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新卒で会社立ち上げ→AIスタートアップからWASSHAへジョインした理由【社員Profile09】

社員Profile09:山下 俊(やました しゅん)

WASSHAでの仕事内容を教えてください!

山ぴーさんは、WASSHAでどのようなお仕事をされていますか?

2020年の2月に入社してから、グロースハックというチームで働いています。
グロースハックチームでは、WASSHAが到達しなければいけない目標と現状の延長線上の乖離を埋めていく役割を担っています。

これまでLEDランタンの貸出をする"EaaS事業"(Energy as a Service)をいかに成長させるか、WASSHAが提供するランタンの価値をいかに効率よくお客様に届けることができるかに取り組んできました。
今は、このEaaS事業のグロースハックと兼務して、モザンビークでの事業立ち上げも担当しようとしています。

ありがとうございます!
山ぴーさんにとって、WASSHAでのお仕事のやりがいは何でしょうか?

やりがいは大きく2つあります。

1つは、大きなイシューがたくさん残っていて、自分で解決しに行くことができることです。

WASSHAは事業特性上、地理的特性上、急拡大をしてきた企業です。従業員は既に200名を超えており、数だけを見ると、スタートアップには見えない状況になりつつあります。しかしながら、急拡大してきたチームなので、まだまだ大きなイシューが転がっていて、自分たちをまだまだ成長させる余地があり、また、その成長のきっかけを自分で作ることができる状態にあります。これが1つ目のやりがいです。

2つ目は、サービスを通して、ダイレクトに人の選択肢を増やせる点です。

自分たちのサービスによって、人生の活動時間が増え、経済活動をする時間が増え、勉強が更にできて、、人の可能性が広がる。そんなサービスに関わっていること、WASSHAのサービスを使っているユーザーが有難がってくれることに喜びを感じます。

WASSHAが目指すべき場所と現在のギャップはまだまだ大きいですが、それをどうやって埋めていくか、とてもチャレンジングな仕事だと思っています。

WASSHAにジョインするまでのキャリア

これまでどんな子供で、どんなキャリアを経てきましたか?

小学校から高校まではバスケばっかりしていました!
小学校の時に身長が160cmくらいまで伸びたのもあって、県のトップ5になるくらい上手かったんです。中高もバスケ部に入部しました。中学までは戦えたのですが、高校生になって周りの実力や体格差がどんどん埋まってきて壁を感じてしまい、バスケは高校でやめてしまいました。

大学では経済学・経営学を専攻しており、当時から途上国の経済や組織に興味を持ってました。
また、もともと、英語が好きで、いずれは海外に行きたい、海外でキャリアを築きたいと考えており、
大学4年が始まる前に「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省による留学促進キャンペーン)を利用して、ミャンマーで1年間インターンをさせて頂く機会を得て、日系人材紹介会社の立ち上げのお手伝いをしていました。
その人材会社の代表がメンターとして親身になってくれたこともあり、自分はどのようなキャリアを築いていきたいのか、何を成し遂げたいのかを考える良い機会となりました。

ミャンマーでインターンをする前から、田舎で育ってきた中で、人の選択肢は平等ではなく、地理的要素など、様々な要素で当たり前の機会を得ることができないという状況に問題意識を感じていました。その想いから、かなり飛躍していますが、お金があれば人に機会を与えることができると考え、以前インターンさせて頂いていた連続起業家とともにIPOを目指すという選択を新卒ではとることにしました。

その代表は、これまで私がお会いしてきた人の中で、最も頭がキレており、かつ成功されている方だったので、こんな人になりたい!と思い迷いもなく飛び込みました!

その会社ではどのようなお仕事をされてたんですか?

1番最初に担当した仕事は会社を登記することでした。当時はお金を節約するために自分で資料を作成し、何度も修正しながら登記したことを覚えています。
その後、1年間は、右も左もわからない中で、恋愛会話アプリや知育アプリを作っていました。私はアプリプロデューサーとしてコンテンツ作り等を担当していましたが、あまりにも苦心しすぎて、恋愛英会話の開発時には、国立図書館で恋愛会話の本を片っ端から借りて毎日書き起こすという作業をしていました(笑)結果的に全然売れなかったんですが、初めてしっかり担当した仕事だったのでとても記憶に残っています。

その後は、新たなAI技術を用いたソリューション事業の営業担当及び、AI用のデータを開発するという新事業の立ち上げを担当していました。
AI用のデータを開発する事業では、インターン時に培った人脈を活用し、ミャンマーでオフショア拠点を立ち上げ、年間数億円規模の事業にまで成長させることができました。また、ソリューション事業でも、最先端の技術を活用したソリューションを作り上げるなど、非常に刺激の多い日々でした。

山ぴーさんとWASSHA

ミャンマーから新卒でゼロからの立ち上げ、大変そうですが経験値が溜まってそうですね。
そうした経歴を経てWASSHAと出会うわけですが、なぜWASSHAに入社されたのでしょうか?

