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さあ、動き出そう! ところで、自粛期間の間にあなたは何を産み出し、何を創り出した?

全国で緊急事態宣言が解除されました。

さあ、動き出しましょう!


でも正直、この新型コロナ騒動の自粛ムードの期間の間に、「自粛期間だったからずっと自粛して、何もせずにじっと自粛解除を待っていました」という人は、申し訳ありませんが当社の仕事には向いていないと思います。

「何もできない環境だから、何もできませんでした」という姿勢でもいいという意識の人は、当社の仕事の現場においては恐らく使い物にならないのではないかと思います。

決して、その方が悪いと言っているのではなく、そういう方にも適した仕事はこの世の中には他にたくさんあるのであって、ただ当社には向かないというだけですので、他の自分に合うお仕事をされるといいでしょう。


当社の仕事は、「何もできない環境で、何かを生み出す」「何もない環境で、何かを創り出す」という企画力や発想力が非常に大事な現場です。

いろんな会社から企画制作やコンサルティングのご依頼がたくさん寄せられますが、「他の会社ではダメだったので、どうしても御社に」と懇願されることが多いのです。

そんな中、「いやー、何もできない状況なので、何もできないんじゃないですか」「いやー、何もない環境なので、何もできないですね」では仕事になりません。

みんなが何もできないという状況から、自分ならばこれができた、という実践的な発想力が求められる仕事です。みんなができる状況ならできる、というならば当社でなくてもできる仕事です。


だから、この新型コロナ騒動を経た後は恐らく、当社への応募者の方には「この自粛期間の間に、あなたはどんなことを産み出しましたか? どんなことを創り出しましたか?」ということを質問することになるでしょう。

どんなことでも結構です。

ただし、「いや、何もできなかったから」「とりあえず待ってました」というような方は、恐らく5秒でお引き取りいたくことになるでしょう。当社の仕事は恐らく無理だからです。


今年の新型コロナ騒動は、そのような企画職意識やマーケティング意識がそれぞれ炙り出される、いい機会だったと思います。

例えば、SNSなどで「自粛期間です! みんな自粛しましょう! 私も自粛しています! あなたも自粛しますよね? 自粛しない人は何考えてるの? とにかく自粛しましょう!」などとひたすら発信してきたような方は、まず当社の仕事は無理でしょう。

なぜなら、その人はマーケティング意識が低いんだなということが分かるからです。

自粛が悪いと言っているわけではありません。自粛するなと言っているわけでもありません。政府や自治体が感染予防の注意を呼びかけ、自粛を要請する。それは行政としてとても重要なことです。

しかし、その人個人がSNSで自粛の主張をすることで、どうなっていくか。

それが理解できない人というのは、マーケティング意識がその程度の人だし、正しい情報力が身についていない人なんだなと分かります。その人が何と言おうが、少なくとも当社の仕事においては肝心のところでパニックになって暴走するタイプだな、ということが分かります。

…などということを書くと、またこれを曲解したり真意が理解できなかったりで文句を言う方も出てくるでしょうが、共感できない方は当社に応募しなければいいだけですので、特に議論をするつもりもありません。 

当社は当社で、やるべき仕事が山積みであり、とにかくマーケティング意識の希薄な方に仕事を邪魔されたり時間を奪われたりしたくないのです。


当社にはもともと、不要不急の仕事などほとんどありません。

その代わり、当社はもう10年以上前から通勤の必要のないリモートワークですし、いちいちミーティングで集まったりする必要もない仕組みを作っています。

だから、現場に行かなければならないというのはもともと、よほどの不要不急ではない事案だけなのです。

それを「私は不要不急の用事は全て自粛して家に閉じこもっているのに、おたくは何だ!」と凄まれても、それは単純にあなたのこれまでの生活に不要不急の時間の占める割合が大きかっただけで、そんな人からミニマム体制に尽力し続けてきた当社を同類扱いで論じられても、正直話にならないのです。

不要不急ではない事案で現場に行く。手洗いや検温など現場での感染予防は、きちんと徹底してやっている。それでもやっぱり、文句を言ってくる人がいるのです。不思議です。


東日本大震災の原発事故の時を思い出します。

放射能が出ているから外出をするな!などとわめき散らしていた人、放射能を撒き散らすから原発の地域からの避難民は来ないでくれ!などと叫び上げていた人、トイレットペーパーが品薄になるからと買い占めていた人、計画停電中なのになぜおたくは電気をつけているんだ!と執拗に攻撃をしていた人…。

こういう人たちの暴走によって、あの時は経済が必要以上に低迷してしまいました。

あんな悪夢はあの時だけかと思いきや、全く時代から学んでいない人が同じことを繰り返す…。いつの時代もこういう人っているんだなと改めて感じます。

でも私たちは、そんな人が世の中にいくらあふれて低迷する経済に苦しむ、クライアントたちを早急に助けていかなければなりません。

東日本大震災後もそうでした。

だから今さらに、有能な方のお力を借りたい。技能のある方と一緒に仕事をしたい。

でも、意識レベルが低ければ、仕事の現場が混乱してしまいます。

だから、聞くことになるでしょう。

「この自粛期間の間に、あなたはどんなことを産み出しましたか? どんなことを創り出しましたか?」

と。


ええ、これだけのことを創り出しましたよ、という方をお待ちしています。

それに対して反論がある方は、そんなにお待ちしておりません。

今回のような自粛騒動の中で、創造を止めなかったような意識の方とぜひ、一緒に仕事ができれば嬉しいなと思います。

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