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What we do

「YuNi 1st VR LIVE! ~VeRy Merry X’mas~」を開催
「Kaede Higuchi VR LIVE『Gekka-Bijin』」を開催
私たちは「新しい活躍の場所を創り、新しい人生を届けること」ために、「世界で一番バーチャルな活躍をする場所」を創っています。 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   VRで新しい人生を ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 私たちのミッションは「新しい活躍の場所を創り、新しい人生を届けること」です。 そして最終的は誰もが活躍できるVRのSNSのようなサービスを創る予定ですが、 今は様々な才能を持ったアーティストが自由に表現・活躍できる【VRライブプラットフォームVARK】を自社開発・運営しています。 https://vark.co.jp/ ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   『VARK』とは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ VARKはアーティストのパフォーマンスをあたかも自分がコンサート会場にいるかのように体感できるサービスです。 最近ではバーチャルイベントも増えてきましたが、様々なプラットフォームがある中、『VARK』はVRを駆使した圧倒的なライブ演出とクオリティが強味です。 特に、「アーティストが目の前に来て歌ってくれる」「観客がアクションでライブを盛り上げることができる」など、現実のライブでは困難な多種多様な演出で『VRならではのライブ体験』を存分に味わえます。 【VARKの実績】 ◆Twitterトレンド1位獲得!Vtuberが大集合した伝説のバーチャルフェスライブ 2019年8月24日、25日の2日間にバーチャルライブ史上伝説のバーチャルフェスライブ「Vサマ」を開催しました。 初音ミク、ミライアカリ、YuNiをはじめ、15体のVTuberが登場。 当日のTwitterトレンドではなんと「1位」を獲得いたしました。 https://vark.co.jp/event/virtual-summer-fest-2019/ ◆HMDが店頭から消えた伝説のイベント 「VARK Presents. hololive Virtual LIVE series in VARK『Cinderella switch ~ふたりでみるホロライブ~』vol.1」 2020年9月27日、ホロライブ所属「宝鐘マリン&天音かなた」によるライブを開催しました。 このライブでは二人組の一人がステージ上でライブをし、もう一人が『連番者』となって”あなたの隣で”一緒にライブを観て盛り上がる全く新しいライブ形式で開催されました! ライブ開催に伴い、全国のHMDレンタルショップからHMDがSOLD OUTしてしまう緊急事態が発生。「VRライブ=VARK」というブランディングが確立したイベントになりました。 https://lp.vark.co.jp/futaride_miru_hololive/

Why we do

VRライブハウスサービス「VARK」
VARK代表取締役 加藤 卓也
『より多くの人にチャンスを届けたい!』 私たちは「バーチャル技術が新たな価値とチャンスを与えてくれる」と信じています。 現実では難しかったことも、バーチャルの世界では実現できるかもしれません。 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━   なぜバーチャルに挑戦するのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 「いずれ全てがバーチャルになる」!? 2010年頃に「全てはソーシャルになる」とFacebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグは言いました。 実際に、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSが直近10年間で急速に世界中に広まりました。世界中の人々が繋がり合い、多くのことをシェアし、情報が行き交う便利な社会が到来しました。この大きな流れは今後もっと加速していくはずです。 ただ、SNSで自分を表現する際に「イケてる」「映える」を意識しすぎるにつれて、自分が「良い」と思った定義ではなく他者が「良い」と思った定義で幸せの尺度を創る風潮になっています。 自分が幸せだと思うことを我慢せずに体全体で表現をすべきだと思っています。自分を繕わずに素直に表現をできる場所を創ったほうが自分らしくなれるのではないか。そういった背景でVRライブプラットフォームのVARKを創り始めました。 VR空間では好きなアバターを身にまとい好きな時間に好きな場所で生きることができます。その中で「自分がなりたかった姿と、自分が見てほしい表現」を実現し、「それを望むファン」と楽しむ世界を僕たちは作りました。我々の使命はこの新しい世界をもっと広く、多くの人に届けることです。 VARKは、「全てはバーチャルになる」と提言します。 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━   なぜ「VARK」を立ち上げたのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 代表である加藤の原体験がVARK立ち上げの背景となっています。 代表の加藤は小学校の頃は野球をしていました。 ただ集団競技よりも個人競技で自分を試していきたいと思い、中学、高校の頃は卓球部に所属していました。順調に上手くなっていったのですが、関東大会に出られるかどうか、くらいのレベルまでしか達しなかったのです。関東大会目前というレベル自体あまり高くないですし、それより上のレベルにチャレンジをしたとしても、海外の強い選手と戦わないとならない。卓球という世界において一番になることは難しいと思ったのです。 野球から卓球にフィールドを移しても、自分は1番になれないのか、と残念な想いをしたことを今でも覚えています。 「何かで1番になりたい」と思い、大学からはマイナースポーツであるスポーツチャンバラを始めました。プレイ人口は1万人程度です。少し真剣に取り組めばある程度活躍できるスポーツなのです。 結果的にスポーツチャンバラでアジアで1番になりました。 ただビックリしたのは、アジアの決勝戦に、観客はほぼゼロだったことです。メジャーなスポーツの日本一決定戦は何百名、何千名もの観客がいることがあります。ただスポーツチャンバラは誰も見ていなかったのです。 「狭い部分でお山の大将になっても意味がない」 そのときに感じ、スポーツではなく「プロダクト」で世界トップになろうと考え、大手ゲームパブリッシャーのカプコンにジョインしたのです。入社後はコンシューマゲーム開発部に所属して3Dゲーム開発に勤しんでいたのですが、自らの手で何かゲーム(プロダクト)を作りたいと思い、退職をすることにしました。 そこまでの人生で感じていたのは、世の中には成功しない人がたくさん存在していること。 野球を諦め、卓球を諦め、スポーツチャンバラでは1番になったのですが、結果的に得られるものが少なかった。大きな成功を収め、世間的に名声がある方はほんの一握りなのです。世の中にいるほとんどの方が、自分に何かしらコンプレックスを抱えているのです。 それであればVR空間に仮想の自分を創り出し、その空間で活き活きと活動をすることができれば良いのではないかと思いました。これがVARKが生み出した背景です。また、ちょうどその頃にVTuberブームが起こっていました。ただVTuberとは会うことはできません。VTuberと会えるうことができる「空間」をVARKで実現ができれば面白いと思ったのです。

