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【社員インタビュー】vivitの営業リーダーが思い描く「みんなが幸せになるための営業」とは?

こんにちは!vivit株式会社でインターンをしている21卒内定者の宍道(しんじ)です。

vivitには様々な魅力がありますが、社員が口を揃えて挙げる「人」はvivit最大の魅力であると言っても過言ではありません。明るくポジティブな社員が続々とジョインして、より楽しく、素敵な職場へアップデートし続けています!そんな「人」の魅力について知ってもらうべく、vivit社員にインタビュー!業務内容から社内の雰囲気、仕事への意気込みなど、vivitについてとことん語ってもらいます。

今回は、営業リーダーの畑田さんにインタビュー!vivitの営業の魅力や原動力、今後の目標などについてお伺いしましたので、ぜひ最後までご覧ください。

先に簡単なプロフィールを!

畑田 鉄平(30)/Hatada Teppei
2013年4月に理工学部建築学科を卒業後、住宅メーカーに入社。営業職として注文住宅やソリューション物件の営業を行う。その後、2020年1月にvivit株式会社に入社。7月に営業リーダーに抜擢される。趣味はキャンプ、サーフィン、音楽を聴くこと、お笑いを見ること。

前職にはなかった成長環境と仲間

転職は、これからの自分と時代を見据えて

ー本日はよろしくお願いします!まずは入社のきっかけから。前職から転職しようと思われたのはなぜですか?

「家を売り続けるだけで大丈夫なのか」という不安が芽生えたからです。自分が住宅の営業マンとして5年後10年後にバリバリに働いている姿が見えませんでした。IT業界などと違って、時代の最先端を行く業界ではなかったからです。その上、年功序列の雰囲気が強い会社だったので新しいことに挑戦しづらく、キャリアアップも見込めない。次第に、もっと積極的に挑戦し、成長できるような仕事がしたいと思うようになりました。

また、 もっと多くの人に影響を与えたいと思うようになったことも理由の1つです。住宅の営業は動く金額が大きいので、各個人に対しては大きな影響与えられました。ですが、社会の役に経っている実感はなくて。1人の何千万円に時間を費やすよりは、もっと広い範囲の人の生活に影響を与えられる仕事がしたいと思うようになりました。

―その中でvivitを選ばれた理由は?

人に魅力を感じたからです。もともと、ベンチャーに対するイメージって「イケイケ集団」だったんです(笑)vivitにはもちろんそういう雰囲気もありますが、それ以上に温かく迎え入れてくれそうな雰囲気があって。とても風通しがいいなと感じたんです。これまで、年功序列の硬い会社で働いてきた僕でも馴染めそうだなと思いました。

―その雰囲気はどんなところから感じられたのでしょうか?

面接を通して、会う人会う人にvivitのMissionやVisionを強く根付いているなと感じたからです。普通の面接は「うちの会社はこういう会社でこんな仕事をしています」といった内容だと思うんですが、vivitでは「こういう会社にしたい」という話がほとんどで、しかもそのどれもがMissionに結び付いていました。前職では各々が各々の数字を追うのみで方向性はバラバラだったので、とても新鮮でした。僕自身、vivitのMissionには強く共感していたので、既にいるメンバーとも一丸となって仕事に取り組むことができると思いました。

―入社の最後の決め手になったのは何だったのでしょうか?

水谷さん(弊社代表)の言葉です。実は、前職の親会社が大手だったこともあって、ベンチャー企業への転職を迷っていました。そんな時に、水谷さんから「絶対vivitの方が成長させられるしできるよ。」と言われました。面接を通して水谷さんがとても魅力的で信頼できる人だなと感じていたので、この言葉に背中を押され、入社することを決意しました。

初めてのIT×ベンチャーという環境で…

△インタビューはオンラインで実施しました!

―実際に入社してみてどうでしょうか。成長は実感されていますか?

そうですね。前職ではマネジメントに携われるのは10年後を想定していたにも関わらず、入社半年で営業リーダーを任せてもらっているので、圧倒的なスピード感で成長できたのではないかなと感じています。

―「より多くの人に影響を与える」こともできているのでしょうか?

