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「忙しい人にこそぴったりのサービスだと気がついた」自分の世界を広げ続ける広報・PRの語るVoicyとは

Voicyで働く仲間をご紹介します!

今回は、広報・PR担当の松居 菜津子にインタビューしました。
Voicyへの熱い想いや、仕事への価値観などを語ってくれています。

\こちらの記事を声でも楽しむことができます/


Voicy上のチャンネルでも松居が熱い想いを語っています。
ぜひ彼女の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてください!

松居 菜津子(Natsuko Matsui)/広報・PR

新卒で服飾資材商社へ入社し、営業事務と貿易事務を経験。食農系スタートアップに転職後は、広報PR・ECサイト運営・SNS運用・販促物やオウンドメディア制作のディレクションなど幅広い経験を経て、2020年4月にVoicyへ参画。
趣味は「おうち居酒屋」で、旬の野菜や果物を使ってお酒のつまみを作るのが好き。特技は人の名前を覚えることと、どこでも寝れること。

世界が広がったきっかけがVoicyでした

入社の決め手は?

サービスへの愛が生まれたこと、あとはビジョンへの共感からです。

私は転職活動を通してVoicyを聴くようになったのですが、正直最初は時間に余裕がある人が楽しむためのエンタメだと思っていました。それが、実際に使っていく中でむしろ時間がない人にこそぴったりのサービスだと気付いたんです。
仕事や家庭、育児に追われていた当時の私は、新たなインプットをする時間がほとんど無いことにモヤモヤを感じながらもその悩みを解決出来ないでいました。そんな中Voicyと出会ったのですが、家庭や育児と向き合いながらも、その傍らでキングコング西野さんやワーママはるさんの放送を聴いているうちに、気がつくと徐々に自分の中の世界が広がるのを感じました。ながら聴きの出来る音声コンテンツだからこそ、忙しい人でも自分のための時間を創出出来るとわかりとても魅力を感じましたし、そういった音声体験を通して私が感じた喜びをもっと多くの人に知ってほしいという気持ちが生まれました。

そこからボイスメディアVoicyの良さを届けたい、株式会社Voicyに入社したいという強い気持ちが芽生えVoicyをより詳しく調べ始めました。その中でこれから先メディア事業に留まらず、音声インフラを作り音声の力で人々の生活をもっと豊かにしていきたいというビジョンを掲げていることを知り、そんな大きな未来を見ていたのかと驚きましたね。
ただ自分もそうだったように、恐らくVoicyのビジョンを知っている人は今はほとんどいません。そこでメディアの魅力だけでなくビジョンまで伝えていくことが出来たら世の中にVoicyの良い意味でのギャップを届けられると思いましたし、広報だからこそそこにコミット出来ると思いました。

広報としてサービスの魅力を伝えるためには、そのサービスの良さや魅力をしっかりと理解し溺愛出来るかが大切だと考えています。その点でサービスやビジョン含め、Voicyにとても共感しワクワクを感じたことが入社の大きな決め手になりました。

400以上のパーソナリティに向き合い、届ける

現在どんなお仕事をされていますか?

ボイスメディア『Voicy』の広報・PRを担当しています。プレスリリースやSNS、イベントなど様々なチャネルを用いてより多くの人にVoicyを知ってもらうことが主な仕事です。
Voicyというプラットフォームの中には現在400以上のチャンネルがあり、それら全てがPR対象です。ターゲットとなるリスナーはチャンネルによって大きく異なるため、ターゲットごとにより届きやすいチャネルや媒体を選んで発信をおこなっています。

将来的にはVoicyを用いてより効果的な音声PRをおこなっていきたいと考えていますが、今はまだ音声の認知度が低いため既存の発信チャネルを活用しています。発信チャネルの開拓は日々おこなっていて、最近ではInstagramやYouTubeの運用を始めました。