How we do

パーテーションなどの隔たりがない、フラットな職場環境です。
仕事の合間に、休憩できるスペースも完備。
私たちはミッション「VRで新しい活躍の場所を創り、新しい人生を届ける」を実現させるために、短期目標・中期目標・長期目標の3ステップを踏みます。 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━   ミッションへのアプローチ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ ◆①短期目標『サービスの成功事例を増やして認知度を上げる』 まずは今のVRライブプラットフォーム『VARK』という、魅力的なVRサービスを使って、VARKとVRサービスの成功事例を増やします。 既にVRライブプラットフォームとしては他社と比較しても圧倒的なクオリティなので、この勢いで認知度を加速させます。 ◆②中期目標『アメーバ的にどんどん広がるVARK』 現在は一つ一つ丁寧にユーザさんと向き合ってより良いものを創っていくフェーズなので、ライブも月に1~2本に制限しています。 しかし、大きな活動に繋げていくためには、『VARK』がアメーバのように勝手に世界に広がるようにサービスを進化させ、効率よく資金調達できるようにしなければなりません。 そのため、今後は新しい才能を持ったアーティストの方からの、「自分でイベント開催したい!」という要望にも答えて行きたいと思っています。 また、その一方で、ユーザーさん同士でコミュニケーションを取っていけるような機能も入れていきたいなと思っています。VR空間でのライブを中心にしたコミュニケーションをもっともっと増やしていき、「みんなが当たり前にVARKを使う」ようにしていきたいです。 ◆③最終目標『誰もが活躍できるVRのSNSのような空間を創る』 前述したとおり、VR空間においてライブ配信ができる機能は搭載できました。 ただ、私たちのミッションは、この世界で活躍できなかった人たちをバーチャルな世界に連れてきて、活躍させること。今まで見たこともない才能を発見することです。 そのためには決してバーチャル世界は現実世界に劣ったものではないようなものを作らなければならないです。仮初めの世界を作るのではなく、もう一つの世界を作ることが重要です。コミュニケーションを取り、生活をして、愛を育てるような空間を作りたいです。 ■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━   充実した福利厚生、働き方も柔軟です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ VARKは設立4年目のベンチャー企業ですが、福利厚生は充実しており、従業員の働き方も柔軟に対応しております。 (1)開発に必要な機材はお好きなものを調達可能 VARKはエンジニア、クリエイターが8割を占めています。それが故に開発に用いる機材は重要であり、最大限メンバーの希望に沿った機材を選んで購入をするようにしています。 (2)リモートワークも問題ありません 無理にご出社していただく必要はありません。VARKはリモートワークを許容しており、決められた業務を実行していただく前提ではありますが、働く場所は限定しておりません。特にクリエイター、エンジニアが多いVARKですので、働く場所(環境)が重要だと考えているため、配慮はしております。 ただ、リモートワークを目的としたジョインはご遠慮いただいております。働く上でお力を発揮していただくための手段のリモートワークがあるのであれば問題ありませんが、目的化しないでいただきたいです。 (3)副業も可能です エンジニア、クリエイターなど技術系職種は、フルタイムのお仕事をしながら空いた時間に副業も可能です。もちろん実業に支障がないように動いていただいておりますが、今まで得たご経験をVARK以外において副業で活かしていただいております。 (4)企画から実装までをスピーディーに実行可能 業務スペースにパーテーションなどの隔たりがなく、社長も交えて常に活発に意見が飛び交っています。自分のアイデアをカタチにしやすい環境です。