「Who knows what 」を軸にした、自己PR

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作 / 運用サポート、分析 / レポーティングをマーケティング支援として行っています。

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この度、VENECTに4名の新しいメンバーが入社しました!
様々なバックグラウンドを持っている4名が入社しましたので、
より一層広い視野を持ち、クライアントのビジネスゴール達成のご支援をしていきます。

クライアントにより質の高いサービスを提供するためには、まずメンバー全員がお互いのことを理解し、強みを活かし合える関係になることが重要だと考えています。そこで先日、全員の自己PRを行い、理解を深めるWelcomeミーティングを行いました。

”Who knows what” を重視するトランザクティブ・メモリーの考え

VENECTでは、トランザクティブ・メモリーの考えを軸にして、お互いのナレッジや経験の共有をしています。トランザクティブ・メモリーとは、1980年代半ばにアメリカの社会心理学者ダニエル・ウェグナー氏が提唱した、「組織学習」に関する概念で、組織メンバー全員が同じことを知っていることより、誰が何を知っているかを把握することの方が重要であるという考え方です。
(※参考:https://jinjibu.jp/keyword/detl/607/

新入社員のとき、「この質問って誰に聞けばいいのかな?」「この分野って誰が詳しいのかな?」と考えたことがあったと思います。 VMLでは、そのような状況を初段階で解決し、自分が抱えている問題について、”誰”に相談するのが的確であるか判断できる状態しています。

このような背景もあり、今回新メンバーが入社したタイミングで、全員のバックグラウンドやスキルを把握するために各自の自己PRを行うこととなりました。新しいメンバーのことはもちろん、既存のメンバーの新しく身につけたスキルについても知ることができ、認識のアップデートをすることができました。今後プロジェクトを進める上で、お互いの強みを活かすきっかけとなりました。

どのような自己PRを行ったのか

“誰が何を知っているか” を全員が把握できるように、以下の項目を必須項目としました。

・前職での経験
・VENECTでの経験
・2019年にチャレンジしたいこと

以上の3つの必須項目を記載する以外のルールは設けていません。

フォーマットや説明の仕方を自由にしたことで、各自が作成したスライドのフォーマットからも、強みや得意分野を知ることができました。
中には、自己PR用のWebサイトを一から構築し、デザイン、コーディングスキルを具体的に説明したメンバーもいました。他のメンバーも自分のスキルや経験を表現できるようなフォーマットを各自考え、作成し、どのように表現すれば自分の強みやスキルがメンバーに伝わるか考え、自分自身を振り返るきっかけにもなったことでしょう。

それぞれの今年の目標

自己PRの中に、2019年の目標を記載する項目を取り入れたことで、メンバーの前で目標を決意する場にもなりました。人前で目標を公言することで、行動と気持ちの整合性を持たせようと意識するため目標の達成率が上がると言われています。

VENECTにはお互いの目標達成をするためにモチベーションを高めあう雰囲気があります。目標達成をするまでの間には、必ず困難にぶつかることもあるでしょう。そんなときに、お互いのスキルを知っていれば「○○さんは、☓☓の経験があるから、相談してみよう!」と判断でき、解決策を見つけ出すヒントとなります。今回、お互いの目標が明確となったことで、自分のスキルが誰の目標達成において、適切なサポートができるかが明確となり、個人レベルのナレッジ共有やニュースの共有頻度が高くなると考えています。

今年は、よりお互いの目標達成のために、組織として成長し続ける環境を創り上げていきます。

おわりに
私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?

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