特にInstagramはこれまで男性ユーザーの多かったVoicyが女性をターゲットとした新たな試みとなっており、「自分らしく生きる女性を応援する」をコンセプトにデザイナーのメンバーにもチームに入ってもらいながら世界観を意識して作っています。
パーソナリティの巻き込み方やストーリーズの活用法、公式感と親しみやすさのバランスなどまだ色々と試行錯誤している中ですが、徐々にフォローしてくださる人が増えてきていて手応えを感じています。

仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

Voicyの音声プラットフォームには400以上のチャンネルがあり、特徴や強みなどチャンネルごとの個性も400通りです。それら一つ一つに適した企画やPR方法を考えるのは難しいですが、とても楽しくやりがいを感じていますね。

先日NHKの情報番組でVoicyパーソナリティへのインタビュー取材をしていただく機会がありました。400以上のパーソナリティの中から誰に出演依頼をするかを悩んだ末、番組のターゲット層にマッチしているか、番組側の企画の意図を汲み取ったインタビュー取材が可能かどうか、パーソナリティにとってメリットのある取材かどうかなどを考慮し、ワーママはるさんと落語家の桂三四郎さんに出演をお願いしました。
ワーママはるさんは顔出しせずに活動されている方なのでテレビ的に難しいかもしれないという懸念があったのですが、「顔を出さなくても活躍できる」という文脈で取り上げて頂くことで音声配信のメリットを伝えることに成功しました。また芸能界で活躍している桂三四郎さんにご出演頂いたことで「Voicyでは様々なジャンルの方の音声配信が楽しめる」というメディアとしての強みもPRすることができ、結果的に番組・パーソナリティ・Voicyにとって三方良しで着地することができ、とても嬉しかったです。

同じ悩みを抱えた人へVoicyという喜びを知ってほしい

実際にVoicyに入社してみて感じていることはありますか?

組織づくりを大切にしている会社なのだと実感しています。

入社直後にコロナ禍でフルリモート勤務となったのですが、その時期にコミュニケーション機会創出のための多くの社内オンラインイベントが実施されました。ただ、私は子どもがいるため参加が難しいことがほとんどでした。そんな中、社内イベントの企画をしてくれているCC(カンパニークリエイター)チームが個別で時間帯や内容の調整をしてくれてすごく救われたことがありました。
社内イベントって業務と遊びの狭間にあるので在り方がすごく難しいと思うのですが、VoicyのCCチームは一つ一つのイベントに対して本気で向き合っていてその裏にある目的や意図が透けて見えるので、だからこそ私も全力で参加しようと思えます。

Voicyで働く魅力はなんですか?

Voicyのパーソナリティは、様々な業界で活躍されていたり専門知識を持っていたりビジネスで成功していたりとすごい方ばかりなんです。そんな方たちのコンテンツ作りに携われるのはとても大きな魅力ですね。
一緒に働いているメンバーとは同じ方向を向いているからこそどうしても考え方が似通ってきてしまいますが、全く異なるステージで活躍されているトップレベルのパーソナリティの方々と関わることで常に新たな発見と出会うことができ、考え方の幅を広げ続けることが出来ています。

今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

今は認知が全く足りていないので、チャネル開拓などでとにかくVoicyを知ってくれる人を増やしたいですね。Voicy起点のイベントやマスメディアへのPRなどやりたいことは沢山あります。

また私には、生活にVoicyを取り入れたことで世界が広がったという実体験があります。仕事や家庭、育児と向き合いながらももっと自分らしく生きたいという当時の私と同じような悩みを抱えた方たちにVoicyを届けることで、世界が広がる喜びを知ってもらえたら嬉しいです。
今のVoicyはビジネスパーソンや子育て中の方の役に立つコンテンツも多いので、そういった忙しい方にこそVoicyとの出会いの場を積極的に届けていきたいです。

Voicyに興味を持ってくださった方、ぜひぜひ話を聞きたいボタン、またはVoicyの採用サイトからご応募お待ちしております!

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