もし学生時代に聞いていたら間違いなく僕の人生は変わってバラ色人生だったかもしれない

僕は衝撃的なことを知ってしまいました。

それは、、、   「グチっぽい人は消費者目線」ということです。  

どういうことか、整理してお伝えしていこうと思います。

まず、僕がそのことを知ったきっかけは、採用コンサルタントでウィルフォワードの代表である成瀬の20年の付き合いの親友である谷出正直さんを講師に迎えて開催した「就活前にやっておきべき5つのこと」という就活生向けのセミナーでした。

「学生向けのセミナーかよ」って話なのですが、僕は引き込まれおそらく学生以上に真剣に聞いていました。

谷出さんが言うには、「就職活動の時に憧れで就職活動するとうまくいかない」です。

「単なる憧れだけでテレビ局には入れません」と谷出さんが仰ってましたが、単なる憧れでテレビ局への入社を志望する学生が採用されないだろうというのは、社会人なら予想するのは簡単だと思います。まさにコレが「消費者目線」の就職活動です。  

「働く」ということは、自分がどのようにして会社に対して、社会に対して価値を提供できるかなので、本来は「生産者目線」で考えることが求められます。

テレビ局を例に言うなら、「テレビ局に対してどんな価値を提供する(できる)のか」を具体的にイメージさせられる学生が「生産者目線」ということになります。

しかし、学生時代ってどうしても企業の商品やサービスを受ける側まさに「消費者目線」でしか考えることをしません。  

更にグサっと刺さったのは、「消費者目線(自分がお客様であるという立ち位置からものを見る)」で就職活動すると生涯グチを言う人材になるということです。  

僕のような社会人10年以上の人間でも、このメッセージにハッとさせられます。  

僕は大学院を卒業してから大手の自動車部品メーカーに就職しました。就職の動機は「有名な大手企業で雇用も安定、入ってしまえば将来安泰」だと思ったからです。今だったらぶん殴ってあげたいですが、僕は「それの何がおかしいの?」って具合だったと思われます。  

そんな感じで内定が出てしまったので、入社後もずっと消費者目線が抜けませんでした。何か価値を提供しようとか心の底から思えていたことはなかったように思います。だから、仕事を提供し、給与(待遇)をもらうというギブアンドテイクでしかない。  

消費者目線で仕事にのぞんでいると、「思ったよりよい会社じゃない」と悪いところに目が向いたり、「自分は本当にやりたいわけではない」という考えが根に残るので、周りに対しての愚痴ばかりが出てきます。  

こんな風に愚痴ばかりの人間は、会社にとってはお荷物社員だし、愚痴を言っている本人が幸福感を得ることはできません。 

もちろん、会社に問題があるケースもあるでしょうし、会社員を長くやることが良いとか悪いとか色んな考えがあるとは思っています。  

僕自身、会社員時代には気づけませんでしたが、一般的な会社を離れて(ウィルフォワードという会社っぽくない会社には所属していますが)、「今思えば良い経験をさせてもらったな」という思いはあります。  

それでも、学生時代に谷出さんのメッセージを真に受け止めて、自分の人生をつかってどうやって社会に、会社に、仲間に、家族に、そして自分に価値を生み出していくかを考えられていたら、全く違う今になっていたようにも思います(転職して心と身体を壊して退職するなど色々とあったので・・・この話は別に機会に)。  

今回は参加してくれた学生さんは谷出さんのメッセージを真剣に聞いて受け止めてくれていたので、きっと人生は輝いていくはず! と、今回はちょっと自虐的ですが、僕のようなミスを犯してもらいたくないという思いから、僕の失敗談も話させてもらいました。僕と話したいという方がいれば時間作りますので、声かけてくださいね!  

思考が変われば、行動が変わる!

行動が変われば、習慣が変わる!

習慣が変われば、人生が変わる!  

頑張れ、就活生!!

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