もちろんです。担当した広告記事が掲載された時や、そのPV数が徐々に増えていく時など、より多くの人に影響を与え、かつ役に立つことができているんだな、と日々感じることができています。

―入社前と入社後でギャップはありましたか?

想像以上に社員が前のめりなことです。自主的に発信する人が多いし、意思決定も速い。日々進化し続けているIT業界のスピードについていくためには、これだけの積極性が必要なんだな、と感じています。常に様々なところで意見が飛び交っているので、自分も積極的に意見を出して会社に貢献できるようになりたいですし、このスピード感についていくことでさらに成長していきたいです。

―では、入社して初めて分かった会社の好きなところはどこですか?

社員が持つhinata愛の強さです!vivitでは、社員一人一人が「みんなでhinataを作り上げよう!大きくしよう!」という意識を持ってます。前職は完全に”縦割り”な業務体系だったのでなおさら、部署ごとに閉塞がなくどの社員ともスムーズに連携がとれることを魅力に感じています。皆が協力的だと取り組むことができる仕事の幅も広がるのでとても楽しいです。

リーダーとして、メンバーを幸せにするために。

vivitの営業とリーダーの役割

―vivitの営業ではどんなことをされているのでしょうか?

vivitの営業職の主な仕事は、hinataのコンテンツを使ってクライアントの課題を解決することです。利用していただいているコンテンツとしてはhinataメディアでのタイアップ記事が最も多いですが、最近では新規事業であるhinataレンタルやhinataスポットを用いた課題解決も行っています。イベントやキャンペーンを実施することもあるので提案できるコンテンツの幅がとても広いです。また、通常であればWeb業界ではあくまでWebを通じた課題解決しかできないことがほとんどですが、vivitではリアルな繋がりを絡めて課題を解決することができます。このコンテンツの幅の広さや、他にはない提案ができることはとても面白いですし、何よりクライアントの課題を本質的に解決することができるので、大きなやりがいになっています。

―その中で、営業リーダーとしてはどのような仕事をされているのでしょうか?

リーダーとしては、営業メンバーの目標数値の管理をしたり、それぞれの受注に向けての行動やタスクを導き出したりと、マネジメントを行っています。

―なるほど。それでは、営業職として、リーダーとして、大事にされているスタンスは?

営業としては、クライアントと表面的な関係を築くのではなく、徹底的に寄り添うことを大事にしています。ノリの良さや愛嬌で表面的に仲良くなることは簡単ですが、それでは不安、不満、迷い、疑問、といったクライアントの”本当のニーズ”を掴むことができず、クライアントにとって意義のある課題解決ができません。さらに、課題解決が効果的でないとリピートしてもらえなかったり、悪評が立ったりしてしまいます。ですので、”本当のニーズ”を見つけ出し、寄り添えるような信頼関係を構築することを常に心掛けています。

リーダーとしては常に「メンバー全員に幸せになってほしい」と思っています。仕事は、絶対に1人ではできないことです。営業の場合は、クライアントがいて、コンテンツを作っている社内のメンバーがいて、お互いをサポートし合うチームメンバーがいて。”誰か”と一緒にやるからこそ仕事ができているので、僕もその”誰か”の仕事に貢献したいんです。営業リーダーとしてであれば、それはつまりチームメンバーの幸せを考えること。どんな環境ならメンバーが営業しやすいか、どういう導き方をすればメンバーの成長に繋がるのか…と、リーダーとしてメンバーにできることは何かを常に考えています。

頑張れるのは、みんながいるから

―そのスタンスを貫きながら仕事をされる中で、苦悩はありますか?

