オンラインとオフラインの垣根を超えた顧客体験の実現へ

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作/運用サポート、マーケティング分析/レポートをマーケティング活動のご支援として行っています。

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オンラインとオフラインの連携が進む現代、顧客体験を主軸として両者を融合させるマーケティング手法への注目が高まっています。デジタルの進化により生活者のライフスタイルはもちろん、マーケティング手法の在り方についても急速に変化しています。

そのような環境の中、生活者のライフステージごとに適切なアプローチを行い、クライアントと正解者の関係構築、またロイヤリティを向上させるマーケティング活動をしていきたいとVENECTに入社した若鍋さん。
VENECT入社前、SP会社でプランナーをしていた若鍋さんがデジタルへ領域を広げようと決心した背景、また今後成し遂げたいことについてインタビューしました!

年々増えるデジタルの需要
僕はVENECTに入社する前の9年間、SP会社で店頭販促物や什器、イベントなどのプランニングを担当していました。デジタル化が急速に進んだ時期にSP会社で働いていたため、業界のデジタル化の風潮を目の当たりにしてきました。ずっと店頭施策のみご依頼いただいていたクライアントからも「何かデジタルの施策を行わなければ、時代についていけない」という焦りの声を聞くことも非常に増え、クライアントのビジネス成長にはデジタル施策が必要であることを強く感じていました。

デジタル施策の奥深さを知り、追求したいと思っていた日々
クライアントからのデジタル施策の依頼が増えるにつれ、店頭施策を担当していた僕も、デジタル関連の案件を同時に担当するようになりました。店頭施策を得意としていた僕ですが、デジタル施策でも店頭施策での知見を活かし、パートナーさんと目標達成のためにはどうすればいいか考えていました。しかし、同時にデジタルの奥深さを実感し、クライアントのためにもっといい方法があるのではと疑問を抱きながら提案をすることに憤りを抱いていました。

自分の中でもっとデジタルの経験を増やし、この施策であれば成果をあげることができると根拠を持ってクライアントに提案していきたいと思い、デジタル施策を多く経験し知見がある環境に自分の身を置こうと転職を決めました。

数多くあるデジタルマーケティングエージェンシー
その中でVENECTに入社を決めた理由とは?
転職の目的が、”自分が担える領域をデジタルへ広げること” でしたので、主にデジタルマーケティングエージェンシーを受けていました。現在、数多く存在するデジタルマーケティングエージェンシー。その中から、僕がVENECT への入社を決めたのは、デジタル領域でも生活者のリアルなストーリーを大切にしていきたいという僕の思いと通ずるものがあったからです。

SP会社では、店頭でのリアルな生活者の生の声にずっと寄り添っていました。自分の中で、デジタル施策を行なうと、どうしても結果の数字ばかりに目を向けるというイメージが強くありました。生活者が商品を手に入れるまでに、どのようなストーリーや想いがあったかという部分まで目を向けられないのではと思い込んでいました。

しかし、VENECTでは生活者のインサイト理解を強みとしていて、数字だけを追いかけるのではなく、生活者のニーズやウォンツを軸に戦略立案をしていることを知りました。そしてVENECTでなら、オンラインとオフラインを融合した、より良い顧客体験を提供できると確信し入社を決めました。

自分の経験とVENECTで経験していくことを合わせて自分のユニークポイントに!
入社してから、オンラインとオフラインの融合を行なう案件に提案部分から携わっています。デジタル施策から店頭施策まで一貫したマーケティング戦略に携わることができて、マーケティングの全体を俯瞰的に見ることの重要性や、今まで経験のなかったデジタル部分を学ぶこともできています。

また、店頭施策については自分の今までの経験を発揮することができています。自分の知見がこの領域ではどのように活かせるか具体的に落とし込むこともでき、これからどのように成長していくべきか、VENECTに入社してから日々明確になっています。

生活者が常に最善な方法で商品を手に入るように
僕の目標は、生活者がその時々で最適な手段を選び、商品やブランドの価値を手に入れてもらうことです。店頭のみ、通販のみで買い物するという単純な時代ではないため、オンラインとオフライン両者を融合させ、顧客体験を最大化させることが求められています。

生活者の期待を超える顧客体験を設計・提供ができるように、生活者のリアルな声に寄り添いながら生活者がブランドの価値を手に入れ、より豊かな日々をおくれるようにVENECTで邁進していきます。

人事担当からのヒトコト!
若鍋さんを採用した決め手とは...?
SPという領域内において、クライアントの課題に真摯に向き合ってきた姿勢にとても好感を持ちました。
また、SP領域のみでクライアントの課題解決を行うことに限界を感じていて、デジタルの必要性を身をもって実感されていた点でとても共感できました。
入社後は、豊富なSP領域の知見をVENECTにおいても存分に発揮していただいています!

最後に...
私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?

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