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【連載】躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~:上流からバグを食い止めることは、品質を向上させるための近道!

こんにちは。バルテス広報の新村です。

【躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~】は、バルテスで長年勤める社員たちに焦点を当て、これまでの仕事や今後のキャリアについてインタビューする連載企画です。

※過去の記事はこちら▼


今回は、女性リーダーとして活躍される2014年入社の池邉さんにインタビューしました!

池邉さんプロフィール
大学の社会学部を卒業後、2014年4月に新卒でバルテスに入社。ECサイトやアプリをはじめとする、Web系のテストをメインで担当。現在は、QA業務全般(テスト管理からテスト実施まで)と、その目線を活かしたPRO業務(要件定義)に従事している。

Q.文系学部出身の池邉さんが、バルテスを選んだのはなぜでしょうか?

何かを「つくる」ことに携わりたいと考えてメーカー企業を中心に就活する中で、偶然バルテスを発見!テスト専門会社の存在をそのとき初めて知りましたが、モノづくりに「テストという観点から関わる」ことに興味を持ち入社を決めました。

あまりソフトウェアについて知らなかったが故に、入社前に“大変そう”とは少しも思ってなかったです(笑) 文系出身でソフトウェアに詳しくなかったからこそBtoC製品のテストの際には“ユーザー目線”で品質を考えることができたというメリットも感じています。


Q.品質保証業務の面白さはなんでしょうか?

システムに求められている水準の品質を、限られた工数の中で実現することが、難しくもあり、面白い部分だと思います。時間やコストは有限です。お客様と優先事項をしっかりすり合わせた上で、システム利用者にとって最善の製品となるように常に意識しています。


Q.現在、上流工程からシステムづくりに携わるPRO業務にも従事されているそうですね。

これから1番力を入れていきたい業務でもあります!

とあるプロジェクトで、仕様の動きはクリアしているものの、ユーザビリティ的にやや分かりづらさを感じてしまうシステムがありました。それに対する改善提案をテスト結果報告時に行ったところ、お客様はとても真摯に受け止めてくださいました。案件自体はそこで終了だったので、その後お客様が改善提案をどのように扱ったのかはわかりません。

ただ、その経験を経て「上流から関わっていれば、最後に提案した内容を初めから仕様に盛り込むことができたのではないか」と思い、上流からのシステムづくりに興味を持つようになりました。

現在、お客様の開発チームでQAとしてPRO業務に携わらせていただいています。一般的に、PRO業務にQAの視点が大きく活用されているケースは、まだまだ少ないように感じますが、不具合分析で原因を可視化し、上流からバグを食い止めることは、プロジェクト品質を向上させるための近道だと思います。お客様を巻き込んで、システム開発構造を改革できるように引き続き取り組んでいきます!


Q.ずばり、バルテスってどんな会社ですか?

まだまだ成長中の企業という印象が強いです。だから、成長過程に合わせていろいろと制度が立ち上がったり、逆に廃止されたり・・・といった動きが頻繁にあるように思います。ただ、そういった動きの根本的な理由でもありますが、会社をより良くしていこうという取り組みはすごく活発で、自慢できるところの1つです。

会社が成長中という観点からいうと、私が入社したときよりも女性社員がかなり増えました!!!当時は「いつか女性チーム作りたいね」なんて冗談で言っていましたが、今はそれが叶う環境になっていることに驚きです(笑)

▲会社をよくする取り組みの1つ、”オンライン懇親会制度”

Q.最後に、バルテスで働く上で意識したほうがよいことがあれば教えて下さい。

抜けるところは適度に抜くことです!「不具合を0にすることは不可能」と言われているように、限られた工数の中で100%のテストをやり切ることはできません。“完璧”にこだわり続けてしまうと、どこかで追い込まれて、精神的にもしんどくなってくると思うんです。なので、できる範囲の中での最高を求めつつも、完璧は求めすぎないようにすることも、意識しておくと良いのではないでしょうか。

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