もちろんあります(笑) まず、営業としては「考えること」に苦労しています。クライアントの”本当のニーズ”を大事にし見つけ出すことができても、刺さる企画を考えることができなければ意味がないからです。ところが、課題解決に注力したい一方で、営業本来の仕事は売上を追うこと。「考えること」に十分な時間を割くことができないんです。そのため、短い時間で、いかに質の高いアイデアを考えられるかが大きな課題になっています。

リーダーとしては、視野を広げることが大変でした。マネジメントには、メンバーの状況や会社の大局などを見渡す視野の広さが必要ですが、僕はリーダー経験がなかったので、それが不十分でした。前職の時、「マネジメントに関わるのは10年後くらいかな」と思っていたこともあってか、vivitに来るまで視野を広げようとしてこなかったんです。少しずつ模索しながら視野を広げてきましたが、今もまだ苦戦しています…(笑)

―この2つの壁を乗り越えるために、どのような努力をされているのでしょうか?

とにかくインプット量を増やすことです。インプット量が増えると、出てくるアイデアやマネジメントに必要な視点を増やすことができるからです。僕は主に2つの方法でインプット量を増やしています。

1つ目は「読書」です。もともと本を読むタイプではありませんでしたが(笑)、積極的に本を読むようになりました。また、vivitでは定期的に読書会が開催されているので自然と読書量を増やすことができています。

2つ目は「聞くこと」です。例えば、良い企画が思いつかない時には編集部に、マネジメントで分からないことがあれば上司である金さん(メディア部部長)に。一見、考えることから逃げているようですが、もらった意見自体が良いインプットになると考えています。また、一人で抱え込むよりも、新たな視点から意見をもらった方が物事が前に進むので、自分で考えて分からなかったことは積極的に聞くようにしています。vivitには当事者意識を持った人が多いのでとても聞きやすいですし、一緒に考えてくれる分、質の高いインプットを得ることができています。

メディア部部長・金さんのインタビュー記事はこちら▶https://www.wantedly.com/companies/vivit/post_articles/284355

―自分の壁に向き合うことから逃げたくなることもあるのでは…?努力を継続することができる原動力は何ですか?

一番大きな原動力は、成長したいという意欲です。僕は自分に自信があるタイプではないのですが、その分周りの人たちの良いところをリスペクトしています。上司や経営層はもちろん、チームメンバーにおいても、自分にないスキルや姿勢などを見つけては「僕もそうなりたい、同じレベルで仕事がしたい」と憧れるんです。vivitでは特に、目標になる人たちが多いので、苦労することはあっても様々な刺激を受けながら楽しんで仕事に取り組むことができています。また、常に目標が近くにあるので「ここで逃げたら何も残らない。でもここを頑張ったらああなれるかもしれない。」と自分を鼓舞することができています。

そして、そういった目標にしている人たちに期待されていることも大きな原動力です。まだまだ実力不足な僕に水谷さんや金さん、チームメンバーがリーダーを任せてくれているのは、期待を込めてのことだと思っています。その期待が嬉しいですし、裏切りたくない。現状の自分に満足することなく努力し続け、皆からの期待に応えられるようになりたいです。

一社員として、会社も幸せに。

気になる今後の展望は?

―それでは、今後の目標を教えてください!

僕は長期的な目標を立てることが得意ではないので、まずは直近の目標として、直属の上司である金さんのようになりたいです。特にマネジメントに関してはまだまだ努力が必要なので、様々なことを吸収しながら成長していきたいです。そして金さんに近づくことができれば次は水谷さんを目標に、と徐々にステップアップしていけたらと思います。

また、リーダーとして営業メンバーの幸せを追っていますが、同時に社内のメンバーも幸せにしたいです。例えば、営業が担っている売上を達成することができれば、それは営業メンバーにとって大きな幸せですが、売上によって会社に入ってくる資金が増えるとhinataを大きくすることができるので、社内メンバーも幸せにすることができます。そのために営業としてできること、リーダーとしてできることを1つ1つ成し遂げていきたいです。

さらに、vivitの一社員としては、アウトドアのプラットフォームを完成させたいと強く思っています。もともと、「多くの人に影響を与えたい」「新しいことに挑戦したい」と思ってvivitに転職してきたので、この目標は絶対に達成したいです!

―今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。ありがとうございました!


いかがでしたか?今後も魅力的なvivit社員をご紹介しますのでお楽しみに!このような雰囲気の会社で働きたい!と思ってくださった方、ぜひ一緒にこれからのvivitを盛り上げましょう♪

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