ブランドと生活者を結ぶ架け橋に

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作/運用サポート、マーケティング分析/レポートをマーケティング活動のご支援として行っています。

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VENECTではどのような方法でブランドのUSP ( Unique Selling Proposition 以下USP ) を戦略へ繋げているのかをご紹介します。
今回は、実際の現場の様子も含め、具体的にどのような戦略立案をし、生活者の心を動かすコンテンツ製作を行なっているのか紹介します!

ブランドと生活者の架け橋に

VENECTでは、プロデューサーやディレクター、デザイナーという職種関係なくチーム全員がクライアントのもとへ出向き担当者様からブランドの世界観やフィロソフィー、同時にマーケティング課題をヒアリングします。直接ヒアリングをすることで、チーム内でブランド理解が共通化され、課題認識をぶらされることなくご提案しています。
ブランドと生活者を結ぶ架け橋となるよう、チーム全員でブランドのUSPの理解はもちろん、生活者のインサイトに寄り添うことを徹底して行なっています。

今回の施策でも、ディレクターとデザイナーがクライアントと密接なコミュニケーションをとり、クライアントのマーケティング課題を改善するためのコミュニケーションプランの設計や、クリエイティブの制作を実現しています。

データを基にした戦略立案

この施策のゴールは、
”オンラインとオフラインの垣根を超えて、ブランド理解から店舗来店へ有機的な構造を生み出すこと”

無数のチャネル、プラットフォームが存在する現代では、生活者とのコミュニケーション設計がとても複雑化しています。生活者の心を動かしブランドのファンになってもらうため、態度変容に沿ったコミュニケーションプランを設計すること徹底しています。
有機的な構造を生み出すにはただ戦略を描くだけで無く、その戦略にふさわしいコミュニケーションを行うことも重要なポイントと考えています。だからこそ、クリエイティブ戦略もデータをもとにして戦略立案をしています。

今回ご紹介する事例では過去の施策データから反応率が高いクリエイティブ要素を分析し、以下の要素を活かしました。

  • 商品から「幸せ」「癒し」を得ている情景を表現し、生活者がベネフィットの疑似体験ができるクリエイティブ
  • 関連商品がひと目で理解ができ、視覚的にも情報整理がされているもの
  • 商品の強みを活かしたカラーラインナップ紹介

変化のスピードが早いデジタル施策においては、施策の変化速度も重要なポイントです。

クリエイティブのストーリー性や展開スピードにも工夫を行い、バリエーションの提案はもちろん、クリエイティブを変更するタイミングも合わせて設計を行なっています。データを基に戦略立案することで、生活者がクリエイティブに何を求めているかが明確となり、ブランドの魅力を伝え、生活者の気持ちにも寄り添ったクリエイティブが実現できます。

現場のディレクションを行い、クリエイティブ戦略を実現させる

戦略立案するだけではなく、ブランドの魅力を細部まで伝えることができるように、撮影現場のディレクションも行います。戦略通りのクリエイティブとなるか、クライアントの側でずっと考えてきたからこそ、戦略に沿ったクリエイティブの精度を高めるため、パートナー企業を含めて実際の撮影現場等での連携も行いながら制作活動を行っています。



おわりに
私たちは「データを使ってどのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かすことこそが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング戦略は、数値での検証を繰り返すことができるため、再現性を高く成果に導くことができます。成功体験だけでなく、ラーニングも共有しながらプロジェクトを進めていることはVML全員が大切にしていることです。

VMLで一緒にクライアントのマーケティング課題を解決しませんか?

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