まず、自分たちがやっている事業に対して、想いを持ってやれているのかというところに疑問を持ったことが始まりです。ソリューション事業は、クライアントの要望に合わせて開発を進めていきます。そのため、最終的に利用するエンドユーザーとの距離が遠く、自分が作っているプロダクトで人々の生活が本当に楽になるのか、ということについて、しっかり考えられている状態ではありませんでした。また、当然スタートアップなので、常にキャッシュを生む必要があるのですが、売上を立てることが先行してしまって、本来実現したかった、人の選択肢を増やすという目的からかけ離れてしまい、何のために仕事をしているのかが分からなくなっていました。

芯の通ったサービス・想いのある事業を真剣に作りたいという思いが募ってきていたタイミングだったんです。

なるほど。タイミングがあった、と言うことも大きいんですね。
そんな中で、どのようにWASSHAと出会ったのでしょうか?

転職エージェントから紹介されて「面白そうだな!」って思ったのが第一印象でした。
Web上で調べてたら、CEOの秋田さんの講演記事を見つけました。秋田さん自身の言葉で「なぜこういう事業をしているのか。どうやって人々の生活を改善しようとしているのか」を真摯に語られていて、感動しました。秋田さんの言葉にすごく熱を感じ、この人と一緒に仕事をしてみたいと純粋に思いましたし、調べれば調べるほど、他のメンバーも自分ごとでWASSHAのことを語っており、すごくいい会社だなぁ!と思いました。

WASSHAに入社してから約10ヶ月が経ちますが、当時感じていたこととなにか変化はありますか?

基本的に感じていたこととのギャップはありません。特に若手内の関係性が良く、日々仕事の悩みや、事業の意味、WASSHAの将来性を一緒に考えるなど、切磋琢磨できています。ただ、ソーシャル・ビジネスを成立させることに対する難しさや、チームにどのようにバリューを与えるかなど、時間が経つにつれ課題は増えてきています(笑)

単に世界を良くしたいとか、機会を均等にしたいという想いだけでは何も変えられないということを真に理解できたからこそ、理想のビジネス像やオペレーション像を整えて、やり切りたいなと思っています!

【写真】一番右が山下。


ありがとうございます!
山Pさんは、WASSHAでどんな人と働きたいですか?

1つは、WASSHAのVision、Mission、Valueに共感して、本気で世界を良くしたいと考える人
働きたいです。

2つ目は、自分自身の課題でもありますが、図々しく成果に一直線に向かっていける人と働きたいです。

アフリカの人々の生活をより良くするために、1回25円のランタンを貸し出すというサービスで我々は成長してきました。綺麗事だけではどうにもならない課題がたくさんある中で、遠慮しても意味がないと感じてますし、理想の世界を作るためには、とにかく結果に対してコミットできないと意味がないと思っています。お互いを信頼し合い、一緒に事業を成長させるためにも、強い想いを持って成果に拘れる人と働きたいです。


最後にWASSHAをどんな会社にしたいか、
また山ぴーさんがWASSHAで実現したいことを教えてください!

アフリカの将来性を証明できる存在にしたいです!

色んな企業がアフリカには将来性があると口にしながらも、実際には、投資することができない状況にあります。WASSHAはアフリカ文脈で、更にソーシャルビジネス文脈で成功することで、他の企業が海外に打って出るための足がかりになればと思います。そうなることで、更に世界が良くなる循環が早くなって、人々の人生がより良いものになると信じています。

また、私自信としては、とにかく企業の価値を高めることに貢献したいです!
売上を伸ばすとかユニットエコノミクスを改善するとか、色々な形の貢献があると思うんですが、エンドユーザーにとっても、投資家にとっても、「WASSHAってすごい良いサービスだよね、ポテンシャルあるよね。」って思われるように成果を作ることにこだわっていきたいです。

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