Wantedly Tools 人気ツール大賞!2016

こんにちは。Toolsチームです。

2016年もあと少しで終わりですね。今日から年末年始休暇の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も、本日が仕事納め。つまり、2016年最後の記事配信となります!

さて、締めを飾る今回の記事では、「Wantedly Tools 人気ツール大賞」をお届けしたいと思います。「Wantedly Tools」に登録されている600以上あるツールの中から、多数のユーザーが利用している2016年の注目ツールを、ランキング形式で発表していきたいと思います。

実際にツールを利用している方の「生の声」も紹介していますので、よかったら参考にして見てくださいね。(かなり為になる口コミを、カテゴリごとに紹介しています)

<紹介カテゴリ>

コミュニケーション / 財務・経理 / 名刺管理 / マーケティング/ デザイン / 開発・テクノロジー


コミュニケーション ツール

1位:Slack(スラック)

2位:Skype(スカイプ)

3位:Chatwork(チャットワーク)


コミュニケーション ツールでは、「Slack」が 1位 に選ばれました。

Slackは、今や定番のコミュニケーションツールとなりましたね。今年は、特にスタートアップ界隈で爆発的にシェアが広がっていきました。Skypeと比較すると、まだまだ新興サービスであるのに、恐ろしい勢いでDAUが増え続けています。(現在は300万を突破してるとのこと)Chatworkもかなり勢いのあるサービスなので、来年は2位になっているかもしれませんね。


<利用者の声>

・リモートワークもこれ一つでスムーズに

複数のメンバーでプロジェクトを行うには、Slackが一番オススメです。色んなツールを使用しましたが、個人的にはslackの総合点が一番高かったです。ファイルの共有、チャット、掲示板機能、ダイレクトメッセージ、検索機能(個人的にはここがオススメ)、アプリ対応、そして無料。使い勝手もいいので、今の所は他のサービスに乗り換える予定はありません。料金については容量を超えると有料になるので、Dropboxを併用してストレージ管理をしています。

財務・経理 ツール

1位:会計freee

2位:MFクラウド会計

3位:弥生会計オンライン


財務・経理 ツールでは、「freee」が 1位 に選ばれました。

クラウド会計といえば、freee か マネーフォワードという印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。freeeは、様々な銀行と提携を結び、日々進化し続けています。つい先日も資金調達を行なっていたので、今後の動きにも期待大です。会計freeeだけでなく、給与freee、会社設立freeeなども提供しており、「クラウドERP」の実現を目指しています。


<利用者の声>

・初心者にも優しい自動仕訳ツール

経費や日々の収支などを調査するために使っておりました。クレジットカードや銀行の通帳から自動仕分けをしてくれるので、一度設定するすごく楽になるツールでして。また、アプリ内にチャット窓があり、freeeさんのオペレーターの方が専門的なことから基本的なアプリの使い方までサポートしてくれるため、会計ソフト初めて使う方にもハードルは低いと思います。

名刺管理 ツール

1位:Eight(エイト)

2位:Sansan(サンサン)

3位:Wantedly People(ウォンテッドリー ピープル)


名刺管理 ツールでは、「Eight」が 1位 に選ばれました。

名刺は、紙ではなくクラウドで管理する時代になりました。Eight・Sansanは、CMやメディアに大きく取り上げられ、知名度が一気に上がりました。日本郵便を始めとした大企業も導入し始めたようで、クラウド名刺管理の波は、これから益々広がっていくのではないでしょうか。Wantedly Peopleは、最近リリースしたばかりですが、複数枚の名刺を一気に認識できるという、他にはない独自機能があり、ユーザー数が右肩上がりに伸びていっています。


<利用者の声>

・Eight を使って名刺交換(名刺管理)が楽しくなりました

長年仕事をしていると古い名刺が沢山溜まり、後で見返しても「いつお会いした方だったっけ?」と思い出せないこともしばしばありました。 Eightで管理するようになってから、時系列で記録できるとともに、後から連絡先を探す際の検索も容易です。 また、相手の方もEightを使っていれば部署や役職の変更なども、最新の状態が把握できるので大変助かっています。

