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「褒め合う文化を作っていきたい」 1人目人事が語るバニッシュの魅力と今後の作りたい組織像

振り返ってみると、これまでの経験はすべて人事につながっていた

ープロフィールを教えてください。

小柳めぐみです。1984年生まれの東京都出身です。バニッシュには2020年6月に入社し、現在人事・総務・経理を担当しています。

ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。

新卒で人材総合サービスの会社に入社し、求人広告の営業を2年間担当していました。その後インターネット広告などを取り扱う会社に転職し、ASP(Affiliate Service Provider)事業部のメディア営業を担当し、最終的には事業責任者として従事しました。また入社後2年目で新卒採用チームを立ち上げ、そこからメディア営業と新卒採用を兼任していました。

ー新卒採用チームはなぜ立ち上げたのですか?

新卒で入社した人材会社で、新卒採用や研修の大切さ・人と人とがつながることの大切さを体感していたのですが、当時の新卒採用のやり方や研修フローに違和感を感じました。入社してからずっと新卒採用の重要性を社長に力説し続けて、チーム立ち上げに関わらせてもらいました。「メディア営業と新卒採用をそれぞれ100%でやるから、担当させてください」と社長に直談判しました。

ーすごいですね。違和感を感じても、なかなか自ら進んで手を挙げる人は少ないと思います。

やる気スイッチが入るとトコトンやるタイプなんだと思います。例えば大学時代はカフェでのアルバイトに夢中になっていたのですが、時間帯責任者のポジションに立たせてもらって「いかにこの店をよくするか」についてメンバーとよく話し合っていました。メンバー同士のイベントなんかも企画していましたし、本当にお店のファンを増やしたくて、常連さんのメニューはもちろんのこと常連さんそれぞれの好みの砂糖の数まで覚えていました。また実家がとんかつ屋なのですが、人への感謝の気持ちや人情を親の背中から学びました。今思うと生まれてから今までの経験は全て、人事の仕事に繋がっていますね。

バニッシュのメンバーは、サービスや会社をよくしようという軸で意見してくる。なので「ツッコミはいれるけど否定はしない」カルチャー

ーバニッシュにはどういった経緯で転職したのですか?

前職には10年在籍し、仕事が一区切りついた段階で次のチャレンジをしたいなと思っていたときに、たまたま求人情報を見つけました。ただ当時バニッシュは「総務と経理」担当者を探していて、自分の希望する職種とは異なるので応募は控えていたんです。でもどうしても会社やサービス内容が気になってしまい、とりあえず「総務と経理」の求人フォームから応募してみました。そこから面接の時に「実は人事をメインでやりたいんです!」とまたまた直談判して(笑)。私が入社するまでの採用業務は先日のブログに登場したえいちゃんが兼務して行っていたので、「総務と経理をやる中で、余力が出てきたら人事もチャレンジさせてください!」とお願いする形で人事に関わることになりました。

ー最初から人事で転職を検討していたのですか?

これまでのマネジメント経験や採用業務を通じて、企業にとって「人」ってとても重要で、その分人事は責任も重いと実感していました。組織って「人」で良くも悪くもなると思うんです。だからこそ「人」に注力できる仕事をしたいと思いました。過去のアルバイトの経験からも、よいメンバーが集まればよい会社にできるとわかっていました。採用って奇跡の連続で出会える恋愛みたいなもので、「人」と関われるのは魅力的な仕事だな、と。しかもその出会いが生まれる瞬間に立ち会えるなんて最高な職種だと思います。

ーバニッシュのどういうところが魅力に感じたのですか?

裁量が大きいと感じたことと、サービスの成長性の2つです。また面接を通じて感じた自由な雰囲気も自分の肌に合っていると思いました。そのため入社前後のギャップも特にないですね。バニッシュメンバーの特徴だと思うのですが、みんな頻繁にツッコミをいれてくるんです。「あーなんでそれ選んだの?」みたいな感じで。でも否定はしないんですよね。みんなサービスや会社をよくしたいという軸をもって話してくれるため、そういうところが心地よいと感じます。

ーバニッシュの働く環境についてはどうですか?

