向かってインフルエンサー活動をしている人たちの可能性や活動の幅を広げるアクションを展開したいと考えています。

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