マーケティング ツール

1位:Tableau(タブロー)

2位:marketo(マルケト)

3位:Domo(ドーモ)


マーケティング ツールでは、「Tableau」が 1位 に選ばれました。

マーケティング ツールは様々ありますが、多機能、高性能というよりかは、UIが分かりやすい、直感的に使えるといった、操作性の良いツールがユーザーから好まれているようです。Tableauは、ドラッグ&ドロップで、簡単に経営ダッシュボードを作成できてしまう、BIツールであり、スタートアップから中小企業まで、幅広く利用されています。


<利用者の声>

・使い勝手が非常に良いデータ可視化ツール

ノンプログラミングで簡単にデータに接続ができ、見たいデータ項目をドラッグ&ドロップするだけで、 簡単に可視化してくれる優れた分析ツールです。見たいデータさえ用意できるのであれば、サクッとデータに接続でき、 アッという間にデータを可視化し、深堀ができます。グラフを組み合わせて、ダッシュボードを作ったり、 プレゼン資料として作成したりと、まさにデータからインサイトを見つけ出し、周囲へ魅せてくれる優れたツールです。

デザイン ツール

1位:Sketch(スケッチ)

2位:Prott(プロット)

3位:Invision(インビジョン)


デザイン ツールでは、「Sketch」が 1位 に選ばれました。

プロトタイピングツールが1位〜3位を独占しています。Sketchは、特にアプリ開発におけるUIの設計に大変役立ちます。Adobe製品よりも動作が軽くサクサク動くので、ストレスレスに作業を進めることができます。値段もかなり良心的なので、新米デザイナーからも好評なようです。直感的に操作できるので、初心者でも簡単に扱えます。(パワポレベルの簡単さです)


<利用者の声>

スマートにUIデザインが出来る

『Sketch』の素晴らしいところは、『Sketch』だけでとりあえずデザインを完成させる事ができる所だと思います。多数のツールや多人数のパソコンでデータのやり取りをしているとどうしても狂いが生じてしまったりしますが『Sketch』ならばこれだけでデザインの作成ができるのでとてもスマートで良いツールだと思います。

開発・テクノロジー ツール

1位:Docker(ドッカー)

2位:NewRelic(ニューレリック)

3位:DeployGate(デプロイゲート)


開発・テクノロジー ツールでは、「Docker」が 1位 に選ばれました。

インフラエンジニアがいなくても、必要なインフラ構築をしてくれるという、アプリ・OS開発の基盤ソフトウェア「Docker」が見事1位に選ばれました。エンジニアの方もWantedly Toolsを利用して下さっているようで、「開発・テクノロジー」のカテゴリにもかなりの数の口コミがあります。(マーケティングと同等数の口コミがあります)ちなみにDocker/NewRelic/DeployGateの利用ユーザー数はかなりの僅差で接戦でした。明日には順位が変わっているかもしれません。


<利用者の声>

開発環境からプロダクションへの昇格検討

現在は Docker for macもリリースされ、mac上でDockerコンテナを起動する敷居がすごく下がりました。 それによって、今まではVirtualBoxなどでVMを立ててやっていたものが localhostでアクセス出来る様になり、以前よりも開発環境としてすごく使いやすくなったと感じます。 今後のプランとしては 開発環境で使ったコンテナイメージをそのままCIでテストして、さらにそのままプロダクション運用可能な方向性で、運用に乗せられるのかを検討する段階になってきていると思っています。


おわりに..

今回は、ユーザーからの人気の高いツールをカテゴリごとに紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか...?多数のユーザーが利用しているということは、それだけ素晴らしいツールであるともいえます。まだ利用していないツールがありましたら、この機会にぜひ試してみてくださいね。

Wantedly Toolsでは、ビジネスの場で役立つような情報を定期的にお届けしていきます。

今後もぜひ、お楽しみに...!

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