私自身2児の母親で、家事・育児と仕事のバランスをいつも意識しながら仕事しています。子どもが生まれてからは、より効率的な仕事の仕方や優先順位の立て方など工夫出来るようになったと思います。また私がみんなより早く帰ることを代表の小野里さんから社員にに事前に共有してもらったのが有り難かったですね。私以外にもいろんなバックグラウンドの人が集まってきているので、今後より働きやすい環境が作れればと思います。

人と向き合うことが好きな人と一緒に、バニッシュをより笑顔溢れる会社にしていきたい

ー現在の業務内容について詳しく教えてください。

業務の割合としては人事6割・総務3割・経理1割を目安に日々働いています。思ったより人事の仕事が出来ていて嬉しいですね。人事といっても、主に採用活動がメインです。

ー人事として今心がけていることはありますか?

人の良いところを見つけることです。マイナスな視点の発言があると、そこに目線が行きがちになって、どうしても考え方に偏りがでるなどの悪循環がうまれると思っています。物事にはマイナスな視点ももちろん必要ですが、同時にプラスな視点も欠かせないと思っているので、選考などのフィードバックでは必ず良い点、改善点、の2点を意識してお話するようにしています。実業務でもそこから派生して、「人の良いところをみつける」→「人を褒める」→「良い気持ちで、目線があがって良い発想が生まれる」→「社内で良い意見が飛び交う」という好循環が生まれて、自分や相手を高め合いながら働けたら良い環境になるんじゃない?と思って仕事しています。社内の人と過ごす時間は長いので、笑顔で過ごせる良い環境にしたいですし、みんなにも良い気持ちで働いてほしいと強く思います。

ー逆に苦労したこと、苦労していることはありますか?

サービスについては自分の言葉で応募者さんに説明できるレベルまで達するには実はちょっと時間がかかりました。面接に同席して面接官の声を録音して通勤途中に毎日聞いたり、理解が進むように自分で工夫しました。このシャドーイングの効果は抜群で、だいぶ自分のことばで説明できるようになったと思います。いま苦労していることとしては、エンジニア採用です。現在、どの会社でもエンジニア採用は大変だと思いますし、まだまだ開発言語や環境などの、基礎的な部分の理解が追いついていないことも多いです。現場の手を煩わせず、自分で開発面に関しても回答できることを増やしたいなと思います。勉強はぶっちゃけ苦手なんですが、自分に必要なことを学ぶのは嫌いじゃないので頑張りたいですね。

あとは単純に業務が多いです。。やることやらないことの取捨選択をシャープに出来ようになると良いかなと思います。

ーちょうど今人事アシスタントの職を募集中ですよね。会社や業務内容のアピールポイントなどあれば教えてください。

私自身、バニッシュはワンチームだと思っています。みんな本当にSTAFF STARTというサービスが好きでその気持ちが全員から伝わってくる。サービスをよくしようという軸がみんな同じなんです。それになんと言っても成長スピード早く、今だからこそサービスや企業の成長を体感できる貴重なタイミングにあると思います。自分自身もたくさん吸収して、いろんな経験や自信を得たいと思っています。また社員も少数精鋭なので一人一人の重要度合いが強く任せられる範囲も広いです。そのため成長したいと思っている人には最高の環境だと思います。

ー人事経験者じゃないと今回の募集には応募できませんか?

経験はあるとベターですが、マストではありません。それよりもやはり人想いの人が人事という仕事に向いていると思います。人事は人に会う仕事なので、一人ひとりにきちんと向き合える人がいいですね。私は常に笑顔でいることも意識しています。一緒に笑顔あふれる会社にしていこうという方と一緒に働けると嬉しいです。興味持っていただいた方は、是非ご連絡ください。

ーありがとうございました!

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