VIIBARS -Member's Voice

みなさんこんにちは。Viibar広報 西塔です!

先日、立川にある昭和記念公園に行きました。
大きなケヤキの下で癒されて、シャボン玉を吹いて、思い切り日に焼けて。

友人と童心にかえる、ある夏の日。社会人4年目、西塔です。

はい。

さて、社員インタビューブログ VIIBARS、今回で4回目となりました!
タイトル画像にも徐々に人が増えてきましたね。

ということで、今回のインタビューのお相手は・・・

菅野 審也/プロデューサー(2015年4月入社)

審也くんといえば、カメラの腕前。
当VIIBARSのタイトル画像に使われている写真や、ViibarのHPにある社員インタビューの写真は、ほぼ審也くんが撮ってくださったものです。

Viibarの部活動のひとつである"写真部"にて、部長を務めている審也くん。
早速色々とおうかがいしてみましょう!


ー審也くん、いつも写真撮影のご協力、どうもありがとうございます!

いえいえ。昔から写真が好きで。イタリアで写真を撮っていたこともあるんですよ〜。 (詳細は後述)



ーイタリア!審也くん、ちょっと日本人離れしたオーラがありますよね 。

そうかな?(笑)クリスチャンなので小さい頃から教会に通っていて、周りも中国人、アメリカ人、モンゴル人など…国際色豊かな環境で育ってきたからかな。
学校も、小・中・高・大と通っていなくて。いわゆるホームスクールで、両親から教育を受けていたんです。



ーそういえば、ご兄妹も沢山いらっしゃるんですよね。

僕は6人兄妹の4番目で、兄、2人の姉、そして弟妹がいますね。家で勉強していたから兄妹仲も良くて。18歳頃からは、ほぼ全員が父の会社で働いていたんです。



ー沢山の兄妹、賑やかそうで良いですね!お父様の会社ではどのようなお仕事をされていたんですか?

父はシステムエンジニアで、元々ECサイトなどの立ち上げ期にサイトの裏側をつくっていて。 僕もそのエンジニアのようなことをやってました。
父は会社のことを全て自分でやっていたので、そこで働く僕たちは、それぞれいろんな形で父の仕事を手伝っていました。デザイン、プログラミング、営業と。プロモーションが必要であれば、写真や映像を撮ったりHPをつくったり。

僕はそこで4年ほど働いていましたね。メインでエンジニアの仕事をしつつ、映像や写真を撮ったりもしていて。その中でイタリアに3ヶ月間行ったんですよ。



ーどういう経緯でイタリアへ?


日本人が設立した料理学校がイタリアにあって、 そのプロモーションの仕事をしていたことがきっかけです。現地では料理学校の写真や動画を撮っていて、 プロモーション用の写真集を作ったりもしました。

帰国後は、また父の仕事を手伝っていました。自分でオリーブオイルのキュレーションサイトを作ったりもして。 エンジニアの仕事をやりつつ、写真や映像を撮ることを続けていましたね。


育った環境から生まれた"Viibarに入るきっかけ"


ーお父様の会社で働く中で、Viibarに入ろうと思ったきっかけはなんですか?

そもそも外の会社で働こうとしたきっかけは、環境を変えてみようと思ったことです。
この先、自分より経験がある人たちや、より勢いがある環境でがむしゃらに仕事をしてみたいなと。今後、大変な思いなども含めて色々経験してみたいとなると、環境を変えることも手だと思いました。

また、姉のサポートをできるようになりたかったことも大きいです。
姉はViibarに登録しているクリエイターで、ずっと映像や写真分野の仕事をしていて。そんな姉の世界一のファンは自分だと思っているくらい、姉のつくる映像が好きなんです。だからこそ、姉が一人でやりきれない部分をサポートできるようになりたいという気持ちがありました。



ー審也くんが育った環境だからこそ、Viibarに入るきっかけが生まれたんですね。

そうですね。将来的にはまた兄妹で働きたい気持ちもあり、そのためにもより良い映像・動画をつくれるよう自分のスキルを伸ばそうと思っていました。
当時はみんなで父の会社を手伝っていて。 兄妹各々で手伝う分野が違うからこそ、誰かの下で働くというよりもそれぞれが父を手伝っている感覚でした。このままだと、出来る人に寄りかかるだけになってしまうので、まずは自分自身のスキルを高めようと。

現実的にViibarに応募するきっかけとなったのは、Viibarがオフィスを目黒に移転した際に開いたパーティに姉と訪れたことでした。
パーティの中で社員募集の話があったときに、上記の理由からViibarにピンとくるものがあって。Viibarだからこそ入りたい、そう思って応募しましたね。


自分だからできる"プロデューサー"の仕事

ー2015年4月からViibarに入社されたんですね。初めて外の会社で働くことに対してどんなお気持ちでしたか?

