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「STAFF STARTは自分の人生をかける価値があるサービス」 CPOが語るバニッシュの魅力

社員2,500人企業からフリーランスまで幅広く経験。

ープロフィールを教えてください。

大貫 隆之(おおぬき たかゆき)、31歳、茨城県出身です。社内ではBOB(ボブ)と呼ばれています。筑波大学を卒業したあと、社員2,500人の大手IT企業からフリーランスまで色々と経験した後に、2016年からバニッシュ・スタンダードの仕事に携わり始めました。2018年からは取締役CPOとして、開発を担当しています。

ー大学時代からバニッシュ入社までの道のりを詳しく聞かせてください。まずなぜ筑波大学に入学しようと思ったんですか?

実はもともと映画のCGを作りたいという夢があったんですよ。そのため芸術と情報の両方を学べる学科がある筑波大学を選びました。勉強よりもファッションショーを実施するサークルに入って服を作ったり、歌うアイス屋さんや塾講師、芝生をちぎって埋めるなど色んなアルバイトして得た経験が思い出深いです。

ープログラミングはどこで学んだんですか?

授業でも習いましたが、友達と在学中にWEBサービスを作りその際に本格的に勉強しました。学んだ知識を早速活かしたいと、人数もそんなに多くない会社を探して出会ったのが新卒で入社することになるグリーです。大学4年生から内定者インターンとして働き、大規模ソーシャルゲームの開発・ゲーム内新規企画のディレクションなど色んな経験をさせてもらいました。内定を頂いた時は社員200名ほどでしたが、内定者インターンで入社して1年10ヶ月後に辞めるときには海外子会社含めて2,500人の組織になっていました。こんな急拡大を経験できる環境はそうないと思うので、よい経験ができたと思います。

ーグリー退職後はどういったお仕事をされてたんですか?

株式会社VASILY(現 株式会社ZOZOテクノロジーズ)に入社しました。もとから洋服とITの組み合わせに興味があって、当時参加したイベントに社長の金山さんが登壇しているのを見て自ら声をかけました。VASILYではサーバーサイドエンジニアとして、数百サイト規模のクローラーを作ったりアフィリエイトシステムの開発、APIの開発などをしていました。3年弱在籍しましたが、VASILYできちんと開発経験が積めたことは今にも活きていると思います。その後はアパレルブランドのEC開発を担当したり、フリーランスとして活動していました。期間としては短かったですが、実際にやってみないとわからない貴重な経験が出来たと思います。


STAFF STARTのサービスを知ったとき、自分の全てを賭けたいと思った

ーバニッシュに参画したきっかけを教えてください。

フリーランスで活動していたとき、知人が社長の小野里さんと繋いでくれたことがきっかけです。

最初は週3の業務委託から初めて、サービスのおもしろさにすぐにのめり込み、すぐに正式に正社員になりました。当時実はフリーランスで複数の案件を抱えていたんですが、STAFF STARTを手伝い始めてすぐにサービスの魅力にハマったんです。当時の関係者には申し訳ないのですが、「ここで今自分がSTAFF STARTをやらなくては後悔する。自分の全てを賭けたい」と思って社員になりました。初めの頃から小野里さんと2人3脚でやってきました。今でもあの日々はいい思い出です。

ー2018年から取締役CPOに就任しましたが、今の具体的な仕事内容を教えてください。

CPO(プロダクト責任者)の文字通り、開発・クライアントワーク・画面デザインなどSTAFF STARTに関することは幅広くやっています。今は優秀なメンバーがどんどん入社してきているので、少しずつ権限移譲出来るようになりました。安心して任せられる優秀な人達が集まってきていることが本当に嬉しいです。例えば先日ブログ記事が公開されたゆうさんは、サービス理解も早いし本質を見抜くのも人を動かすのも上手いなと思います。最近サービスが大きくなるにつれ、追加機能の要望をお客様からたくさん頂いています。そうした要望は全て実現できるわけではないですが、サービス全体に効果があればやるという方針をもとに、実装する・しないをゆうさんと一緒に取捨選択していたりします。

CPOとしてこのプロダクトのあるべき姿を実現していきたい

ー今後BOBさんはどういうことやっていきたいと考えてます?

これからはプロダクトの未来を考える仕事がしたいですね。3年後や5年後のサービスの未来を描いて、そこから逆算してみんなが動けるようになるのが理想です。ただどうしても今は短期的に解決しなければいけないことも多い状態で、早くこの状態からは脱却したいです。そのためにも効率化出来る部分はもっと効率化して、やらなくていいことを増やしていきたいと思っています。単純に人が増えたら解決する方法では何の意味もなくて、レバレッジの効いた組織を作りたいですね。

ーバニッシュ・スタンダートという会社を最初から見てきたBOBさんから見て、今の会社はどういう風に見えていますか?

自分が想像していた以上に、ものすごいスピードで成長していると感じています。それに入社する時に感じた「このサービスに自分の人生を掛ける価値がある」という思いは今も変わっていません。

ー最後に、最後まで読んでくださった方にメッセージをお願いします。

もしかすると、5年後には「STAFF START」は誰もが知っているサービスになっている可能性もあり、そんなサービスに初期から関われるチャンスが今目の前にあると思っています。急激に変化する社会環境のなかで、社会性が高いサービスでもあり、いろんな可能性があると信じています。これからの未来を一緒につくっていきたいと共感してくださる方がいらっしゃれば是非ご連絡ください!

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