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「パイロットかビザスクか」の二択だった私の就活

こんにちは!20卒入社、FIG事業部の吉江です。新卒の肩書もあと半年もせずになくるのかと思うと、ちょっと緊張感が走りますね。さて今回は、記憶がフレッシュなうちに私の就活を振り返ってみたいと思います。一言でいうと『パイロットかビザスク』。振り返ればかなり極端な就職活動でしたが、こんな動き方をしていました

大学2年:数社のインターンに参加してみる
大学3年:休学してスペインに1年留学
大学4(3)年8月〜2月:帰国、本格的に就活開始。ベンチャー企業数社の選考に進む
大学4年3〜11月:航空会社+2.3社の選考に進む
大学4年11月:ビザスクの内定受諾

と、比較的早い段階から「働く」ということを意識して動いていたと思います。

まず第一に考えていたのは「社会インフラ」になるようなサービスに関わりたいいうこと。中でも航空業界で働いた父の影響もあり、パイロットという仕事に興味を持っていました。
興味の方向性を確かめたかったのと、大学3年生の時は留学に行くと決めていたので、大学2年生の時に、航空業界や海運業界を中心に3社ほどインターンに進みました。実際に業務についての理解を深めた上で、会社選びの軸は

①努力が求められる環境か
②仕事・事業を好きになれるか
③魅力的な人がたくさんいるか

このような軸に定まりました。

※スペイン留学中での1枚

忍耐力が求められるパイロットの選考

パイロットになるには国内の航空会社に入るのが一般的です。「パイロット自社養成コース」という選考ルートがあり、学部不問で挑戦できます。ただ、面接だけでなく業界特有の身体検査や適性検査もあったりするので、少し特殊な選考かもしれません。

移動という社会インフラにパイロットとして携わり、経済や旅行などをベースから支えられる仕事に強い意義を感じていました。長く険しい訓練期間や定期的な試験、同期とは競争ではなく助け合いで高め合い、努力次第で機長となって直接社会に自分の努力を還元していけるキャリアパスも魅力的でした。

結果として一年間で4社、5~8回の選考を受け、その内3社は選考終盤まで残れたのですが、身体検査や適性検査で落ちてしまいました。インターンの選考から考えると、断続的に一年間以上緊張状態が続いた状態ではありましたが、自分が出来る全力で様々な対策に取り組んできたので「やり切った」と思ってパイロットの選考は終えることができました。

ビザスクとの出会いは偶然だけど必然だった

スペイン留学からの帰国後、パイロットだけでなく自分自身の視野を広げるためにもいくつか就活サイトの登録し、様々な企業を見ていました。その中で、面接官と焼肉ランチを食べるというコンセプトの就活サービスがあり、お肉が食べられるの!?と思って登録していたんですね、笑。そこで、ビザスクに出会いました。

自分の会社選びの軸とぴったりと合致して当時衝撃を受けたのが印象に残っています。「広い業界を扱うので勉強はかなり必要とされるよ。」「ビザスクは情報のインフラとしてこれから社会を支えていくよ。」「俺よりすごい奴は社内に沢山いるよ。」面接の中で聞いた言葉を思い返す中で、「この会社は働きたい場所だ!」とスッと思えるようになりました。

面接の中では、学生時代の活動や考え方を中心に話すことが多く、きちんと人柄を見ていただいているんだなと感じました。また私の場合は一次面接を2月に受けて選考を進めていましたが、パイロットの試験があることも正直に伝え、内定受諾の返答期限を調整いただいたんです。振り返ればこの時点でパイロットかビザスクか。心は決まっていたと思います。


想像よりも大変で楽しい「悪戦苦闘」な毎日

12月現在、私は8ヶ月ビザスクで働いています。そして就活生の自分が『パイロットになるかビザスクに入社するか、どっちかだ!』と考えていた事に後悔は全くありません。想像より業務は難しく毎日「悪戦苦闘!!」と心の中で叫んではいますが、刺激的な日々です。脳をフル回転させ考える事が増えました。

※チームは違いますが、わたしもこのリサーチマネージャーを担当しています


就活の軸を考えたり、自己分析をしたりする事は非常に大切です。ただ、「ご縁」や「直感」も同じくらい大切だと今は思います。偶然知ったビザスクでしたが、説明会・面接での印象は他の企業とは違う鋭い「何か」を感じました。ベンチャーですし、そこでの感覚に自分の人生を賭けていくことに不安がなかったとは言い切れませんが、その時は「自分で考え覚悟を決めるだけだ!」と思っていました。

今振り返ってもとても良い選択をしたと思っています。考えるだけ考え、できるだけ多くの企業の話を聞いて二択(パイロット・ビザスク )の選択肢にしたので、自分の中での納得感がありました。自分の人生なので人になんと言われようが、自分が後悔していなければ正解だと考えています。結果が成功か失敗かではなく、過程も含めて成功か(やり切ったか)失敗か(やり損ねた部分が残るか)が大切だと思うので、就職活動で悩んでいる方がいたら、考えるだけでなく、ぜひ行動してみてください!そして、ぜひビザスクの話も聞いてみてください!


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