【社員インタビュー】会社の最大限の尊重に、最大限の力で応える(情報システム部長:山田さん)


こんにちは、採用広報チームの鐙谷です!

「テクノロジーで、ビジネスの相棒を一人ひとりに」をビジョンに掲げるWACULで働く、多彩な社員を紹介する社員インタビュー特集。第2回目は、情シス部長として社内システムの管理を担っている、山田さんです!

入社から5年経とうとしている山田さんから見た、WACULの「噛めば噛むほど美味しいポイント」とは!?

巨大組織の端っこからの脱却、WACULとの出会い

WACULに入る前はどんな仕事をしていたんですか?

もともと、大きい会社でウン百人の同期と競い合って、みたいな生き方はしたくないと思っていたので、高専を卒業してすぐから、都内の小さなSIerでプログラマーとして働いてました。

自社のプロダクトでバリバリ稼ぐ!というよりは、いろんな大きいシステム会社から、下請けの仕事をもらっているような会社でした。

おかげで、物流とか、金融とか、いくつかの業界の仕事に触れることができて、それはそれで楽しかったですね。

SIerを離れ、ベンチャー転職に至るきっかけは!?

会社自体はとてもいい人たちばかりだったので、そこに耐え難いほどの不満がある、という感じではなかったんです。

ただ、最後に関わったプロジェクトの規模が大きすぎて、親受け会社の配下で「巨大な会社の一員」みたいな働き方になってしまったのが良くなかったですね。

途中で「自分がここにいる必要性ってなんなんだろう」と思ったら、耐えられなくなってしまって。仕事に出るのが苦痛でしょうがない時期に、たまたま飲みに行った高専時代の同級生に「WACULへ遊びに来ないか」と誘われました。

そこからはWACULの役員にあったり、メンバーと会話したり、展望の話を聞いたりして、少しずつ気持ちが高まってきました。

ベンチャーに入る、という踏ん切りをつけるのは結構たいへんでしたが、「きっとここなら自分の大事にしていることを守って仕事ができる」と思って転職を決めました。

「きっとWACULでなら守っていける」山田さんが大事にしていることとは?

自分の好きなエンジニアリングで、誰かを支えつづける、ということですね。

中学校卒業から高専、専攻科も通して7年間いたこともあって、社会人になる前は「パソコンだいすき!」とか「プログラミングは呼吸です」みたいな良い変人たちに囲まれていました。

でも社会人になって、仕事として色んな人と触れ合ってみると、「別にプログラミングなんて好きじゃない」「大した意味もないんだから頑張ってもしかたがない」「知らなくたって上流工程に行けば良い」と思ってる人たちにとにかく頻繁に出会いました。

大きなプロジェクトによくある「大量の人材をつぎ込んで、メンバーの質より量で解決する」みたいな形に辟易していたこともあって「ちゃんとエンジニアリングが好きな人達と仕事がしたい」と思ったんです。それはおそらく自分の芯になっているものなので、それだけは譲りたくないな、と思っています。

入社して5年、WACULの持つ強みとは

WACULはこの5年間でどう変わりましたか?

どう変わったか…変わりすぎてもうよくわからないですね(笑)。人も変わったし、オフィスも変わったし、仕事の内容も変わったし。逆に変わらなかったことを探すのが大変なくらいです。

当時は美容院の予約アプリを作ったりしながら、ほぼほぼWebコンサルティングで稼いで…それもデータなんて全然見ないで、経験者のノウハウを切り売りしているような感じでした。水道橋の、目の前がゴミ収拾場、みたいな小さいオフィスで。

本当にすべてが変わりすぎていて、同じ会社であることに違和感を抱くくらいです。

逆にWACULで「変わらなかったこと」は?