不安よりもやる気が大きかったですね〜。広告として動画をつくる、そのことに対する興味とやる気がとても大きかったです。



ー入社当時はどのようなお仕事をされていましたか?

現在とは会社の事業の方向性も違っていたので、各案件に対して適切なクリエイターをクライアントと繋いで見守る、という役割がメインでした。

そこから会社として事業の方向性を変えていく中で、"プロデューサーとしてクライアントとクリエイターの間に立ち、動画制作の工程に深く関与していく"という流れになり、僕のプロデューサーとしてのキャリアが始まりました。そのことで、自分も架け橋のような立場で仕事を進められるようになりましたね。



ー架け橋のような立場とは?

撮影が終わったらクライアントやクリエイターに所感を聞いたり、Viibarの動画制作ルームに自分も入って双方のやり取りを繋げていったりなど、自分が間に入ることでクライアントもクリエイターも喜んでくれることが嬉しくて。

Viibarに入って初めて様々なクリエイターと関わるようになり、自分よりセンスのある人が世の中に沢山いることを知って。また、動画制作をとおして、ひとりではできない、チームだからこそつくれるものがあることを知ったんです。

そういう中で自分は、自分だけで映像をつくるよりも、クライアントとクリエイターの架け橋になることで、より良いものをつくれる可能性が広がるなと思いました。



ークライアントとクリエイターを繋ぎより良い動画制作に導くプロデューサー、ですか。

もっと高いレベルで、クライアントもクリエイターも「一緒にいいものを作れる気がする」「一緒に出来てよかった」と言ってくれるような、僕たちは一緒にやっていくチームであるといえるような、そんな環境をつくっていきたいんです。

そういうワクワク感を、一緒に仕事をする中で双方に感じてほしいし、自分自身がまず感じていたいですね。

もちろん仕事を楽しむためには制作進行管理をしっかりと抑えていくことも大事なので、そういう部分も自分の役割だなと思っています。


Viibarでの実績

ー今回、審也くんがプロデューサーとして関わった制作実績として、こちらの動画をいただきました。

ヤマハ株式会社 様「Introducing the Yamaha MX88 Music Synthesizer」


これは個人的に思い入れがある実績動画です。
出演してくださったキャストが全員外国人であったため、現場では英語のアテンドが必要で。それを、英語が話せるプロデューサーとして僕がアテンドしたり現場の進行を担ったんですね。
自分が現場にいた意味があることを強く感じたり、自分の強みを出しながら制作に携わることができたので、思い入れがある動画として上げました。

デジタルプロデューサーとして成長したい


ー今後、Viibarでどのように成長していきたいと考えますか?

Viibarに入り他人と仕事を進めていく中で、自分に何ができて何ができないかを改めて知りました。その中で自分の価値を出すためには、小さいことを積み重ねていくしかないと考えていて。

メールの返信や制作ルームでの反応をいち早く行うこととか、クライアントとクリエイターとのやり取りの中で信頼関係を着実に築いていくこととか。そういう小さなことをどんどん積み重ねていくことが大事だと考えています。



ーこうなりたい、というプロデューサー像があれば教えてください。

自分にしかできないことをやる、デジタルプロデューサーになりたいですね。
Viibarにいるプロデューサーは制作会社でプロデューサーやPMを担っていた人たちがほとんどで。 そういう中だからこそ、自分にしかできないことをやれたらなと。

自分が培ってきたITリテラシーや父と仕事をしてきた経験に加え、デジタル世代としての感覚やターゲット目線を活かしたり。その上で、デジタル動画への知見やデジタルマーケティングの観点を広く吸収し、マーケティングの効果を狙って生み出していけるプロデューサーとして成長していきたい。
それが、Viibarに自分がいる使命だと思っています。それを成し遂げることで、本当の意味でのいい動画を作りたいですね。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


ーどうもありがとうございます!余談ですが、写真のほかにもツーリングが趣味だとか。

そうですね!バイクを借りてよく走っています。良い写真を撮りに行く目的もあるけど、気持ちいいんですよ〜〜。


ーおお…かっこいいですね…。もう一枚載せてもいいですか?

じゃあ、これはどうでしょう。


ーいつもの優しい雰囲気とはまた違う、クールな一面をいただきました。審也くん、どうもありがとうございました!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


次回、第5回では、VIIBARSのインタビューとしては初のクリエイティブディレクター 松本 博房さんをご紹介します。

どんなお話をうかがえるのでしょうか?乞うご期待です。


今回もタイトル画像を作ってくださったしなめさん
審也くんのお写真を撮ってくださったえりーさん、どうもありがとうございました!

以上、VIIBARS 第4回でした。
今回もご覧くださり、どうもありがとうございます。(お辞儀)

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