私から見ていて数少ない、変わらなかったことの一つは「会社のみんながエンジニアを最大限尊重してくれること」。

社長以下全員が「エンジニアの先生方」といったような感じでコミュニケーションしてきます。逆に言うとそれがプレッシャーでもあるんですが(笑)。何か課題が見つかると「エンジニアに聞いてみよう」となるし、結果として色んなシーンでエンジニアが活躍できる。

逆に「エンジニアから見て変じゃないか」という声にも皆さん耳を傾けてくれるので、仕事の上では非常に助かってます。

あとは逆説的ではあるんですが、「変わることに対する耐性」ですかね。

これはベンチャーだから当たり前といえば当たり前なんですが、経営陣以下「明日は明日の風が吹く」じゃないですけど、毎日変わり続ける業務に、嫌な顔せずやって行けている気がします。もちろん、とはいえ急に仕事が変わったりするのは大変ですから「辛い」という声が上がることもありますが、それでもしっかり食いついていって、いつの間にか「それが当たり前」みたいな雰囲気になっていることがよくあります。5年間どこを切り取ってみても、WACULにいるメンバーはみんな、とにかく変化に強い人達ばかりだと思います。

今後どんどん変わっていくだろうWACULで、山田さんが企む野望は?!

私自身がエンジニアですし、少し前まで開発部長をしていた身なので、やっぱりエンジニアをいっぱい集めたいですね。

今の開発メンバーは、もともと優秀なエンジニアを集めている事もあって「会社の最大限の尊重に、最大限の力で応える」ことのできるチームになっていると思います。ですから、今後はそのクオリティを維持しつつ、メンバーが増えて応えられる量も増える、というのが理想的だと思っています。

あとは、私自身が情シスという部門を担うことになったので、社員全体のシステムとかデータ、というものへの理解を高められたらとは思っています。

「仕組みは良くわからないけれど、うちの会社ではこんなことをやっています」ではなくて、社員全員が高度にシステムやデータを扱えるようになれば、もっともっと良いプロダクト、もっともっと良いサポート、もっともっと良いお客様への価値提供ができるようになるだろうと。

情シスというと裏方任務のように聞こえますが、裏方だからこそ、会社の底上げみたいなところに貢献していきたいと思います。

最後に、WACULに入社を考えている人へのメッセージを

エンジニアリングにプライドを持って、そして愛を持っている人は、ぜひWACULに来てほしいです。自分の好きなこと、自分のやりたいことに誇りを持っている人こそ、ベンチャーや小さい会社で価値を発揮できると思うし、その価値を最大化できる会社でありたいと思っています。

そんなに身構えなくても、みんなフランクに話を聞けるメンバーばかりなので、気になった人は是非一度お話をしにきてください。「誇りあるエンジニア」の募集を待ってます!

WACULの未来を一緒につくるエンジニアを募集中!

山田さんはいつも笑顔で、会社がスムーズにまわるように常にこまやかな配慮を欠かしません。だからこそ、社内インフラの大黒柱として社員から厚い信頼を得られ、それにまた山田さんが応える、という好循環が生まれているんだと感じます。

山田さんとともに未来への飛躍の土台を一緒に作ってくれるかたを募集しています。ぜひ気軽に話を聞きにきてください!

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私たちは「テクノロジーでビジネスの相棒をひとりひとりに」をビジョンに掲げ、AI(人工知能)で企業のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。 「人はクリエイティブな作業にフォーカスし、AIが得意なことはAIに任せる」。そうした”AIと人が共存できる世界”をつくることで、人はより創造力が発揮できるので、世界はもっとよくなると考えています。 私たちが現在提供している人工知能ソリューション「AIアナリスト」は、Googleアナリティクスのデータを元に、自動でわかりやすいデジタルマーケティングの改善案をお届けする便利なサービスです。課題発見から改善提案まで自動ででき、アクセス解析ツールと連携し、データを自動で分析します。 AIによるWebサイト改善ツールとして、26,000サイト以上に導入されています、広告出稿費上位100社の40%を含む大企業や、地方の小さな町工場など中小企業まで幅広いみなさまにご利用をいただいています。 「AIアナリスト」はアメリカ・スティービー賞2016にて、3つのカテゴリーにてゴールド・シルバー・ブロンズを受賞。また、多くの人にご利用いただきやすいサービスを目指して使いやすいデザインにこだわり、2017年にグッドデザイン賞を受賞しています。 ◆「AIアナリスト」サービスサイト https://wacul-ai.com ◆自社オウンドメディア「AIアナリストブログ」 https://wacul-ai.com/blog/(人工知能)で企業のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
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